新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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レベルアップの依頼について

「ヒーローだと!!ふざけるな」

 

ノヴァがそう言った時・・・」

 

「ヒーローガールスカイパンチ」

 

「ヒーローガールプリズムショット」

 

「すみきったー」

 

その時ランボーグに彼女達の浄化技が直撃した。

 

「お前達はお母様の手駒の筈どうして」

 

それを見たノヴァが驚きを隠せないでいた。

 

「私達はノヴァのお母様知りません」

 

「なっまさかお母様の作戦が失敗したの?・・・そんな事ない」

 

「大丈夫ですか?」

 

「あ、君達はあの時の・・・」

 

リィンがそう言う。

 

「メガ・・・ビョーゲン」

 

「「「「「「「「「えっ何が起きた?」」」」」」」」」

 

その時亜種型メガビョーゲンにダメージを与えた2人の少女がⅦ組の前に現れた。

 

「ヒーローガールスカイパンチ」

 

「ヒーローガールプリズムショット」

 

「メガビョーゲンメガビョーゲン

 

「やっぱりランボーグとは違う」

 

プリズムがそう言う。

 

「大丈夫ですか?皆さん」

 

「ああ、助かったよ君達は一体誰なんだ?」

 

「私はキュアスカイです」

 

「私はキュアプリズムです」

 

「リィン挨拶は後だ」

 

「ああ、マキアス」

 

「あの私も手伝います」

 

「そうだね私達がランボーグみたいのを相手すればお兄さん達は別の相手を出来るからね」

 

「そうです」

 

「良いのかい君達?」

 

「「はい」」

 

「それじゃあ頼むよ」

 

「後は任せて下さい」

 

「だがみんなを放置するわけにはいかない」

 

「それなら大丈夫です」

 

プリズムがそう言うとヤラネーダに奪われたⅦ組のやる気は持ち主に戻されていた。

 

「さあノヴァどうしますか?引くのであれば何もしませんよ」

 

「仕方ないかな今回は・・・花寺直哉に伝えて」

 

「ああ、あのノヴァが言っていた魔法騎士の子達?」

 

「そうですよ千明さん」

 

「どうしてシンフォギア世界に来てるの?」

 

「レベルアップ計画の為ですよ」

 

「レベルアップ?」

 

「はい彼女達の敵であるノヴァに対抗する為にこちらに来て実戦経験を積んでもらう為ですよ」

 

「成程ね」

 

「それで千明さんはどうしてここに?」

 

「実は・・・前鬼が帰って来るのよ」

 

「え、前鬼君は確か・・・」

 

「ハニーさん一体何を?」

 

千明がハニーの行動を見て驚く。

 

「フィーネ直哉君は私が守る」

 

「はあ、何言ってんだ?あんたあんたの世界の場合だろ」

 

「直哉とフィーネの中が悪いのは?別に私はあんたの世界の事なんて知らないけどなあんたも知らないんだろ?特殊遊撃部隊の苦労を?」

 

「それは・・・」

 

「そんなこちらの関係を壊すと言うのなら私が相手になる」

 

そう言ってクリスは、イチイバイルシューターを纏った。

 

「やめなさいクリス。その女には戦う事はないわ」

 

「何ですって」

 

「だって貴女は・・・」

 

「はは、まだまだお前には勝てないな響」

 

「そんな事ないよシューターを使いこなせてたよ」

 

「そうかそれなら嬉しいぜ」

 

2人の模擬戦を見ていた千明とハニーは・・・

 

「凄かったですねハニーさん

 

「ええ、そうねあの2人のシンフォギアはこの世界のオリジナルのシンフォギアだわ。ハイパーハニーでも勝てないかも知れない」

 

「あの模擬戦を見て悟ってるでしょう?絶対に勝てないと」

 

「そんな事・・・」

 

「そんな事ないのなら、貴女の力を見せて欲しいわね」

 

「確か千明さんは前鬼君を呼び出せる筈です」

 

「千明さん良いですか?」

 

「直哉さん何ですか?」

 

「千明さん試しに前鬼君を召喚してみてください」

 

「え、どういう事です?」

 

「実は・・・」

 

「そちらの融合世界の事情を知らないから何とも言えないけど」

 

「そうですね」

 

「それで了子さん個人的依頼があるんです?」

 

「そうなのよ。響ちゃん今から直哉君のいる世界に連れて行ってくれない」

 

「え、何故ですか」

 

「シンフォギア世界に人間と異なる生命反応が出たのよ」

 

「ええ――本当ですか?」

 

「ええ間違いないわ」

 

「まさかあの時前鬼君が千明さんと違うシンフォギア世界に来てたなんて」

 

「響は了子の言葉に驚きを隠せないでいた。

 

「これが理由よ直哉」

 

「ええ――本当に前鬼君なんですか?その反応」

 

直哉が了子に聞く。

 

「それが確信取れないから直哉に相談したかったのよ」

 

「そういう事らしんですよですので人間とは違う反応がもし鬼の前鬼君の事だと考えれば、前鬼君を召喚出来る千明さんが実際にして貰えばわかると思いまして」

 

「成程」

 

そして、千明は前鬼の召喚をして見た。

 

「駄目ですね、私も前鬼の反応があるのはわかるんですけど、これは恐らく前期は封印状態のままかも知れません」

 

「「「封印状態ですか」」」

 

直哉と了子と響がそう言う。

 

「はい封印状態だったら私の持つ護法リングの召喚は無理なんです。直接封印状態の前鬼の封印を解かないと」

 

「「「成程」」」

 

「こういう事態で前鬼君の行方がわからない状況だったのに」

 

 

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