これからの問題として・・・
「知ってたんですか?」
グレースがハニーに聞く。
「ええ、これでも向こうでは守護者をしてるからね、違和感を感じてたわ響さんとエステルさんと会った時からね」
「ふむ、それではハニーさんの知る世界にはゼムリア大陸とシンフォギア世界はあるんですね?」
「ええ、後プリキュア世界と言うのは存在せず悪魔が支配する世界があるわ」
「悪魔とイシュメルガが協力関係を結んでいるわ」
「「成程」」
「そちらの世界のオリジナル要素が悪魔と言う種族がいると言う事ですね?」
「悪魔とイシュメルガが協力してるそうですから」
「成程ねこちら側で言うデボネアとノヴァの代わりが悪魔勢力なのね?」
「この空中元素固定装置は、世界すら作り出せると聞いたので・・・」
「「成程直哉さんは、今回のイベントは空中元素固定装置が原因で起きたと考えているんですね?」」
海と風がそう言う。
「はい、そう考えると僕達の知らない世界に跳ばされたと言うか捕まったと考えるべきでしょうね」
「「そんな」」
「じゃあ消えた千明さんは?」
「恐らく護法リングの力でこの世界から逃れたのでしょうね」
「千明ちゃん少しいいかな?」
「はーいさくらさん」
「私に、ついて来て」
そして、さくらは、千明共に、支配人室に、入った。
「おうおめえさんがさくらと直哉は保護した人物だな?」
「はい、私役千明16才です」
「お前さん声がさくらに、似てるな?」
「「え、そうですか」」
さくらと千明は、同時に声を出した。
「そう言えば、あの子供もよばねえとな」
米田がそう言うと、千明が前鬼を召還した。
「前鬼召還」
千明の持つリングが光を放つとそこから前鬼が出てきた。
「うお!!こいつが、お嬢さんの式神と言う奴か」
米田が驚いてると、直哉が支配人室に入って来た。
「あー前鬼こんなとこにいたーー急にいなくなるから心配したじゃん」
「おーワリイな直哉この馬鹿女に、呼ばれたからな」
「また前鬼私の事を、バカ女といってー」
「ああ、確かにそんな事出来るんだったよね」
響がそう言う。
「そうです最悪の場合この世界が・・・」
「ならヨヨさん貴女が僕達をここに来るように仕向けたのではないんですね?」
「ええ、違うわよ」
「でも貴方達がここに来たのは必然よ」
「それはどういう意味ですか?」
「地球のお医者さん、南国、食事のプリキュア達が貴方と共にいるから連れて来られたんだと思うの」
「ヨヨさんは僕達がここに来たのは3組のプリキュア達がいるからと言いたいのですね」
「そうよ」
「そうですか、ヨヨさん貴女の言葉を信じるとすれば少なくともこの世界は地球のお医者さんのプリキュアそして南国のプリキュアと食事のプリキュアと直接関りがなくてもそう言うものが働く世界と思っていいんですね」
「そうよ、私が貴方達の存在を知ったのはその力の一部で知ったの」
「そして貴方の記憶にリンクして見せて貰ったの」
「素晴らしいこの力があれば・・・」
「さて、プリキュア達よ消えたミラクルンの事を教えて貰おうか?」
「「ええ――ミラクルンが消えたのーー」」
先輩プリキュア達はリフレインの言葉に驚いていた。
「リフレイン何故、ミラクルンが消えたと知ってるの?」
「キュアグレース達がリフレインに聞く。
「「ええ――グレース達もミラクルンが消えた事を知ってるの?」」
「先輩達後で説明しますから大きく反応しないで」
「「うう、わかったよ」」
先輩達は、スパークルの言葉でグレースとリフレインのやり取りに集中した。
「貴方本当にリフレインなの?」
「最初の時にはみせなかったその怪物をよく知っているようだったけど?」
「「そう言えばそうだよ」」
「フフ、流石だなキュアグレース。だが私は進化したのだよ」
「進化したですって」
「そうその通りだ、キュアフォンテーヌ私は君達の時間を戻した後にミラクルンが次元の穴を見つけてそこに行こうとした時に私の前に次元の穴から怨霊と言ってもいい魂を私は吸収したのだ」
「「ええ――」」
「「「やっぱり融合世界の降魔の力とメガビョーゲンの力がリフレインと言う素体に2つの力が融合したんだね」」」したのね」
「ほう、お前達はこの力が流れて来た世界の事を知っているようだな」
「知ってるけどリフレイン貴方にはその世界には行かせない」
!!
「成程キュアグレースお前はいや、お前達3人はメガ降魔を見るのは初めてではないのか?」
「そうかそう言う事か、キュアグレースお前は異世界に行った事がありそこでメガ降魔と戦った事があるのだな」
「「ええ――それ本当なの?グレース」」
先輩達がリフレインの話を聞き驚いてグレースに確認する。
「ええ、事実です先輩ですので今のメガリフレインにはメガビョーゲンの力も使えるので十分気をつけてください」
「あの時は驚いたわ。まさか同一人物が同じ世界に関わりを持っていたなんて」
「あの世界のように世界が操られているかも知れないと言う事です」
「「ええーーそれっまずくないですか?」」
「ええ、ですが未知の世界だからこそそう言う先入観はあまり持たない様にしないと」
そして直哉達は今いる世界を調査を始めた。
暫くして・・・