「どうする異世界でのパワーアップをするなら彼にお願いするぞ」
「ちょっと待ってよいきなりすぎて混乱してるのよ」
「ああ、それは・・・すまん実はな」
「まあ、人魚の寿命がどれくらいなのかはわからないですけど先代プリキュアnキュアオアシスが言うには約150年前後くらい時間が経っているそうです」
「成程ね、ゼムリア大陸での仕事が終わったらその調査とアイテム捜索に行くのね」
「この映像にもある様に同時進行された時に意図的にその世界を封印した上で対処する場合があるので」
「そんな無茶を受け入れるのか?クレフ」
「ああ、仕方ないんだランティス」
「この私達のいるセフィーロは既に本来の流れにはないのだから独自の流れになる」
「そして独自流れになっている以上魔法騎士の死もあり得るのだ」
「だからこそランティスお前も・・・」
「知りたければ紫藤直哉に聞いてみな、大神一郎だけど疲れている状態で降魔兵器を倒せるかしらね、その降魔兵器の中にはワイズマンの特注もあるから、動けない奴を見捨てても良いのよ。じゃあね生きてたら会いましょうね」
そう言って巴里華撃団の前から謎の少女だけが消えた。
「本当にノヴァが融合世界にいた」
光は、巴里華撃団の前に出て来たノヴァを見て驚いていた。
「直哉さん私なら、ノヴァの居場所わかるので行かせてください」
「駄目だよ。まだ魔神レイアースの封印が解けてないんだよ。恐らくだけど光さんがノヴァと会ったら魔神レガリアだっけそれを使ってくると思うよ」
「この世界と同じように戦争をしている世界に行かないとレベルアップは厳しいからですよ」
「確かに常に戦場が近いのなら都合がいいが・・・」
「そしてこれが最大の問題ですが本来の流れはエメロード姫の後でも魔法騎士の世界でも魔法がある程度弱体化していたとはいても使えたと聞いていますが」
「もう私の方で花寺さんに魔法騎士のレベルアップ計画の実施を頼んでいるのだ」
「「ええーー」」
「それでは花寺さんに会いに行くぞ」
そう言ってクレフは海と風と共に転移魔法で直哉のいる所に転移したのだった。
「お待たせしました直哉さん」
「初めまして海さん風さん。自分は花寺直哉と言います」
「「どうして私達の名前を知ってるんです?」」
「ああ、それは・・・」
「このパワーアップしたままのノヴァだからな」
「それは本当ですか?」
「ああ、あくまでもデボネアに知らせていない可能性がある」
「なら、ノヴァがデボネアと言う存在を裏切るかも知れない。そう言う展開にもなりえると?」
「ああ、そういう事だ少なくとも・・・」
「さあヒーローの出番だよ」
サマーがそう言う。
「ヒーローだと!!ふざけるな」
ノヴァがそう言った時・・・」
「ヒーローガールスカイパンチ」
「ヒーローガールプリズムショット」
「すみきったー」
その時ランボーグに彼女達の浄化技が直撃した。
「お前達はお母様の手駒の筈どうして」
それを見たノヴァが驚きを隠せないでいた。
「私達はノヴァのお母様知りません」
「なっまさかお母様の作戦が失敗したの?・・・そんな事ない」
「大丈夫ですか?」
「あ、君達はあの時の・・・」
リィンがそう言う。
「俺がノヴァに捕まっている間その話をしていたからなノヴァは」
「成程つまり・・・」
「さあヒーローの出番だよ」
サマーがそう言う。
「ヒーローだと!!ふざけるな」
ノヴァがそう言った時・・・」
「ヒーローガールスカイパンチ」
「ヒーローガールプリズムショット」
「すみきったー」
その時ランボーグに彼女達の浄化技が直撃した。
「お前達はお母様の手駒の筈どうして」
それを見たノヴァが驚きを隠せないでいた。
「私達はノヴァのお母様知りません」
「なっまさかお母様の作戦が失敗したの?・・・そんな事ない」
「大丈夫ですか?」
「あ、君達はあの時の・・・」
リィンがそう言う。
「このイベントが終わったノヴァはここに戻りデボネアの娘役をしていたんですね」
「この話をランティスさんから聞いていまして」
「「ええーー」」
「ランティス生きているの?」
海が直哉に聞く。