「え、私達普通の生活して良いの?」
「ええ構いませんよ」
「そんな生活しながら・・・」
「お前達はお母様の手駒の筈どうして」
それを見たノヴァが驚きを隠せないでいた。
「私達はノヴァのお母様知りません」
「なっまさかお母様の作戦が失敗したの?・・・そんな事ない」
「大丈夫ですか?」
「あ、君達はあの時の・・・」
リィンがそう言う。
「メガ・・・ビョーゲン」
「「「「「「「「「えっ何が起きた?」」」」」」」」」
その時亜種型メガビョーゲンにダメージを与えた2人の少女がⅦ組の前に現れた。
「ヒーローガールスカイパンチ」
「ヒーローガールプリズムショット」
「メガビョーゲンメガビョーゲン
「やっぱりランボーグとは違う」
プリズムがそう言う。
「大丈夫ですか?皆さん」
「ああ、助かったよ君達は一体誰なんだ?」
「私はキュアスカイです」
「私はキュアプリズムです」
「リィン挨拶は後だ」
「ああ、マキアス」
「あの私も手伝います」
「そうだね私達がランボーグみたいのを相手すればお兄さん達は別の相手を出来るからね」
「そうです」
「良いのかい君達?」
「「はい」」
「それじゃあ頼むよ」
「後は任せて下さい」
「だがみんなを放置するわけにはいかない」
「それなら大丈夫です」
プリズムがそう言うとヤラネーダに奪われたⅦ組のやる気は持ち主に戻されていた。
「さあノヴァどうしますか?引くのであれば何もしませんよ」
「仕方ないかな今回は・・・花寺直哉に伝えて」
「はい」
「今回の介入はこれで終わりじゃないよ」
「あの強化されたノヴァに勝てないわよ」
「本当にそうでしょうか?セフィーロの魔法は心の強さで変わると聞いたのですが・・・」
「クレフさんこのまま彼女達を強くする事は出来ないかも知れませんがそれでもしますか」
「ああ、頼む」
「わかりました」
「さてまずは3人の魔神についてですが基本的に・・・」
「あれは、帝国華撃団の空宙戦艦ミカサですよ」
「すいません。米田さん達との通信でおそくなりました」
「ううんいいよ、気にしないでラビリン」
「ラビ」
「スタート!」
「プリキュア!・オペレーション!」
「「キュアタッチ!」」
「エレメントレベル上昇ラビ!」
「「重なる2つの花!」」
「キュアグレース!」
「ラビ!」
そして直哉はいつも通りにヒーリングステッキに吸い込まれずにキュアグレースの体内に吸い込まれた。
「今回は、降魔兵器がどれくらい出るかわからないので、霊力タンクモードで行きますね」
「「了解」ラビ」
そして、キュアグレースはスパークルと合流した。
その頃帝国華撃団は・・・
空宙戦艦ミカサは飛び立ち最終目的地の空中要塞武蔵に向かい、順調に飛行していた。
「ふう何とか飛び立つ事が出来たな」
「ええ、特殊遊撃部隊の皆が俺達の出撃まで敵の戦力を抑えてくれたおかげですね」
「そうだな」
「大神、ここはもういいから、お前も出て行け」
「しかし、司令」
「いいか大神これがお前の、最後の自由行動と思って行動しろよ」
「わかりました司令」
そして、大神は艦橋を出て、花組隊員たちのいる部屋に向かう途中、大神はアイリスと織姫に出会った。
「アイリスに織姫くんどうしたんだい?こんな所で」
「あ、お兄ちゃん」
「あ、少尉さん」
「私は音楽室に行く途中で、アイリスに出会ったんですよ」
「それでは少尉さんまた後で会いましょう」
「ああ、またね織姫君」
織姫は、大神とアイリスと別れた。
「「ええーー」」
「「あんな怪物がいるんですか?」」
「ええ、世界によってはですがこういう怪物が出る世界では魔神の利用を認めますね」
「「はい」」