「君の名前は?」
「僕は零だよ。飛鳥ちゃん」
「零君どうしてここで寝てたの?」
「実は・・・」
そして零はトワと直哉の事は喋らずに飛鳥に説明を始めた。
「成程ね君は・・・」
「皆これを見るラビ」
「きっとこれがビョーゲンズに襲われたんだペン」
「これはドローンね」
「あ、そっか今回のメガビョーゲンは、空を飛べるんだ」
「だからラテが感知しても私達が付く前に移動出来るのね」
「どうする?のどかっち」
「あ、ひなたちゃんスマホでわからない?」
「あ、成程いくら空を飛べるメガビョーゲンでも姿を見られているかもしれないね」
そう言って、ひなたは自分のスマホを使い検索を始めた。
そして検索の結果・・・
「見つけた、すこやか駅から来たに行ったぽい」
「あの頃ののどかさん達をアニメやゲームとして見てたんだね?」
「はいそしたら急にここに来てたんです。ここはそこなんです?」
「えっとここはね」
「私の名前はソラと言います」
「あ、私の名前はましろだよよろしくね」
2人の少女は互いに自己紹介をしたが、内心ではそれどころではなかった」
「何なんですかこの世界は・・・」
「ありえないよ空から女の子と赤ちゃんが降って来るなんて・・・」
2人がそう言うやり取りをしていると直哉と響が現場に来た。
「ここはあるアニメ世界の1つのソラシド市と言う街だよ」
「ソラシド市つまり直哉さんとトワさんが言っていた今の所の最後のプリキュア世界ですか」
「あのー大丈夫ですか?急に黙っているけど」
「大丈夫です。少し混乱しただけだから」
「とにかくこの人が・・・直哉さんの後輩の調停者かわからないしな」
「名前は同じだけど・・・」
「プリキュア・オペレーション!」
「エレメントレベル上昇ニャン!」
「「キュアタッチ!」」
「「溶け合う2つの光!」」
「キュアスパークル!」
「ニャン!」
「スタート!」
「プリキュア・オペレーション!」
「「キュアタッチ!」」
「エレメントレベル上昇ラテ!」
「「時を経て繋がる二つの風!」」
「キュアアース!」
「ワン!」
「「「「地球をお手当て!」」」」
「「「「「ヒーリングっど♥プリキュア!」」」」」
「僕が知るプリキュアとは違うようだね」
「直哉君この子もプリキュアなんだね」
さくらがキュアスカイを見て言う。
「所でパパとママどうして肉体を持ってここにいるの?」
「ああ、それは・・・」
「お前の存在を消す為さ飛鳥」
「え、どういう事」
「言葉通りさ飛鳥」
「つまり飛鳥さんを殺すと言う事ですか?」
ソラが直哉に聞く。
「そう言う事さ飛鳥お前自覚してるだろう?飛鳥と薫の違いを」
「それは・・・」
「すみませんお二人にトワがおしつけてしまって」
「いいのよ、直哉君気にしなくて」
「そうだよ僕達は飛鳥ちゃんと薫ちゃんの事情をトワさんから聞いてあの2人は僕達やのどかやちゆちゃんやひなちゃんが送っている平和な日常を出来ない環境だった事に驚いたけど」
「そうだったんですね、僕もあの2人に関してはパパと言われる事に抵抗がありましたから。確かに僕は飛鳥ちゃんと薫ちゃんの父親と同じようにトワ達がしたかも知れないけど、今の僕に子供がいるのは無理があるでしょう」
「「「「「確かに」」」」」
直哉の言葉にのどか達とのどかの両親が、納得する。
「18歳でも娘は厳しいわね」
「そうよね8歳での子供になるわね」
「そうなんですよね。それでトワはそのてんを考量して2人に薫ちゃんをお願いしたんだと思います」
「家としては、飛鳥ちゃんも一緒でも良いのにと思ったよ」
「恐らく2人だと、今までの環境が変わらないと判断したんだと思います」
「私は駄目で薫はのどかさんの家族になれた。
「そうその違いは何故だと思う?」
「飛鳥お前は既に人ではないからだ」
!!
「飛鳥さんが人ではない?何を馬鹿な事を・・・!!」
ソラが直哉の言葉を強く否定しようとした瞬間ソラは見てしまった。飛鳥の体が異形の怪物に変化しようとした瞬間を
「ついに変化が見えだしたな。さくらちゃん行くよ」
「うん私達の娘を守る為に殺すわ私達を殺した奴を」
「ちょっと待って下さいどういう事なんですか?キュアスカイが2人に聞く。
「君も邪魔をしないでくれ早く飛鳥の中にいる奴を殺さなければ・・・」
「それでも待って下さい。飛鳥ちゃんの中に何かがわかりましたが」
「調停者は基本的に守護者達の中心になる世界があると言ってたなもしかすると本当にこの子が・・・」
「零君本当に大丈夫?」