新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

1531 / 1904
間章42 魔法騎士の為のテコ入れ
レイ達のテコ入れ案1


「ヒーローだと!!ふざけるな」

 

ノヴァがそう言った時・・・」

 

「ヒーローガールスカイパンチ」

 

「ヒーローガールプリズムショット」

 

「すみきったー」

 

その時ランボーグに彼女達の浄化技が直撃した。

 

「お前達はお母様の手駒の筈どうして」

 

それを見たノヴァが驚きを隠せないでいた。

 

「私達はノヴァのお母様知りません」

 

「なっまさかお母様の作戦が失敗したの?・・・そんな事ない」

 

「大丈夫ですか?」

 

「あ、君達はあの時の・・・」

 

リィンがそう言う。

 

「メガ・・・ビョーゲン」

 

「「「「「「「「「えっ何が起きた?」」」」」」」」」

 

その時亜種型メガビョーゲンにダメージを与えた2人の少女がⅦ組の前に現れた。

 

「ヒーローガールスカイパンチ」

 

「ヒーローガールプリズムショット」

 

「メガビョーゲンメガビョーゲン

 

「やっぱりランボーグとは違う」

 

プリズムがそう言う。

 

「大丈夫ですか?皆さん」

 

「ああ、助かったよ君達は一体誰なんだ?」

 

「私はキュアスカイです」

 

「私はキュアプリズムです」

 

「リィン挨拶は後だ」

 

「ああ、マキアス」

 

「あの私も手伝います」

 

「そうだね私達がランボーグみたいのを相手すればお兄さん達は別の相手を出来るからね」

 

「そうです」

 

「良いのかい君達?」

 

「「はい」」

 

「それじゃあ頼むよ」

 

「後は任せて下さい」

 

「だがみんなを放置するわけにはいかない」

 

「それなら大丈夫です」

 

プリズムがそう言うとヤラネーダに奪われたⅦ組のやる気は持ち主に戻されていた。

 

「さあノヴァどうしますか?引くのであれば何もしませんよ」

 

「仕方ないかな今回は・・・花寺直哉に伝えて」

 

「はい」

 

「あのノヴァがいるレイアース世界がIF世界になるのはわかっていたからな」

 

「まあそこはそうねとしか言えないわね」

 

「だったら魔法騎士の方もある程度のテコ入れが必要だろ?」

 

「それはわかるけどどういう形のテコ入れにするの?」

 

「流石にあの子達を直接連れてくるのはなしよ」

 

「そちらののどか達は初めてね。私の名前はトワよ。融合世界の観察と有事に対する管理権を持つ一人よ簡単に言えば神様ね」

 

 

「我の名はレイ。役割はトワと同じだから省くぞ」

 

 

「「「ええーーー神様ーーー」」」

 

 

「直哉彼女達をここに連れて来てくれてありがとう」

 

 

「いえ、自分は貴方の依頼を受けて、3人揃った時に融合世界に連れて来ただけですよ」

 

 

 

「ええーー直哉君の上司って神様だったの?」

 

 

「そうですよ。のどかさん」

 

 

「それでトワさんとレイさん私達呼んだのは何故ですか?」

 

原作世界ののどかがトワとレイに聞く。

 

「お前達の世界を融合世界のキングビョーゲンが狙っているのは、直哉から聞いたか?」

 

レイが原作世界の3人に聞く。

 

「「はい」」

 

「ええ――そうだったの?」

 

「うん?1人は知らなかったのか?」

 

「ええ、先ほどプリキュアになったので」

 

「成る程な」

 

「トワどうする?」

 

「貴女達に聞くけど。もし融合世界のビョーゲンズが貴女達の世界に侵攻を本格的にした場合戦える?」

 

「「「それは・・・」」」

「ええ、それができれば良いですけど、状況的に無理と思うので、トワさんお願いです私に一時的に霊力を使えるようにしてください」

 

!!

 

「「のどか本気?」のどかっち」

 

「ちゆちゃん、ひなたちゃん。私は本気だよ。いつまでも融合世界私達に頼れないし」

 

「ふむ、まさかそう言うお願いが出てくるとはね」

 

「花寺のどかさん。貴女が霊力を持つ事の意味考えたことある?」

 

「え、それはどういうことですか?」

 

「世界というのは不思議でね。貴女達の世界が表だったら。この融合世界が裏なのよ」

 

「ほとんどの場合本来持つべきではない力を得た場合いかに表の住人が得た場合裏の世界の住人になるのよ」

 

「花寺のどかさん貴女は直哉から聞いたはずよ。プリキュアがキングビョーゲンを倒すのに必要な人数を」

 

「もう原作世界ののどか達のように説明するのは嫌よ」

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。