「その技はうわああ」
ノヴァと言う少女から炎の魔法が放たれ直哉に直撃した。
「オホホ大した事なかったわね今回の紫藤直哉は」
「オカマにはそう見えるんだ。もう一度死ねば」
「なんですって」
「紫藤直哉は死んでないよ⁉️炎の矢が直撃する直前バリアみたいなものを張られてたから」
「まあいいや今回の戦いもそれなりに楽しめそうだから」
そして二人どこかに消えた。
「成る程ね、お前があの時紫藤直哉を殺すのを邪魔した奴か」
「いいよ貴女はわたしが殺してあげる。行くよ炎の矢ーー」
「くっかわしても、付いてくる」
そしてノヴァとグレースが戦い始めた頃・・・
帝国華撃団の機体の5色の神武が深川に到着した。
「「「「「帝国華撃団参上!!」」」」」
「フーンあれが帝国華撃団かいいよ殺し甲斐が増えたね。でもまずお前から殺すけどね」
そう言ってノヴァはグレースを見る。
「さくらあたい達は降魔を優先的に叩けばいいんだな?」
「はい、お願いしまカンナさん」
「しかし、あの子が今回の降魔を復活させたとは思えんへんな」
「そうですわね、とりあえず降魔をどうにかしない事にはいけませんわね」
「せやな。今のうちに降魔だけでも倒そう。すみれはん」
「あの頃のノヴァとそんなに変わらない気がするな」
「だけど光の方は・・・」
「直哉君ここが目的地なの」
「いえ、違いますよのどかさんここはしいて言えば庭園のようなのでしょう」
「「「「あれは扉かな」」」」
「どうやら扉のようですね」
「ちゆさん戦艦をあの3つの扉の周辺に着陸させてください」
「了解よ」
そしてお墓型戦艦は、2つの扉の周辺に着陸し、直哉達は全員で3つの扉に向かった。
謎の扉の前・・・
「一体この扉は何なんだろう?」
「赤とオレンジと紫の扉があって、鍵はオレンジと紫の2色しかないよ」
「しかしこの扉は大きいなお墓型戦艦でも余裕じゃないか?クラリス」
「そうですね隊長。しかし3つの扉に2つの鍵の秘密は一体?」
「そうだな、案外紫の扉その次にオレンジの扉を開ければ赤の扉が開いたりしてな」
「そんな安直だったらゲームにもなりませんよ」
「そうだよな。クラリス」
「・・・もしかして2人の響さん2人でオレンジの扉の前に行ってみてください」
「「うん」ああ」
そして2人の響がオレンジの扉に行くとオレンジの扉に変化が起きた。
「「ええ――正解です。そのまま対となる鍵をその者が扉に入れよだって」」
2人の響がオレンジの扉の前に落ちていた紙を拾って読む。
「成程なら、2人の響さん紙の指示通りして見て下さい」
「「わかった」」
そして2人の響がオレンジの扉を開ける為に指示通りするが、扉は全く反応をしなかった。
「直哉君これはどういう事?」
「どうやらこの扉は、紫の扉を最初に開けないと適応する人物がいても作動しないようですね」
「つまりよくあるゲームのこのイベントが起きないと先に進めない状態なんですか?」
「そう言う理解で、良いと思いますあすかさん」
「そうするとまず紫の扉を開けて、そこから何をすればいいんだろう?」
「それは開けてみないとわかりませんけど。この扉がゲームの一部なら決められた世界に跳ばされて必要なアイテムなんかを探すのかもですね」
「成程」
のどかが直哉の答えを聞いて納得する。
「もしくは・・・」
「よーし皆変身をしよう」
「「「「ええーー」」」」
「どういう事よまなつ?」
直哉の言葉は、まなつ達の言葉にかき消された。
「だってーー紫の扉を開けるならコーラルしかないでしょう。同じ紫なんだし」
「まなつ貴女の理屈だとのどかさん達のアスミさんも対象になるよ」
「ああーーそうだった」
「それにな、まなつこれがゲームの一部なら、同じ理由を扉を開ける答えにしないと思うが?」
「そうね、恐らく赤とオレンジと紫の色には、オレンジの扉は2人の響に反応していたからそこは問題ないわね」
「「「「うん」」」ああ」
「直哉君どうしたの?」
「いえ、扉の意味がわかったんですけど」
「「「「ええーー」」」」
「直哉っち答えを教えて」
「良いですよ。赤の扉の適応者はのどかさんと異世界のプリキュア達で、残りの紫は誠十郎さんとクラリスさんだと思います」
「「「「ええーー」」」」
「僕がそう思う理由として赤い扉の中に獅童光と魔神レイアースがいると思います。そして適応者はのどかさんは光ちゃんと同じく守護者で、光ちゃんは異世界に召喚された経験がありますしね、そして今のメンバーで異世界から来たメンバーは・・・」
「「「「あ、成程」」」」
「そして、紫の扉の中の世界は恐らく、新生帝国華撃団の皆さんの世界の可能性が高いと思います」
「「「「ええーー」」」」
直哉がのどか達に説明を終えると同時に誠十郎とクラリスが紫の扉を開けると・・・」
「あの時はデボネアとイシュメルガが邪魔していたから正直わからない状況だったけど」