「「「何だノイズが消滅していく」」」
「まさか、特殊遊撃部隊の奴等めシンフォギア奏者をこちらに連れて来たのか?」
「そうだよカルマ私達を貴女が、エキストラプレイヤーとして与えた特権として与えた力で、仲間と合流して、貴女がノイズを使う可能性があったからね」
「おのれーーキュアグレースそして紫藤直哉め」
「さあ、皆さん後は邪精霊カルマを倒すだけです。ノイズやメガビョーゲンは私達に任せて下さい」
「「「「「ああ、任せた」」」」」
そして特殊遊撃部隊はカルマ以外と戦い始めた。
「カルマのような陰湿な戦いをするかと思えばまさか本格的なロボ戦や艦隊戦がファンタジー要素の多いセフィーロで見れるとは思わなかったな」
「まあ僕が見た戦艦は・・・」
「米田司令あれは何なんですか?」
「大神よく聞けあれは、帝都に封じ込められていた怨霊と言うべき物、空中要塞武蔵と言われる物だ」
「大神、武蔵は2年前に現れた聖魔城を遥かに超える妖力を放っている。大神お前が京極の野望を潰せ、それが出来なければ、この帝都は人が住めなくなるだろうよ」
「うんアイリスもあれを見てると、気持ち悪くなるもん」
「せやね、あれは地上には出してはいけないきがするわ」
「そうならさっさと壊すですよ」
「いやそう簡単には、行かないよ織姫」
「そうだなあれを落すとなると、海上で落すしかねえな」
「ええ、そうですわねそれに、あれほどの物体をどうやって破壊するかも考えないと」
「大変です司令」
「どうしたかえで君」
「空中要塞武蔵からかなりの数の降魔兵器が地上に飛来してます」
「何だと!!京極の野郎武蔵の完全復活の為に人間を利用する気か」
「何ですって、司令花組出撃します」
「いやその必要はないだろ椿?」
「はい、飛来した降魔兵器は、コードネーム天使と、プリキュア達により撃退されています」
!!
「何で、このタイミングで特殊遊撃部隊の皆が・・・」
「恐らくだが、彼らはこの時を待っていたのだろう。京極が空中要塞武蔵を復活させた直後なら、彼等が京極と敵対する意思を示す場としてな」
「それなら心配いらないぜ、大神空中要塞に突入させるぞ花組をな」
「ええーーどうやってですか?敵は、我々のはるか上空にいるんですよ」
「おいおい、大神忘れたのか?あの存在を」
「それで米田長官武蔵に行く為の手段とは一体何なんですか?」
「ミカサだよ、大神」
「ええーミカサですか?でも前大戦で沈んだのでは?」
「ああ、艦首部分は、記念公園のオブジェになってるが、本体は密かに回収され、新たなミカサとして復活してるんだ」
「よし花組隊員は30分後ミカサに搭乗後、空中要塞武蔵に突入後京極の野望を打ち砕くのだ直哉達の為にもな」
「「「「「了解」」」」」
そして、隊員達はそれぞれの場所で、各々の時間を過ごしていた。
そして30分後・・・
空宙戦艦ミカサは、空中要塞武蔵を目指し出撃した。
「あの時に見たミカサだけだもんな・・・しかし独特な戦艦が多いな」
「あと類似性の融合世界のコンセプトにも似てるかもね」
「でも・・・」
「そろそろ話してくれない?コクリコ、桜花それにそこにいる二人」
直哉がそう言うと、コクリコたちの背後から、健二たちが出てきた。
「え、嘘私がもう一人いるーー」
直哉と一緒にいたさくらは、もう一人の自分を見た時驚いていた。
「さくらお姉ちゃんこの人たちにあったことは秘密にしたほうが、いいみたいだよ」
「ええ、わかったわ」
「話が早くて、助かるぜ、直哉ここは太正12年だよな」
「ええ、ですけど、ここは貴方達の世界ではないと思いますよ」
「どういう事だ?」
「ここは、サクラ大戦7人目の隊員と言う作品の世界ですから」
「「「「何だってーー」」」」
「多分この世界で、アンタ達のことを、認識できるのは君達が、探してるジェミニと、僕たちと、君達の追っている邪神巫女と言う奴だけだろう」
「直哉君は何故、邪神巫女の事を知っている?」
「ごめんなさい健二さん。それはこのリングの力なんです」
「そのリングの力?」
「ええ、この護法リングによって、自分がどういうことに、関わるかが、見えるんですよ」
「成る程な、要するに直哉君君は、俺に似た力があるんだな。それでそのリングが制御装置の変わりかなんかだろ?」
「融合世界こういう不完全な時にこういう出会いを安全にする為の世界だから少し違うか」
「さてイベントが終わったようだから3人の様子を見ながら接触してみよう」