「早く逃げますよ大神さん」
「嫌だあれが帝都に仇なす者なら俺が倒す」
「ああ、もうそしてさくらは大帝国劇場に緊急通信をした
「米田支配人大変です。上野公園に一年前に現れた怪物が現れました」
「何だと‼さくらそいつに触れるなよ炭になるぞ」
「わかってますしかし大神一郎さんが怪物を倒すと言って私とはぐれました」
「何だと‼さくらなんとしても大神を助けてくれ」
「はいなんとかできる範囲で動きます」
そしてさくらは大帝国劇場との通信を切った。
「ふう、一年前の悪夢の再来か、椿上野公園周辺に緊急避難警報を出せ。あの怪物には帝国華撃団でも役に立たないからな、悔しいがな」
その時帝国華撃団のレーダーに一年前に現れた天使と称された二人の影が写っていた。
その頃その二つの影は・・・
「何を焦っている立花」
「上野公園には、私の友人がいるかも知れないんです」
「何だと‼それは本当なのか?」
「そうですそして今日は、融合世界の中心世界で重要な事柄が上野公園で行っているんです」
「ならば急ごう立花」
「はいありがとうございます。翼さん」
「ぷくく」
「何がおかしいんですか?」
「ああ、すまない私の世界の響ならありがとうと言うのはほぼないから」
「ああグレ響さんですよね」
「グレ響か・・・良いかも知れない」
「翼さんあれを見てください」
「あれか、今回のは」
「大きいですね」
「立花行くぞ」
「はい」
「うわあ。やはり俺にはこの怪物には触れることすら出来ないのか」
大神はさくらと別れてノイズに攻撃をしたが、大神のもつ刀が炭になってしまい大神は愕然となってしまい巨大なノイズに追い詰められていた。
「天ノ逆鱗」
その言葉を聞いた大神は巨大なノイズに多数の剣が刺さっているのを目撃した。
「立花ノイズは私が引きつける立花は彼を頼む
「はい翼さん」
そして響が大神に声をかける。
「大丈夫です?そこにいる人」
「ああすまない、君達は一体何者なんだい?」
「以上がシンフォギア世界に出てくる怪物ノイズの説明となります」
「「ええーー」」
「「まさかこの世界にそんな怪物がいるなんて」」
「でも安心して下さいノイズに対抗できる手段はあるので」
「それが・・・」
「「「いまだ2人共」」」
「奏」
「ああ、サンキュー!猪川さん達」
翼と奏は停電を利用し、シンフォギアを纏う事に成功した。
「くっやられたわ。調、切歌出て来なさい」
マリアがそう言うと、新たなシンフォギアを纏った少女が現れたのだが・・・
「お待たせしました翼さん奏さん」
「なっ貴女もガングニールを纏えるの?」
「「来たな響とクリス」来たな立花と雪音」
そしてそれぞれの奏者が戦っている頃・・・
3組の華撃団によりコンサート会場内にいるお客は全員無事に脱出したのだった。
「「「「ありがとうございました。神山さん」」」」
「気にしないで下さい。俺達は出来る事をしてるだけですから」
「「うわあ、かっこいい」」
「未来もやる事はしてるのね、こんないい人を知り合うなんて」
「違うよ、直哉さんを介して、知り合った人だよ」
未来がそう言う。
「えっと響の友達でしょうか?」
「はい、私板場 弓美と言います」
「私は安藤 創世です」
「私は寺島 詩織ですわ」
「それで板場さんの質問の答えですけど、確かに僕は紫藤桜花の息子ですけど・・・」
「きゃあああ。やっぱりーー」
「と言うか、僕のお母さんがアニメの声優してたの僕が生まれる前の2年くらいしかしてないって僕は聞いたけど?」
「て事は17年前ーー」
響が驚く。
「そう言えば未来の言う直哉さんは、響を女の子にしたあの人?」
「そうだよ、創世ちゃん」
「やっぱりそうなんだ」
「そう言う事なら、直哉さんも来てるのかしら?」
「ええ――来てるのなら桜花様の話を聞きたいーー」
「「「ある意味弓美凄いね」」」
3人は心の中で呟く。
「ああ、ごめんね直哉さんは来てないんだよ」
「ええ――そうなんですか残念」
「へえ、そうなんだ良いこと聞いた。じゃあそこの女達を殺せば来るかな?」
「「「ひっ」」」
「お前はノヴァ」
その頃シンフォギア奏者達は・・・
「「「ぐう」きゃあああ」」
「「「何なのあのギアは」早いでーす」ついて行けない」
「彼女達が纏うシンフォギアですよ・・・どうやらノイズが倒されたようですね」
「「え、」」
「直哉君無事?」
「はい無事ですよ響さん」