新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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間章34 エムのお願い
花寺直哉の情報を聞いて驚く2人後編


「ふざけるな、金剛俺達は、必ず帝都を守ってみせる」

 

「そうかいならば、見せてみろ。大神一郎よお前の力を!!」

 

「行くぞ、金剛!!」

 

「来い、大神一郎」

 

そしてついに、戦いは最終局面を迎えようとしていた。

 

「行くぜこれが金剛様の最後の一撃だぜ、金剛大地斬」

 

「こちらも行くぞ!!狼虎滅却・天狼転化」

 

「五月蠅いよ直哉君」

 

パシーン

 

のどかは直哉の顔をビンタしたをし・・・

 

「・・・」

 

直哉を気絶させた。

 

「やりますねのどかさん」

 

ソラがそう言う。

 

「でも直哉さんは急にどうしたのかな?」

 

ましろが直哉を心配をする。

 

「ああ、それは・・・恐らく」

 

「まして蝶と一緒に来たノヴァと言う子の情報がない状況なんですよだからトワさんに聞かないと」

 

「こんな感じで僕は壊されてねその為にトワがした決定が・・・」

 

「プリキュア・オペレーション!」

 

「エレメントレベル上昇ニャン!」

 

「「キュアタッチ!」」

 

「「溶け合う2つの光!」」

 

「キュアスパークル!」

 

「ニャン!」

 

「スタート!」

 

「プリキュア・オペレーション!」

 

「「キュアタッチ!」」

 

「エレメントレベル上昇ラテ!」

 

「「時を経て繋がる二つの風!」」

 

「キュアアース!」

 

「ワン!」

 

「「「「地球をお手当て!」」」」

 

「「「「「ヒーリングっど♥プリキュア!」」」」」

 

「僕が知るプリキュアとは違うようだね」

 

「直哉君この子もプリキュアなんだね」

 

さくらがキュアスカイを見て言う。

 

「所でパパとママどうして肉体を持ってここにいるの?」

 

「ああ、それは・・・」

 

「お前の存在を消す為さ飛鳥」

 

「え、どういう事」

 

「言葉通りさ飛鳥」

 

「つまり飛鳥さんを殺すと言う事ですか?」

 

ソラが直哉に聞く。

 

「そう言う事さ飛鳥お前自覚してるだろう?飛鳥と薫の違いを」

 

「それは・・・」

 

「このイベントだったんだ」

 

「僕はこのイベントが起こってその後に正式に調停者から外れたんだ」

 

「そう言う理由だったのね」

 

「ようランディよく占拠されたビルから逃げ出せたな」

 

「紅い星座にしちゃ遅い到着だな」

 

「何契約のぶんは働くがその前にそこにいるのはリベール王国の王女と従者だろ?」

 

「それがどうした叔父」

 

ランディが自分の叔父にそう言う。

 

「どうやら通商会議襲撃イベントは始まっていて本来の流れでは特務支援課と紅い星座が戦う時その場にクローゼさん達はいなのですが・・・」

 

「どうやら響さんがクローゼさん達と行動をしてないタイミングで特務支援課が、クローゼさん達見つけて行動をする事にしたのでしょうね」

 

「あの時のように不測の事態が起きるかも知れないので注意して入って見ましょう」

 

そして直哉達は星見の塔らしき塔に移動を開始した。

 

「気をつけていきますよ皆さん」

 

「「「ええーー」」」

 

「何なんだこれはーーー」

 

直哉達は塔に侵入した直後次元の穴に吸い込まれて別の次元に跳ばされた。

 

暫くして・・・

 

「「「うーん」」」

 

「レンさん、のどかさん、エステルさん気がつきましたか?」

 

「「「ここは塔のなかじゃないの?」」」

 

「ええ、違いますよ僕達はあの塔に入ってすぐ別の次元に跳ばされたようです。と言っても・・・」

 

「あの塔を見つけて零の所まで無事に来てたから不思議と思ったんだけど調停者の経験者とはね」

 

「えむさん僕が経験者だと何かまずいですか?」

 

直哉がエムに聞く。

 

「それは何も問題はないわよ。むしろ好都合だわ」

 

「好都合ですか?」

 

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