「最初は人間しかなれないと言われていた。プリキュアにローラさんが鳴った事も違和感があって」」」」」
「「「「「確かに」」」」」
「それに先代プリキュアと言う存在が事実としてあるのに何故ローラさんが知らなかったのか?」
「「「「「確かに」」」」」
「私達の前に出たのは直哉君が霊力を持っているからと思ってたけど違うんだね」
のどかがそう言う。
「16番目のプリキュアは、グランオーシャンと言う国から人魚と共に変身アイテムを人間に渡し協力してその時の敵と戦ったのがまなつちゃん達の先代プリキュアになるようですが」
「「「「「ええーー新しいプリキュア」」」」」そんな馬鹿なお前は既に・・・まあいいでしょう。超ゼッタイヤラネーダ彼女を戦闘不能にしなさい」
「ヤラネーダヤラネーダ」
「直哉さん行きますよ」
「わかりました、ですが現状だと、オアシスとして動けるのは3分です」
「わかりましたすぐに終わらせます」
そしてキュアオアシスは行動を開始した。
「ランドハートクルリング!」
「プリキュア!ランドビート・ダイナミック!」
「ビクトリー!」
「「「「「凄いあのヤラネーダを1人で浄化するなんて」」」」」
「あの時のローラさんの反応がおかしいんですよ。まだあのバトラーの反応が普通なんですが」
「そして、何故キュアオアシスさんの存在をローラさんが知らなかったのかです」
「まあ、人魚の寿命がどれくらいなのかはわからないですけど先代プリキュアnキュアオアシスが言うには約150年前後くらい時間が経っているそうです」
「成程ね、ゼムリア大陸での仕事が終わったらその調査とアイテム捜索に行くのね」
「この映像にもある様に同時進行された時に意図的にその世界を封印した上で対処する場合があるので」
「そんな無茶を受け入れるのか?クレフ」
「ああ、仕方ないんだランティス」
「この私達のいるセフィーロは既に本来の流れにはないのだから独自の流れになる」
「そして独自流れになっている以上魔法騎士の死もあり得るのだ」
「だからこそランティスお前も・・・」
「知りたければ紫藤直哉に聞いてみな、大神一郎だけど疲れている状態で降魔兵器を倒せるかしらね、その降魔兵器の中にはワイズマンの特注もあるから、動けない奴を見捨てても良いのよ。じゃあね生きてたら会いましょうね」
そう言って巴里華撃団の前から謎の少女だけが消えた。
「本当にノヴァが融合世界にいた」
光は、巴里華撃団の前に出て来たノヴァを見て驚いていた。
「直哉さん私なら、ノヴァの居場所わかるので行かせてください」
「駄目だよ。まだ魔神レイアースの封印が解けてないんだよ。恐らくだけど光さんがノヴァと会ったら魔神レガリアだっけそれを使ってくると思うよ」
「この世界と同じように戦争をしている世界に行かないとレベルアップは厳しいからですよ」
「確かに常に戦場が近いのなら都合がいいが・・・」
「そしてこれが最大の問題ですが本来の流れはエメロード姫の後でも魔法騎士の世界でも魔法がある程度弱体化していたとはいても使えたと聞いていますが」
「こちらではどうだったんでしょうか?」
「大丈夫ですか?」
「あ、君達はあの時の・・・」
リィンがそう言う。
「メガ・・・ビョーゲン」
「「「「「「「「「えっ何が起きた?」」」」」」」」」
その時亜種型メガビョーゲンにダメージを与えた2人の少女がⅦ組の前に現れた。
「ヒーローガールスカイパンチ」
「もし彼女達と同じように魔法騎士の力を使えるのならレベルアップ計画は出来ますが?」
直哉がランティスにそう言う。
「こういう事を考えたのだろう?」
「それは・・・」