新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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第48章 第3部 セフィーロの変化編
闇の中の希望を見つけろ


「そんな無茶を受け入れるのか?クレフ」

 

「ああ、仕方ないんだランティス」

 

「この私達のいるセフィーロは既に本来の流れにはないのだから独自の流れになる」

 

「そして独自流れになっている以上魔法騎士の死もあり得るのだ」

 

「だからこそランティスお前も・・・」

 

「知りたければ紫藤直哉に聞いてみな、大神一郎だけど疲れている状態で降魔兵器を倒せるかしらね、その降魔兵器の中にはワイズマンの特注もあるから、動けない奴を見捨てても良いのよ。じゃあね生きてたら会いましょうね」

 

そう言って巴里華撃団の前から謎の少女だけが消えた。

 

「本当にノヴァが融合世界にいた」

 

光は、巴里華撃団の前に出て来たノヴァを見て驚いていた。

 

「直哉さん私なら、ノヴァの居場所わかるので行かせてください」

 

「駄目だよ。まだ魔神レイアースの封印が解けてないんだよ。恐らくだけど光さんがノヴァと会ったら魔神レガリアだっけそれを使ってくると思うよ」

 

「この世界と同じように戦争をしている世界に行かないとレベルアップは厳しいからですよ」

 

「確かに常に戦場が近いのなら都合がいいが・・・」

 

「そしてこれが最大の問題ですが本来の流れはエメロード姫の後でも魔法騎士の世界でも魔法がある程度弱体化していたとはいても使えたと聞いていますが」

 

「こちらではどうだったんでしょうか?」

 

「大丈夫ですか?」

 

「あ、君達はあの時の・・・」

 

リィンがそう言う。

 

「メガ・・・ビョーゲン」

 

「「「「「「「「「えっ何が起きた?」」」」」」」」」

 

その時亜種型メガビョーゲンにダメージを与えた2人の少女がⅦ組の前に現れた。

 

「ヒーローガールスカイパンチ」

 

「もし彼女達と同じように魔法騎士の力を使えるのならレベルアップ計画は出来ますが?」

 

直哉がランティスにそう言う。

 

「こういう事を考えたのだろう?」

 

「それは・・・」

 

「事実だが・・・その為に世界を封印される必要があるのか?」

 

「だがそれをしなければ・・・」

 

「またお前達か特殊遊撃部隊、だがヤラネーダを除荷したとしてもこちらにはランボーグがいるんだやれランボーグ」

 

「ランボーグ」

 

「さあヒーローの出番だよ」

 

サマーがそう言う。

 

「ヒーローだと!!ふざけるな」

 

ノヴァがそう言った時・・・」

 

「ヒーローガールスカイパンチ」

 

「ヒーローガールプリズムショット」

 

「すみきったー」

 

その時ランボーグに彼女達の浄化技が直撃した。

 

「お前達はお母様の手駒の筈どうして」

 

それを見たノヴァが驚きを隠せないでいた。

 

「私達はノヴァのお母様知りません」

 

「なっまさかお母様の作戦が失敗したの?・・・そんな事ない」

 

「大丈夫ですか?」

 

「あ、君達はあの時の・・・」

 

リィンがそう言う。

 

「メガ・・・ビョーゲン」

 

「「「「「「「「「えっ何が起きた?」」」」」」」」」

 

その時亜種型メガビョーゲンにダメージを与えた2人の少女がⅦ組の前に現れた。

 

「ヒーローガールスカイパンチ」

 

「ヒーローガールプリズムショット」

 

「メガビョーゲンメガビョーゲン

 

「やっぱりランボーグとは違う」

 

プリズムがそう言う。

 

「大丈夫ですか?皆さん」

 

「ああ、助かったよ君達は一体誰なんだ?」

 

「私はキュアスカイです」

 

「私はキュアプリズムです」

 

「リィン挨拶は後だ」

 

「ああ、マキアス」

 

「あの私も手伝います」

 

「そうだね私達がランボーグみたいのを相手すればお兄さん達は別の相手を出来るからね」

 

「そうです」

 

「良いのかい君達?」

 

「「はい」」

 

「それじゃあ頼むよ」

 

「後は任せて下さい」

 

「だがみんなを放置するわけにはいかない」

 

「それなら大丈夫です」

 

プリズムがそう言うとヤラネーダに奪われたⅦ組のやる気は持ち主に戻されていた。

 

「さあノヴァどうしますか?引くのであれば何もしませんよ」

 

「仕方ないかな今回は・・・花寺直哉に伝えて」

 

「はい」

 

「今回の介入はこれで終わりじゃないよ」

 

「3人の魔法騎士はノヴァに殺されるぞ」

 

クレフがそう言う。

 

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