新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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零世界の干渉?

「そうよそれプラス・・・」

 

「皆これを見るラビ」

 

「きっとこれがビョーゲンズに襲われたんだペン」

 

「これはドローンね」

 

「あ、そっか今回のメガビョーゲンは、空を飛べるんだ」

 

「だからラテが感知しても私達が付く前に移動出来るのね」

 

「どうする?のどかっち」

 

「あ、ひなたちゃんスマホでわからない?」

 

「あ、成程いくら空を飛べるメガビョーゲンでも姿を見られているかもしれないね」

 

そう言って、ひなたは自分のスマホを使い検索を始めた。

 

そして検索の結果・・・

 

「見つけた、すこやか駅から来たに行ったぽい」

 

「皆行こう」

 

「ああ、これは静電気騒動の時のだこれもイベントでこなしたんですか?」

 

「そうだよ零君」

 

「じゃあ技の強化は?どうしたんです?」

 

「ああ、それは・・・融合世界にあるすこやか市ではそれはしてないよ」

 

「ええーー」

 

「ただね・・・」

 

「直哉どうですかのどか達は?」

 

「そうですねキュアグレースさん達とキュアフォンテーヌさん達は無事にグワイワルとダルイゼンが作り出したメガビョーゲンを浄化しましたよ。アスミさん」

 

「そうですかそれは良いですね。あ、直哉今レイさんから通信来ていますよ」

 

「え、レイさんからですか?」

 

「はい」

 

そして直哉は紫藤家にある通信室に行った。

 

通信室・・・

 

「お待たせしましたレイさん」

 

「おお、直哉今出られるのか?」

 

「はい、トワがレイさんに僕に連絡をするように言ったんですか?」

 

「ああ、違うぞ、ビョーゲンズは動いてるのかの確認と米田健二の闇の力をほぼ浄化出来た事と重要な事を通達する為に連絡を入れたのだ」

 

「それで全てのビョーゲンズ襲撃イベントはどうだ?」

 

「とりあえずは順調ですね。ダルイゼン達はいつも以上に張り切ってますね」

 

「成程な、融合世界のビョーゲンズが遠慮なく動けるからな」

 

「そうですね」

 

「近いうちビョーゲンズにも協力して貰うかもしれんがな」

 

「若干あの零君の世界の要素もあるのかも知れないわね」

 

「ふむ・・・にわかには信じられんが可能性はあるか」

 

「だとするとあいつが今回の異界事変を仕組んだのか?」

 

「いえそれは違うと思うわ」

 

「依頼ですか」

 

「そうよ簡単な事よ零とパートナーを交換してくれないかしら?」

 

「わかりましたパートナーを交換したら零君を連れて行っても良いんですね?」

 

「構わないわ私が許可した以上零や如月直哉に弊害はないから」

 

「ちょエムとお父さん何言ってるんです勝手にパートナーを交換だなんて・・・」

 

「でも自分としては君を融合世界に連れて行けて聖羅さんと接触できるし僕のパートナーとしてね」

 

「確かにそうですがその為に・・・」

 

「さあ3度目の対決だプリキュア」

 

「「ああまた変な怪物がリフレインと合体してる」」

 

先輩プリキュア達代表して2人が言う。

 

「いや、これは融合だ。これにより私は新たな力を得た。これを見ろ」

 

メガ降魔と融合したリフレインが攻撃すると、大地が赤黒く変色をし始めた」

 

「「ええ――大地がーー」」

 

「素晴らしいこの力があれば・・・」

 

「さて、プリキュア達よ消えたミラクルンの事を教えて貰おうか?」

 

「「ええ――ミラクルンが消えたのーー」」

 

先輩プリキュア達はリフレインの言葉に驚いていた。

 

「リフレイン何故、ミラクルンが消えたと知ってるの?」

 

キュアグレース達がリフレインに聞く。

 

「「ええ――グレース達もミラクルンが消えた事を知ってるの?」」

 

「先輩達後で説明しますから大きく反応しないで」

 

「「うう、わかったよ」」

 

先輩達は、スパークルの言葉でグレースとリフレインのやり取りに集中した。

 

「貴方本当にリフレインなの?」

 

「最初の時にはみせなかったその怪物をよく知っているようだったけど?」

 

「「そう言えばそうだよ」」

 

「フフ、流石だなキュアグレース。だが私は進化したのだよ」

 

「進化したですって」

 

「そうその通りだ、キュアフォンテーヌ私は君達の時間を戻した後にミラクルンが次元の穴を見つけてそこに行こうとした時に私の前に次元の穴から怨霊と言ってもいい魂を私は吸収したのだ」

 

「「ええ――」」

 

「「「やっぱり融合世界の降魔の力とメガビョーゲンの力がリフレインと言う素体に2つの力が融合したんだね」」」したのね」

 

「ほう、お前達はこの力が流れて来た世界の事を知っているようだな」

 

「知ってるけどリフレイン貴方にはその世界には行かせない」

 

「あの記憶を全部捨てるんですか?」

 

「そんな事をしないよただ君が如月直哉と同じ土俵に立てる様にしただけさ」

 

「あ・・・」

 

「「馬鹿なフィーネが生きていている」」

 

「そして仲がいい」

 

「ありえないよハニーさんフィーネはジルと仲が良いんでしょ」

 

「そうよ直哉君だけど並行世界の融合世界にはパンサークローは存在してないのよ」

 

「「ええ――」」

 

「もしエムが仕掛け人ならこういう事を依頼する必要はない筈よ」

 

「確かにそうだなそれに零を融合世界に連れ行くのを反対するだろうな」

 

「なら今回は誰が仕組んだのだ?」

 

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