新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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驚きの零前編

「それは京極の持つ偽りの魔神器が破壊されたからよ」

 

「これを見なさい」

 

「だあああ」

 

!!

 

「馬鹿な何故神王にダメージを与えられる?立花響」

 

「さあ何でだろうね?京極圭吾さん」

 

「くっ立花響お前のシンフォギアは、ノイズしか倒せない筈が・・・」

 

「へえ、京極さんよく知ってますねいったい誰から聞いたのやら?」

 

「簡単に言うと思うなよ。小娘」

 

「私に集中してていいんですか?」

 

「何?を言っている」

 

「神崎風塵流・不死鳥の舞」

 

 

「聖獣ロボ改」

 

 

「シェルクーンチク」

 

 

「鷺牌五段」

 

 

「イル・フラウト・マジーコ」

 

「ディ・ワリキューレ」

 

!!

 

「うおおお。負けんぞ帝国華撃団」

 

帝国華撃団の5人の必殺攻撃を受けた神王は持ちこたえようとしたが・・・

 

「今ですわ健二さん」

 

!!

 

「ぬうっしまった珠が露出していたのか、させんぞ米田健二」

 

京極は、神王の内部に隠していた珠を帝国華撃団の必殺攻撃により球が出て来たのだった。

 

京極は、健二の存在を察知したが立花響に邪魔をされた。

 

 

「フン」

 

「がああああ。おのれーー立花響ーー」

 

「これで終わりだ――京極再び地獄へ帰れ」

 

そして健二の光武改の武器が偽りの魔神器の珠を貫いた。

 

そして珠の消滅と共に空中要塞武蔵と共に神王も崩壊していくのだった。

 

帝国華撃団は武蔵の中で簡易ゲートを使って万能戦艦に戻るのだった。

 

「これによりマスターが朧を殺して連れてこいと言ったから来たのよ。さて私は失礼するわよ」

 

夜叉がいなくなった直後、融合世界全ての世界で大地震が起こりその地震により、偽りの魔神器による封印の影響を受けた大神一郎を乗せた船と16番目のプリキュアの世界が、もう一つのすこやか市に隣接する形で出現したのだった。

 

その後大神一郎は、真宮寺さくらによって封印を解除され、さくらの希望により何事もなく。特殊遊撃部隊により大神と船は中心世界に戻り、中心世界の巴里に向かう航海を続けるのだった

 

そしてこの地震は、融合世界の内部の世界にも新たな変化をもたらす事になる事を、トワ達もそして特殊遊撃部隊も知る事は現時点では無かった。

 

「このケースの場合鎖国体制だと一度でも侵入されたら終わりじゃないの?」

 

シンドイ―ネがそう言う。

 

「それは確かにその可能性が高いですが・・・」

 

「でも直哉さんがビョーゲンズと連携を取っている事が僕は驚きです」

 

「はあ、何よ私が直哉君と仲良くしてはいけないの?」

 

「落ち着いてシンドイ―ネこの子は原作世界のキュアグレースを知っているから驚いているんだよ」

 

「成程そう言う事ね」

 

「はいはい、わかりましたよ」

 

「グレースさん聞こえますか?」

 

「聞こえてるよ。直哉君」

 

「僕がギリギリまでシンドイ―ネを惹きつけますからその間にそこからもう一人のキュアグレースを援護してください」

 

「わかった」

 

そして直哉が、シンドイ―ネの所に行こうとすると沢泉ちゆが直哉を止めた。

 

「駄目よ貴方、あんな人の所に行っては」

 

「むっ何よ、私は人ではないけどそんな事を言われたら傷つくわよ」

 

「どいてくださいちゆさん。僕が行かないとラテやペンギンさんを助けれないじゃないですか」

 

「嫌行かせない。貴方が行っても開放される保証はないわ」

 

「仕方ないですね。沢泉ちゆさんのおかげで、隙が出来ましたから」

 

「え」

 

「破邪剣征・桜花爛漫」

 

!!

 

「しまった―――」

 

そして融合世界のシンドイ―ネは、桜花爛漫により吹き飛ばされた。

 

「でもね正直に言えば私も原作世界の私嫌いなのよね」

 

「どうしてですか?」

 

零がシンドイ―ネに聞く。

 

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