「成程ここがカンパネウラやマクバーンが言ってたその世界なのね」
レンがそう言う。
「実際は違うかも知れませんが僕達としては、その考えで良いと思います」
「あ、でものどかさんはそんなに困らないと思いますね。ただエステルさんとレンさんは・・・」
うんだったらまだ、一通りイベントが終わっているリベール王国が良いと言う事になってね」
「成程ね」
「まだゼムリア大陸には行かずにシンフォギア世界での異世界旅行を続けるんだけどね」
「さてと、未来巴里華撃団の皆さんをよろしくね。私は風鳴弦十郎さんに会いに行くね」
「あ、そうだね巴里華撃団の皆さんが来てるから出向くんだね」
「そうだよ未来」
そして響はリディアン学園に向かった。
響が、リディアン学園に行った後の巴里華撃団は・・・
「うおお、本当に焼けたぞ。こんな小さい箱なのに」
ロベリアは電子レンジを見て驚く。
「凄いよ皆この箱に預言者がいる」
「「「「ええ」」馬鹿な預言者などあてになるものか」そうだな」
「この後00地区では急な雷雨に注意して下さい」
暫くして・・・
巴里華撃団のいるホテルでは天気予報通り急な雷雨が降り出した。
「「「「「「ええーー」」」」」
「馬鹿なあの預言者は未来がわかるのか?」
「ありえねえだろ。私以上の怪物を私は見たぞ」
「・・・ただの天気予報なんだけど。巴里華撃団の存在していた頃には天気予報をここまで正確に当てる事は出来なかったのかな?」
未来が心の声でつぶやく。
暫くして響が戻って来た。
「ただいま未来」
「あ、お帰り響」
「未来エリカさん達はどうしてる?」
「うん、御覧の通りテレビに夢中だよ」
「ふふ、やっぱり太正の人には、こちらの世界は刺激が強いみたいだね」
「そうみたいよ。テレビでしてた天気予報が当たった時凄かったし」
「そうなんだ」
「それで響これからどうするの?」
「大神さんに伝えに行くよ。こっちに戻る時になア親君から連絡があって」
「直哉君達が一度こっちに戻って来るんだって」
「そうなんだ、じゃあそれからゼムリア大陸の方に行くの?」
「それはまだわkらないよ。弦十郎との話を直哉君にしてないから」
「弦十郎さんとの話はどうだったの?」
「あの時の巴里華撃団のようにショックを受けるかも知れませんね」
「あの星見の塔で星見の塔は僕達の顔を見て登録している顔を見たから僕達を零君のいる世界に跳ばしたそう言うわけですね」
「そうよ。それが事実と言うかこちらのミスでもあるわ」
「まさか没用設定が生きているなんて思わなかったし本当にごめんなさいね」
でもそのおかげで僕は・・・」
「スタート!」
「プリキュア・オペレーション!」
「「キュアタッチ!」」
「エレメントレベル上昇ラビ!」
「「重なる2つの花!」」
「キュアグレース!」
「ラビ!」
「スタート!」
「プリキュア・オペレーション!」
「エレメントレベル上昇ペン!」
「「キュアタッチ!」」
「「交わる2つの流れ!」」
「キュアフォンテーヌ!」
「ペエ!」
「スタート!」
「プリキュア・オペレーション!」
「エレメントレベル上昇ニャン!」
「「キュアタッチ!」」
「「溶け合う2つの光!」」
「キュアスパークル!」
「ニャン!」
「スタート!」
「プリキュア・オペレーション!」
「「キュアタッチ!」」
「エレメントレベル上昇ラテ!」
「「時を経て繋がる二つの風!」」
「キュアアース!」
「ワン!」
「「「「地球をお手当て!」」」」
「「「「「ヒーリングっど♥プリキュア!」」」」」
そして直哉は、キュアグレースの体内に吸い込まれた。
「アニメキャラになっていてビョーゲンズと戦っているのね」
「恐らくその辺まで進んでいるんでしょうね物語として」
「どうしてアニメキャラやゲームキャラの筈の2人がここに存在してるの?」
「ああ、それは・・・どうしましょうエステルさん」
「そう言えば君の名前は何て言うの?」
エステルが少年に聞く。
「僕の名前は・・・零だよ四海零」
「僕は名前の通り視力がないんだ生まれつきね」
「そして僕には物心ついた時には両親が交通事故で死んでねいないんだ」
「そんな可哀想」
「ありがとう心配してくれてのどかちゃん」
「実際に2人に会えたしね」