イベント終了後の3人の魔法騎士2 男たちの会話前編
「多分この世界で、アンタ達のことを、認識できるのは君達が、探してるジェミニと、僕たちと、君達の追っている邪神巫女と言う奴だけだろう」
「直哉君は何故、邪神巫女の事を知っている?」
「ごめんなさい健二さん。それはこのリングの力なんです」
「そのリングの力?」
「ええ、この護法リングによって、自分がどういうことに、関わるかが、見えるんですよ」
「成る程な、要するに直哉君君は、俺に似た力があるんだな。それでそのリングが制御装置の変わりかなんかだろ?」
「融合世界こういう不完全な時にこういう出会いを安全にする為の世界だから少し違うか」
「さてイベントが終わったようだから3人の様子を見ながら接触してみよう」
「ランティス起きてよランティス」
「ランティスは死んだの?風」
「いえランティスは肉体的には生きていますが魂が抜けている状態です」
「何ですって」
「恐らくは・・・」
「ノヴァランティスを返せ」
「いやだね光に絶望与える為に殺すんだから」
「光すまなかった」
「いやあああああランティス」
その時残りの魔神が駆け付けノヴァによるランティス殺害は失敗に終わった」
「私達がついた時既にランティスさんの魂はどこかに飛んで行ったのでしょうね」
「どこに飛んだのよ?」
「それがわかれば苦労はありませんわ海さん」
「・・・そうよねごめん風」
その頃直哉は・・・
「ノヴァランティスを返せ」
「いやだね光に絶望与える為に殺すんだから」
「光すまなかった」
「いやあああああランティス」
その時残りの魔神が駆け付けノヴァによるランティス殺害は失敗に終わった」
「成程貴方がノヴァと魔法騎士の戦いによって肉体と魂を強制分離させてこちらに来たんですね」
「ああ、ザガートがお前に会えと以前から言っていたからな」
「それでランティスさんはこれからどうするんです?」
「まだ正確的は死んでいないんでしょう?」
「ああ、どうやら・・・」
「一体この扉は何なんだろう?」
「赤とオレンジと紫の扉があって、鍵はオレンジと紫の2色しかないよ」
「しかしこの扉は大きいなお墓型戦艦でも余裕じゃないか?クラリス」
「そうですね隊長。しかし3つの扉に2つの鍵の秘密は一体?」
「そうだな、案外紫の扉その次にオレンジの扉を開ければ赤の扉が開いたりしてな」
「そんな安直だったらゲームにもなりませんよ」
「そうだよな。クラリス」
「・・・もしかして2人の響さん2人でオレンジの扉の前に行ってみてください」
「「うん」ああ」
そして2人の響がオレンジの扉に行くとオレンジの扉に変化が起きた。
「「ええ――正解です。そのまま対となる鍵をその者が扉に入れよだって」」
2人の響がオレンジの扉の前に落ちていた紙を拾って読む。
「成程なら、2人の響さん紙の指示通りして見て下さい」
「「わかった」」
そして2人の響がオレンジの扉を開ける為に指示通りするが、扉は全く反応をしなかった。
「直哉君これはどういう事?」
「どうやらこの扉は、紫の扉を最初に開けないと適応する人物がいても作動しないようですね」
「つまりよくあるゲームのこのイベントが起きないと先に進めない状態なんですか?」
「そう言う理解で、良いと思いますあすかさん」
「そうするとまず紫の扉を開けて、そこから何をすればいいんだろう?」
「それは開けてみないとわかりませんけど。この扉がゲームの一部なら決められた世界に跳ばされて必要なアイテムなんかを探すのかもですね」
「成程」
のどかが直哉の答えを聞いて納得する。
「俺の魂の一部にこの記憶が会ったからザガートがそう言ったんだろうな」