新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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第50章 第2部 魔法騎士シンフォギア世界を知る編
シンフォギア世界の散策2


「自己紹介をするわね。私はエステルエステル・ブライトよ」

 

「僕はヨシュア・ブライトだよ」

 

「俺はロイド、ロイド・バニングスだよ」

 

「私は、エリィ・マクダエルよ。よろしくね」

 

「私はティオ・プラトーです」

 

「俺はランディだよろしくな」

 

!!

 

「「成程この人がランディさんか」」

 

「うん?どうした」

 

「何でも無いわ」

 

「そう言えばエステルとヨシュアはどうしてクロスベルに?観光かい」

 

「あ、違うわよ私達は1週間前に東通りにある遊撃手協会に着任したのよ」

 

「「「「ええーー」」」」

 

「商売敵かよ」

 

「そう言えば、特務支援課はどういう仕事をするの?」

 

「「「それは・・・」」」」

 

「エステルそろそろ行こう」

 

「あ、そうねそれじゃあ私達は行くわねロイド君」

 

「ああ」

 

「あ、ロイド君どんな仕事でもクロスベルに住む人達が笑顔になれるように頑張ろうね、お互いに」

 

「・・・ああ」

 

そしてエステル達はロイド達と別れた。

 

「ふう、何とか挨拶は終わったわね」

 

「そうだねでも本当に2人の響さんは、ロイド達に見られなかったね」

 

「まあ、直哉から認識阻害をするアイテムを借りてるからね」

 

「2人には悪いけど街の中にいる時は、それを使うようにするから」

 

「「コクコク」」

 

「それでエステルこれからどうする?」

 

「そうね、クロスベル周辺を回っておきましょう」

 

「そうだねそうしょうか」

 

エステルとヨシュアがそう言った直後・・・

 

「あ、エステルとヨシュアじゃん。久しぶり」

 

「げっシャーリィーあんたもいたのあれから別れて」

 

「大丈夫ですよその装置の隠密性は高いし見つかる事は過去でも実証済みですし」

 

「いや私が言ってるのは、そういう事ではなく・・・」

 

「まあ直哉さんがクレフに装置を受けた意味はわかるけど」

 

「そうですね敢えてそこはスルーしてますね」

 

「それにしてもここは私達の世界より技術は先に行ってるわよね?」

 

「そうですね国や地名は同じですが」

 

ウ――――

 

その時街に警報が鳴り始めた。

 

「「何なの」何ごとなのですか?」

 

「どうやらノイズが出たようですね」

 

「「ノイズ?」」

 

「では避難してそこで説明しますね」

 

避難後・・・

 

「大神さん急いで上野公園から出ますよ」

 

「さくらさんどうしたんですか?」

 

大神がさくらに聞く。

 

「大神さん回りを見てください」

 

「回りを?」

 

大神はさくらに言われた通り回りを見ると周辺に多くの炭があった。

 

「なんだ何で公園に多くの炭があるんだ?」

 

「大神がそう言った直後背後にあったさくらの木が炭へと変わっていくのを大神は見た。

 

 

「なんだあの巨大な怪物は」

 

 

二人の前に現れたのは巨大なノイズが一体だった。

 

 

「早く逃げますよ大神さん」

 

「嫌だあれが帝都に仇なす者なら俺が倒す」

 

「ああ、もうそしてさくらは大帝国劇場に緊急通信をした

 

「米田支配人大変です。上野公園に一年前に現れた怪物が現れました」

 

「何だと‼さくらそいつに触れるなよ炭になるぞ」

 

「わかってますしかし大神一郎さんが怪物を倒すと言って私とはぐれました」

 

「何だと‼さくらなんとしても大神を助けてくれ」

 

「はいなんとかできる範囲で動きます」

 

 

そしてさくらは大帝国劇場との通信を切った。

 

「ふう、一年前の悪夢の再来か、椿上野公園周辺に緊急避難警報を出せ。あの怪物には帝国華撃団でも役に立たないからな、悔しいがな」

 

その時帝国華撃団のレーダーに一年前に現れた天使と称された二人の影が写っていた。

 

その頃その二つの影は・・・

 

 

「何を焦っている立花」

 

「上野公園には、私の友人がいるかも知れないんです」

 

 

「何だと‼それは本当なのか?」

 

 

「そうですそして今日は、融合世界の中心世界で重要な事柄が上野公園で行っているんです」

 

「ならば急ごう立花」

 

「はいありがとうございます。翼さん」

 

「ぷくく」

 

「何がおかしいんですか?」

 

 

「ああ、すまない私の世界の響ならありがとうと言うのはほぼないから」

 

 

「ああグレ響さんですよね」

 

「グレ響か・・・良いかも知れない」

 

「翼さんあれを見てください」

 

「あれか、今回のは」

 

「大きいですね」

 

「立花行くぞ」

 

「はい」

 

「うわあ。やはり俺にはこの怪物には触れることすら出来ないのか」

 

大神はさくらと別れてノイズに攻撃をしたが、大神のもつ刀が炭になってしまい大神は愕然となってしまい巨大なノイズに追い詰められていた。

 

「天ノ逆鱗」

 

その言葉を聞いた大神は巨大なノイズに多数の剣が刺さっているのを目撃した。

 

「立花ノイズは私が引きつける立花は彼を頼む

 

「はい翼さん」

 

そして響が大神に声をかける。

 

「大丈夫です?そこにいる人」

 

「ああすまない、君達は一体何者なんだい?」

 

「以上がシンフォギア世界に出てくる怪物ノイズの説明となります」

 

「「ええーー」」

 

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