「確かにあれは酷いね。後突然模擬戦を挑むのも悪いよ」
桜花がそう言う。
「はあ、疲れたわ」
「どうしたの?はやて」
「お兄さん聞いてくれる?」
「うん良いけど」
「うち、もうこの世界嫌や、お兄さんの世界に戻りたい」
「は、はやてちゃん」
「直哉さんすいません。馬鹿親子のせいで、はやてさん達に苦労させる事になってしまって」
「どういう事なの?桜花ちゃん」
「ええ、実は・・・」
「「「「「「えええー1対6の模擬戦」」」」」」
「そして、こちらが負けたら神桜武を提供する事になった」
「部隊長それは、さすがに拙いですよ勝手に賭けの対象にしたら」
スバルがはやてに言う。
「ああ、そうなんだけどな、お兄さんが去った後な、あの親子がこんな事をいったんや」
「あんな男が、乗れるなら、俺にも乗れるよな親父?」
「ああ、そうだな隆一」
「その言葉以外でも、うちらの神経を抉る事を言われ、結局我慢出来ずこういう事になりましたわ」
「ようは、隊長達の後始末を直哉さんとさくらさんに任せたんですね」
「「「はいそうです」」」
「形式は、1対6ですが私の代わりに大神司令がやりますから」
「へっなんで?桜花ちゃん」
スバルが桜花に聞く。
「だって絶対神桜武には勝てませんよ、意思を持つ量子甲冑に」
!!
桜花のその言葉に直哉、さくら達全員驚いていた。
「桜花ちゃん気が付いてたの?」
「ええ、そして認めた者にしか、動かせないのでしょうね」
「「「「「「鋭い」」」」」」
「さあ行くよ皆」
「「「「「「おう」」」」」」
大神達が、やる気になった時それが来た。
「「瞳に映る星は、明日導く光今その光を大いなる力に変え、破邪剣征・桜花乱舞---」」
「「「「うわああああああ」」」」
最初の一撃で、大神親子以外の4人は気絶した。
「何それに乗ってるのは?まさかさくら君なのか」
「そうですよ大神さん。すぐ倒しますから待ってくださいね」
「「「うわあさくらさん般若モードだあ」」」
「一応あの時代の要素もあるしそこが不安なのよね」
トワがそう言う。
「ああ、確かにあり得るかも知れませんが個人的には・・・」
「ああいう世界ですが愛着のある世界なので捨てたくないですので飛鳥ちゃんを殺すくらいの勢いで敵対させて貰いますよ」
「それが君達2人の答えで良いのですね?」
「「はい」」
「それではこちらに来て下さい」
「今から貴女達を飛鳥ちゃんのいる世界に送ります」
「直哉さん達はいろんな調整をしてたな」
「そうねあれからかなり時が経ったわね」
「トワ?違うミズキなの?」
「そうよ飛鳥この状態では久しぶりね」
飛鳥の前にミズキが現れた。
「今日はどうしたんですか?」
「ストレートい言うわ。直哉が裏切ったわ直哉の守護者と共に」
「ええーー」
「だからね・・・」
「あの時みたいに倒して」
「僕が知るプリキュアとは違うようだね」
「直哉君この子もプリキュアなんだね」
さくらがキュアスカイを見て言う。
「所でパパとママどうして肉体を持ってここにいるの?」
「ああ、それは・・・」
「お前の存在を消す為さ飛鳥」
「自分が桜花さんと隆一君を連れて来たので出来る事ならそう言う事態にならない事を願いますが、トワ黒子と言う事は飛鳥ちゃんや桜花さんや隆一君にも接触禁止で良いんですか?」
「そうね直哉が接触して良いのは零だけね」
「わかりました」