新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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第40章 第2部 管理者の協力変わり始める世界編
2つの異世界とプリキュア後編


「リフレイン何故、ミラクルンが消えたと知ってるの?」

 

キュアグレース達がリフレインに聞く。

 

「「ええ――グレース達もミラクルンが消えた事を知ってるの?」」

 

「先輩達後で説明しますから大きく反応しないで」

 

「「うう、わかったよ」」

 

先輩達は、スパークルの言葉でグレースとリフレインのやり取りに集中した。

 

「貴方本当にリフレインなの?」

 

「最初の時にはみせなかったその怪物をよく知っているようだったけど?」

 

「「そう言えばそうだよ」」

 

「フフ、流石だなキュアグレース。だが私は進化したのだよ」

 

「進化したですって」

 

「そうその通りだ、キュアフォンテーヌ私は君達の時間を戻した後にミラクルンが次元の穴を見つけてそこに行こうとした時に私の前に次元の穴から怨霊と言ってもいい魂を私は吸収したのだ」

 

「「ええ――」」

 

「「「やっぱり融合世界の降魔の力とメガビョーゲンの力がリフレインと言う素体に2つの力が融合したんだね」」」したのね」

 

「ほう、お前達はこの力が流れて来た世界の事を知っているようだな」

 

「知ってるけどリフレイン貴方にはその世界には行かせない」

 

!!

 

「成程キュアグレースお前はいや、お前達3人はメガ降魔を見るのは初めてではないのか?」

 

「そうかそう言う事か、キュアグレースお前は異世界に行った事がありそこでメガ降魔と戦った事があるのだな」

 

「「ええ――それ本当なの?グレース」」

 

先輩達がリフレインの話を聞き驚いてグレースに確認する。

 

「ええ、事実です先輩ですので今のメガリフレインにはメガビョーゲンの力も使えるので十分気をつけてください」

 

「あの時は驚いたわ。まさか同一人物が同じ世界に関わりを持っていたなんて」

 

「本来なら交わらない筈の世界の筈が僕達の敵によって原作世界の彼女達の街ごと接触した結果・・・」

 

 

「貴女達に聞くけど。もし融合世界のビョーゲンズが貴女達の世界に侵攻を本格的にした場合戦える?」

 

「「「それは・・・」」」

 

3人はそれぞれが思い出していた。

 

「ほう、ああやってエレメントと言う存在を見つけるのか」

 

「これはまさしく星のお医者さんと言って良いだろう」

 

「最後のプリキュアの存在は意図しない形での遭遇だったの」

 

トワがそう言う。

 

「ただいまお祖母ちゃん。あ、お客さんが来てたんだごめんなさい」

 

「お帰りましろさん。別に構いませんよ。ましろさん貴女が連れて来たあの子達が現れた事をこちらの方達に報告を受けていたので」

 

「え、お祖母ちゃん全部知ってるの?」

 

「ええ、だから気にしなくて良いわよ」

 

暫くして・・・

 

直哉と響はましろとソラと言う少女の話をヨヨと共に聞いていた。

 

「よく頑張ったわね。後赤ちゃん用品はキッチン周辺に置いてるから」

 

「いやいやお祖母ちゃんなんで家に赤ちゃん用品があるの?」

 

「何でってそんな理由より実際あって助かったでしょう?」

 

「それはそうだけど・・・」

 

「あのーすみませんお兄さんとお姉さん私と一緒で異世界の人ですよね?」

 

「ええ――」

 

ましろはソラの言葉に驚きながら直哉と響を見る。

 

「当たりだよソラちゃんどうしてわかったのかな?」

 

響がソラに聞く。

 

「それはお姉さんが持っている力を私が恐れているからです。未知の恐怖として」

 

「成程ね、確かに私達は異世界から来たけどソラちゃんと赤ちゃんの希望を叶えるのは無理だよ」

 

「どうしてですか?」

 

「だって私達事故でヨヨさん達の世界に来ただけで、ソラちゃん達の世界に行った事無いしね」

 

「ソラちゃんがこちら側に来た経緯を聞いたけどあれだけじゃ確実にソラちゃん達の世界に行けるとは言えないよ」

 

「でもヒーローならその賭けにかけます」

 

「そうなんだ。ソラちゃんが憧れるヒーローは赤ちゃんを危険に付き合わせるのがヒーロー何だね?」

 

!!

 

「それにましろちゃんの説明に出てた赤ちゃんを狙ってるカバまでこちらに来てるなら暫くはこちらの世界ソラちゃん達の世界に戻れるように足場を固めた方が良いんじゃないかな?」

 

「でも・・・」

 

「ほとんど響さんに言われましたけど、ソラさん貴女は1人では無いんですよ。貴女にとってここは異世界ですが、貴女は今この家にいるんですか?」

 

「あ、それは・・・ましろさんに連れて来られて」

 

「そうですね。普通なら・・・」

 

「私の名前はソラと言います」

 

「あ、私の名前はましろだよよろしくね」

 

2人の少女は互いに自己紹介をしたが、内心ではそれどころではなかった」

 

「何なんですかこの世界は・・・」

 

「ありえないよ空から女の子と赤ちゃんが降って来るなんて・・・」

 

「この会話後に自分の家に連れて来る事はしないですよ」

 

「確かに」

 

「ですので、響さんが言ったように」

 

 

「だって私達事故でヨヨさん達の世界に来ただけで、ソラちゃん達の世界に行った事無いしね」

 

「ソラちゃんがこちら側に来た経緯を聞いたけどあれだけじゃ確実にソラちゃん達の世界に行けるとは言えないよ」

 

「でもヒーローならその賭けにかけます」

 

「そうなんだ。ソラちゃんが憧れるヒーローは赤ちゃんを危険に付き合わせるのがヒーロー何だね?」

 

!!

 

「それにましろちゃんの説明に出てた赤ちゃんを狙ってるカバまでこちらに来てるなら暫くはこちらの世界ソラちゃん達の世界に戻れるように足場を固めた方が良いんじゃないかな?」

 

「少なくとも赤ちゃんを狙う敵がいなくなるまでは、本来の世界に戻るのは危険と思いますよ」

 

「これが最後のプリキュア?」

 

「厳密的に言えば違うけどね」

 

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