「「「なら、あの装置を破壊すれば直哉君と融合世界の私達が復活するんだ」」」
「あくまでも可能性があるだけペン。もしかすると違うかもペン」
「でも今はその可能性にかけるラビ」
「「「うん」」」
「こういう展開になる事自体驚きです」
「まあそうでしょうね私達も最初はちゃんとしていたのよ」
「直哉君私達ともチームだよね?一緒に行こう」
「・・・わかりました。ですが今回は一緒に戦う事は出来ませんからね」
「うん」
「大丈夫大丈夫直哉っちがいれば」
「なかなかやるじゃん。お前」
「ほめていただきありがとうね」
「だけどたった1人ではここまでのようだね
「さて、それはどうでしょうね?ダルイゼン」
!!
「破邪剣征・桜花爛漫」
「くうっメガビョーゲン」
「メガビョーゲン」」
「やりますねメガビョーゲンの綿爆弾で、破邪剣征・桜花爛漫の威力を相殺するとは」
「そう言うお前こそ一体何者なんだ?」
ダルイゼンが直哉に聞く。
「自分はただの人間ですよ」
「嘘だね、お前の持つ力は異常だ。メガビョーゲンや俺達ビョーゲンズと対等に戦える力を持つのは古の戦士プリキュアだけの筈だ?だが、お前はグワイワルやシンドイ―ネと戦ってここに来ただろう」
「あの3体のメガビョーゲンと戦えるんだから」
その後直哉とのどか達はメガビョーゲンを探していた時ナノビョーゲンに感染したドローンを見つけた。
「皆これを見るラビ」
「きっとこれがビョーゲンズに襲われたんだペン」
「これはドローンね」
「あ、そっか今回のメガビョーゲンは、空を飛べるんだ」
「だからラテが感知しても私達が付く前に移動出来るのね」
「どうする?のどかっち」
「あ、ひなたちゃんスマホでわからない?」
「あ、成程いくら空を飛べるメガビョーゲンでも姿を見られているかもしれないね」
そう言って、ひなたは自分のスマホを使い検索を始めた。
そして検索の結果・・・
「見つけた、すこやか駅から来たに行ったぽい」
「皆行こう」
「ああ、これは静電気騒動の時のだこれもイベントでこなしたんですか?」
「そうだよ零君」
「じゃあ技の強化は?どうしたんです?」
「ああ、それは・・・融合世界にあるすこやか市ではそれはしてないよ」
「ええーー」
「ただね・・・」
「直哉どうですかのどか達は?」
「そうですねキュアグレースさん達とキュアフォンテーヌさん達は無事にグワイワルとダルイゼンが作り出したメガビョーゲンを浄化しましたよ。アスミさん」
「そうですかそれは良いですね。あ、直哉今レイさんから通信来ていますよ」
「え、レイさんからですか?」
「はい」
そして直哉は紫藤家にある通信室に行った。
通信室・・・
「お待たせしましたレイさん」
「おお、直哉今出られるのか?」
「はい、トワがレイさんに僕に連絡をするように言ったんですか?」
「ああ、違うぞ、ビョーゲンズは動いてるのかの確認と米田健二の闇の力をほぼ浄化出来た事と重要な事を通達する為に連絡を入れたのだ」
「それで全てのビョーゲンズ襲撃イベントはどうだ?」
「とりあえずは順調ですね。ダルイゼン達はいつも以上に張り切ってますね」
「成程な、融合世界のビョーゲンズが遠慮なく動けるからな」
「そうですね」
「近いうちビョーゲンズにも協力して貰うかもしれんがな」
「どういう事ですか?」
「ああ、ダルイゼンだが、特殊遊撃部隊の一員とする話があってな」
「なっどうしてそんな事に」
「これはキングビョーゲンからあがった話題でな」
「おいおい、どうしてバテデモーダが来てるんだよ本来の流れだとお前は生まれてないんだけど」
「ああ、それはキングビョーゲン様の命令なんすよ」
「何!!キングビョーゲンの命令だと」
「そうっすよ」
バテデモーダは直哉に説明をする。
「まて、バテデモーダお前には紫藤直哉を守ってもらう」
「え、どういう事ですか?」
「何、我らの世界の本来の流れを壊す者がこちらに来たようだからな」
「ええ――それは本当ですか?」
「ああ、トワから連絡が突然来たのだ」
「ああ、そうなんすね」
「そう言う事だ、地球を蝕むのはダルイゼンに任せておけいいな」
「了解っす」
「以前直哉お前もバテデモーダに聞いただろ、キングビョーゲンが流れを知っている事を」
「ええ」
「・・・まさかキングビョーゲンがダルイゼンをこちらに預けると言ったのは、ダルイゼンと花寺のどかとの関係を知っているからだとそう言う事ですか」
「ほぼそれが理由だろうな」
「そうですか」
「後闇の力関連はゼムリア大陸での騒動は一応沈静化したが、ワイズマンが動いている17番目のプリキュアの世界の件で確認したいんだが」
「原作世界の方で一緒にこなしたよあくまで原作世界の基準でね」