「ええーーどうやってですか?敵は、我々のはるか上空にいるんですよ」
「おいおい、大神忘れたのか?あの存在を」
「それで米田長官武蔵に行く為の手段とは一体何なんですか?」
「ミカサだよ、大神」
「ええーミカサですか?でも前大戦で沈んだのでは?」
「ああ、艦首部分は、記念公園のオブジェになってるが、本体は密かに回収され、新たなミカサとして復活してるんだ」
「よし花組隊員は30分後ミカサに搭乗後、空中要塞武蔵に突入後京極の野望を打ち砕くのだ直哉達の為にもな」
「「「「「了解」」」」」
そして、隊員達はそれぞれの場所で、各々の時間を過ごしていた。
そして30分後・・・
空宙戦艦ミカサは、空中要塞武蔵を目指し出撃した。
「あの時に見たミカサだけだもんな・・・しかし独特な戦艦が多いな」
「あと類似性の融合世界のコンセプトにも似てるかもね」
「でも・・・」
「そろそろ話してくれない?コクリコ、桜花それにそこにいる二人」
直哉がそう言うと、コクリコたちの背後から、健二たちが出てきた。
「え、嘘私がもう一人いるーー」
直哉と一緒にいたさくらは、もう一人の自分を見た時驚いていた。
「さくらお姉ちゃんこの人たちにあったことは秘密にしたほうが、いいみたいだよ」
「ええ、わかったわ」
「話が早くて、助かるぜ、直哉ここは太正12年だよな」
「ええ、ですけど、ここは貴方達の世界ではないと思いますよ」
「どういう事だ?」
「ここは、サクラ大戦7人目の隊員と言う作品の世界ですから」
「「「「何だってーー」」」」
「多分この世界で、アンタ達のことを、認識できるのは君達が、探してるジェミニと、僕たちと、君達の追っている邪神巫女と言う奴だけだろう」
「直哉君は何故、邪神巫女の事を知っている?」
「ごめんなさい健二さん。それはこのリングの力なんです」
「そのリングの力?」
「ええ、この護法リングによって、自分がどういうことに、関わるかが、見えるんですよ」
「成る程な、要するに直哉君君は、俺に似た力があるんだな。それでそのリングが制御装置の変わりかなんかだろ?」
「融合世界こういう不完全な時にこういう出会いを安全にする為の世界だから少し違うか」
「さてイベントが終わったようだから3人の様子を見ながら接触してみよう」
「ランティス起きてよランティス」
「ランティスは死んだの?風」
「いえランティスは肉体的には生きていますが魂が抜けている状態です」
「何ですって」
「恐らくは・・・」
「ノヴァランティスを返せ」
「いやだね光に絶望与える為に殺すんだから」
「光すまなかった」
「いやあああああランティス」
その時残りの魔神が駆け付けノヴァによるランティス殺害は失敗に終わった」
「私達がついた時既にランティスさんの魂はどこかに飛んで行ったのでしょうね」
「どこに飛んだのよ?」
「それがわかれば苦労はありませんわ海さん」
「・・・そうよねごめん風」
その頃直哉は・・・
「ノヴァランティスを返せ」
「いやだね光に絶望与える為に殺すんだから」
「光すまなかった」
「いやあああああランティス」
その時残りの魔神が駆け付けノヴァによるランティス殺害は失敗に終わった」
「成程貴方がノヴァと魔法騎士の戦いによって肉体と魂を強制分離させてこちらに来たんですね」
「ああ、ザガートがお前に会えと以前から言っていたからな」