新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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第41章 それぞれのこれから序編
それぞれの理由と言いたい言葉


「成程だから没にしたんですね」

 

「そうよだけどプリキュアとの出会いもエステル・ブライト達の世界も捨てがたい世界だったから・・・」

 

「スタート!」

 

「プリキュア・オペレーション!」

 

「「キュアタッチ!」」

 

「エレメントレベル上昇ラビ!」

 

「「重なる2つの花!」」

 

「キュアグレース!」

 

「ラビ!」

 

「スタート!」

 

「プリキュア・オペレーション!」

 

「エレメントレベル上昇ペン!」

 

「「キュアタッチ!」」

 

「「交わる2つの流れ!」」

 

「キュアフォンテーヌ!」

 

「ペエ!」

 

「スタート!」

 

「プリキュア・オペレーション!」

 

「エレメントレベル上昇ニャン!」

 

「「キュアタッチ!」」

 

「「溶け合う2つの光!」」

 

「キュアスパークル!」

 

「ニャン!」

 

「スタート!」

 

「プリキュア・オペレーション!」

 

「「キュアタッチ!」」

 

「エレメントレベル上昇ラテ!」

 

「「時を経て繋がる二つの風!」」

 

「キュアアース!」

 

「ワン!」

 

「「「「地球をお手当て!」」」」

 

「「「「「ヒーリングっど♥プリキュア!」」」」」

 

そして直哉は、キュアグレースの体内に吸い込まれた。

 

「アニメキャラになっていてビョーゲンズと戦っているのね」

 

「恐らくその辺まで進んでいるんでしょうね物語として」

 

「どうしてアニメキャラやゲームキャラの筈の2人がここに存在してるの?」

 

「ああ、それは・・・どうしましょうエステルさん」

 

「そう言えば君の名前は何て言うの?」

 

エステルが少年に聞く。

 

「僕の名前は・・・零だよ四海零」

 

「僕は名前の通り視力がないんだ生まれつきね」

 

「アニメキャラやゲームキャラなら零が楽しめるレベルにすればよいからしたのよ」

 

「確かにそう言う理由で没にした気持ちはわからなくはありませんが僕も・・・」

 

「フフ、良いぞ新たなプリキュアもっと俺様にお前達の力を見せろ」

 

「何で私達の邪魔をするんですか?」

 

「あんお前達はヒーローガールなのだろう?」

 

「ヒーローとは悪と戦うのが使命なのだろう?ならば俺様と戦う事も使命の筈だ。何故ならこの融合世界における悪の組織の1つなのだからな」

 

「さあかかってこい新たなプリキュア」

 

そしてスカイとプリズムはグワイワルと戦い始めた。

 

暫くして・・・

 

「「・・・そんな私達の力が通じないなんて」」

 

「ふむ不完全な状態ではこの程度かつまらん」

 

そう言いながらグワイワルは撤退した。

 

「私達はソラシド市やスカイランドにあるプリキュアの話を知らないね」

 

「そうなんですよ先程も言いましたが・・・」

 

「それはですね・・・今までのであったプリキュア達のコンセプトは育児、宇宙、そしてのどかさん達の医療、そしてまなつちゃん達は南国で、ゆいちゃん達は食と言うコンセプトがありましたが・・・」

 

「そのコンセプトに合わせた言い伝えがソラシド市か、スカイランドのどちらかにあると思うんです。そしてその言い伝えで彼女達がプリキュアになった経緯と彼女達の敵についても聞けると思うので」

 

「成程」

 

「ならヨヨさん貴女が僕達をここに来るように仕向けたのではないんですね?」

 

「ええ、違うわよ」

 

「でも貴方達がここに来たのは必然よ」

 

「それはどういう意味ですか?」

 

「地球のお医者さん、南国、食事のプリキュア達が貴方と共にいるから連れて来られたんだと思うの」

 

「ヨヨさんは僕達がここに来たのは3組のプリキュア達がいるからと言いたいのですね」

 

「そうよ」

 

「そうですか、ヨヨさん貴女の言葉を信じるとすれば少なくともこの世界は地球のお医者さんのプリキュアそして南国のプリキュアと食事のプリキュアと直接関りがなくてもそう言うものが働く世界と思っていいんですね」

 

「そうよ、私が貴方達の存在を知ったのはその力の一部で知ったの」

 

「そして貴方の記憶にリンクして見せて貰ったの」

 

「現状僕の疑問に答えられるのは、恐らくヨヨさんだけだと考えています」

 

「こんな面倒な状況の世界とは関わりたくなかったですよ」

 

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