新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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間章45 直哉達との合流する前の出会い
動き出した敵意後編2


「いえ、ここは余計な事をせず待ちましょう」

 

「恐らくソラさん達は・・・」

 

「それとは少し違いますが理屈はあってますね」

 

そう言いながら直哉とのどかが戻って来た。

 

「「「「直哉さんどういう事です?」」」」

 

「簡単に言いますねこの世界の僕達は霊体なんですよ」

 

「「「霊体?」」」

 

「はいそうですですから・・・」

 

「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!スカイ」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」

 

「晴々ジャンプ!」

 

「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」

 

「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!プリズム」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」

 

「晴々ジャンプ!」

 

「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」

 

「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!ウィング!」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」 

 

「晴々ジャンプ!」

 

「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」

 

「行きましょうプリズムウイング」

 

「「うん」はい」

 

ソラ達は変身をして街を守る為に戦いを始めたのだが・・・」

 

「「「ええ、どういう事敵に触れれない」」」

 

「先程3人が降魔を触れないと言う事がその理由で何故そういう風になっているのはこの世界の意思で、この世界の滞在は良いけど干渉は許さないと言う理由みたいですね」

 

「以前の経験を思い出して僕達と合流を目指すと思うので」

 

「成程ねだったら待ちの方が良いね」

 

時を少し戻して・・・

 

「「「「やった、直哉さんの言う通り左側にヤラネーダの力の源があった――」」」」

 

「おいおいまじで私のシンフォギアの力で倒せたぞ。ノイズヤラネーダを」

 

「正確には、ノイズヤラネーダのノイズの力を使われないように同時に攻撃しただけどね」

 

「身も蓋もない言い方はやめろよ響」

 

「あはは、ごめんクリスちゃん」

 

「おい、あそこに剣のシンフォギアの使い手がいるぜどうするんだ?」

 

「嘘あの時現れたノイズヤラネーダが普通に出てくるなんて・・・」

 

「飛鳥ちゃん大丈夫?」

 

「飛鳥さんあれもノイズなんですか?」

 

ソラが飛鳥に聞く。

 

「そうですがあのノイズは・・・あああああしまった」

 

「「飛鳥さん飛鳥ちゃん」」

 

「御覧の通り元気を奪うんです」

 

「「ええーー」」

 

「じゃあどうすれば良いですか?」

 

「・・・」

 

「ソラちゃん今は無理そうだから」

 

「そうですねとりあえず今は逃げましょう」

 

「いたノイズヤラネーダ」

 

「「あの人達は」」

 

「行きましょう翼さん」

 

「ああ、プリキュア達頼むぞ」

 

「「「「はい」」」」」

 

「「ええーープリキュア?」」

 

その時ソラとましろの頭にある記録が浮かんだ。

 

「でもさ直哉さん達もここに来ている確証はあるの?」

 

「それはありますので信じて下さいましろさん」

 

「うんわかったよソラちゃん今の内に移動しよう」

 

ソラとましろは飛鳥を抱えて移動を始めたその後・・・

 

「ねえソラちゃんここは偽物の世界なのかな?」

 

「どうなのでしょうね?私としてはここは以前に直哉さんから聞いたIF世界じゃないのかと思っています」

 

「IF世界かあ、確かにここの人達微妙に違うよね」

 

ましろがそう言う。

 

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