「いつ頃です?」
その頃大帝国劇場に向かった彼は・・・
「ふう、あの二人響さんとのどかちゃんはなんで僕にあそこまでしてくれるのかな?」
「3年前に死んだ両親と僕の記憶にあの二人が関わっているのかな?まあ良いや記憶と両親の事は後にして今は大帝国劇場に向かおう」
「こんな感じで記憶も失っている状態で・・・」
「ノヴァ達と戦いましたからね」
「「ええーー」」
「貴方ノヴァと戦ったの?」
「ええ・・・」
「あはは、子供になってもそこそこやるね。紫藤直哉」
「まだまだ降魔程度なら余裕ですよ)
「ふーんなら私の相手をしてよ」
そう言ってノヴァは直哉に襲いかかる。
「くっノヴァと言ったな。お前の目的はなんだ?」
「そんなのはわかりきっているでしょ紫藤直哉なら」
「炎の矢ーー」
!!
「その技はうわああ」
ノヴァと言う少女から炎の魔法が放たれ直哉に直撃した。
「オホホ大した事なかったわね今回の紫藤直哉は」
「オカマにはそう見えるんだ。もう一度死ねば」
「なんですって」
「紫藤直哉は死んでないよ⁉️炎の矢が直撃する直前バリアみたいなものを張られてたから」
「まあいいや今回の戦いもそれなりに楽しめそうだから」
そして二人どこかに消えた。
「これが僕とノヴァの記録です」
「「本当に戦ってるわ」戦っていますね」
「ですがその時はこちらの負けでしたがそして次が先程見せた・・・」
「あーあ人違いだったかまあいいや。邪魔な烏は黙らせたしね」
「さてと、大神一郎光と戦う前にお前を殺すよ」
「この私がね」
!!
「「「「何だって――」」」」
「じゃあ死んでね。大神一郎炎の矢ーー」
「ちっなにもんか知らねえが私達に喧嘩を売るなんてよくやるよ」
そう言いながらロベリアの光武℉が同じ炎で少女の攻撃を相殺した。
「へえ、やるじゃんおばさんのくせに」
「なら、これならどうかしら?出でよ降魔兵器よ」
!!
「降魔兵器だと馬鹿な、空中要塞武蔵の消滅で降魔兵器は消滅した筈だ、それを何故君が扱っている?」
「ああ、母様の言う通り、大神一郎には2度目の空中要塞武蔵と京極圭吾が復活した事を知らないんだね」
「どういう意味だそれは?」
「知りたければ紫藤直哉に聞いてみな、大神一郎だけど疲れている状態で降魔兵器を倒せるかしらね、その降魔兵器の中にはワイズマンの特注もあるから、動けない奴を見捨てても良いのよ。じゃあね生きてたら会いましょうね」
そう言って巴里華撃団の前から謎の少女だけが消えた。
「本当にノヴァが融合世界にいた」
光は、巴里華撃団の前に出て来たノヴァを見て驚いていた。
「直哉さん私なら、ノヴァの居場所わかるので行かせてください」
「駄目だよ。まだ魔神レイアースの封印が解けてないんだよ。恐らくだけど光さんがノヴァと会ったら魔神レガリアだっけそれを使ってくると思うよ」
「魔神レイアースを呼べない今の光さんを戦わせることは出来ないし、今の僕には光さん達がトワ達の世界に来た時の紫藤直哉じゃないけど彼がいれば止めてたと思うよ」
「この時はセフィーロで一時的に行方不明だった獅童光さんをこちらで保護していてその時の光さんは魔法が使えない状況だったので」
「「ええーー」」
「こちらでクレフさんに聞いたら・・・」
「どうして貴方が僕の事を知っているんですか?」
「ああ、それは・・・レイ様によって聞いておりました」
「あーあ人違いだったかまあいいや。邪魔な烏は黙らせたしね」
「さてと、大神一郎光と戦う前にお前を殺すよ」
「この私がね」
!!
「「「「何だって――」」」」
「じゃあ死んでね。大神一郎炎の矢ーー」
「ちっなにもんか知らねえが私達に喧嘩を売るなんてよくやるよ」
そう言いながらロベリアの光武℉が同じ炎で少女の攻撃を相殺した。
「へえ、やるじゃんおばさんのくせに」
「なら、これならどうかしら?出でよ降魔兵器よ」
!!
「降魔兵器だと馬鹿な、空中要塞武蔵の消滅で降魔兵器は消滅した筈だ、それを何故君が扱っている?」
「ああ、母様の言う通り、大神一郎には2度目の空中要塞武蔵と京極圭吾が復活した事を知らないんだね」
「どういう意味だそれは?」
「知りたければ紫藤直哉に聞いてみな、大神一郎だけど疲れている状態で降魔兵器を倒せるかしらね、その降魔兵器の中にはワイズマンの特注もあるから、動けない奴を見捨てても良いのよ。じゃあね生きてたら会いましょうね」
そう言って巴里華撃団の前から謎の少女だけが消えた。
「この辺のノヴァの異世界出現の頃からですね」
「成程」
「セフィーロの表世界の道が比較的早い段階で消えていたんですね」
「そういう事です」
「つまり管理者の権限でこのセフィーロを封印しても良いんですね」
「はい」
「そんな事出来るのか?」
「こう説明されて今ここにいるんですよ自分がね」