新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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第56章 第1部 合流したソラ達と共に編
見るしか出来ない2人


「何今の?お兄ちゃんがお兄ちゃんじゃなくなったようなこの感じは?」

 

「この2人が可能性としてはあると思うわ」

 

「確かにこちらの融合世界で比較的にフットワークが軽いのはその2人だな」

 

「ええ、後はもしかすると・・・」

 

「そうだねローラ。でもエキストラプレイヤーだからかわからないけど、ある程度特殊遊撃部隊の仲間がどこにいるのかがぼんやりとだけどわかるんだ」

 

「「「「「「「ええーー」」」」」」」

 

グレースの言葉を聞いてまなつ達とクラリスと誠十郎が驚いていた。

 

「直哉君言っていい?何故融合世界の関係を持ったあおぞら市が過去の7人世界の今回の事件に巻き込まれたのかを?」

 

「良いですよ恐らく信じられませんが・・・」

 

夜叉がいなくなった直後、融合世界全ての世界で大地震が起こりその地震により、偽りの魔神器による封印の影響を受けた大神一郎を乗せた船と16番目のプリキュアの世界が、もう一つのすこやか市に隣接する形で出現したのだった。

 

 

その後大神一郎は、真宮寺さくらによって封印を解除され、さくらの希望により何事もなく。特殊遊撃部隊により大神と船は中心世界に戻り、中心世界の巴里に向かう航海を続けるのだった

 

そしてこの地震は、融合世界の内部の世界にも新たな変化をもたらす事になる事を、トワ達もそして特殊遊撃部隊も知る事は現時点では無かった。

 

「恐らく大神さんを救出した際に融合世界全体に自信がありましたよね」

 

「「「「「うん」」」」」

 

「その地震が少なからず融合世界全域に影響を与えた結果、融合世界内部では新たな世界が動きを見せるなどそしてイシュメルガとデボネアが動き始めた事が、地震がもたらした影響と考えます」

 

「「「「「「「成程」」」」」」」

 

「そしてゼムリア大陸の場合は大陸に意思が宿った事もありましたからね」

 

「あおぞら市が過去の7人世界の事件に巻き込まれたりするのは不思議では無いですね。最ももう一つのすこやか市も巻き込まれた可能性もありますね。あの軍服のベガと呼ばれた人の言葉を聞くと」

 

「フッここがエクストラステージの1つの場所か、やれ降魔共ここに間もなく真宮寺直哉達が来る歓迎してやれ」

 

軍服を着た男がそう言う。

 

「あの男はグレースさんをエキストラプレイヤーと呼び、そしてあおぞら市をエキストラステージの1つと言いましたよね」

 

「「「「「そう言えばそうだ」」」」」

 

「そう言う風に言うと言う事は、融合世界関連の世界が最低でも後1つは、この事件におけるエキストラステージとして使われている可能性があると思えませんか?」

 

「確かにそう思えますね、そしてベガと名乗っていた男はある程度自由に移動出来るみたいですね」

 

誠十郎がそう言う。

 

「ええ、正直僕もこの異変に関しては殆ど情報は無いに等しいので、どういう形で終わるのかがわからないんですよね」

 

「まして特殊遊撃部隊が介入する事自体あり得ない事件ですからね」

 

「「「「「「確かにそうですね」」」」」」」

 

「まなつちゃん達はこのままあおぞら市に残ってても良いけど?」

 

「「「「そんな。直哉さん私達も手伝いますよ」」」」

 

「そうね、私達もこの異変に無関係ではいられないわ」

 

まなつ達とローラが言う。

 

「あの時の異界事変のように黒幕は別にいるかも知れないけど、とりあえずソラ達は直哉達と合流する事に決めたようね」

 

「良いのか?」

 

「構わないわあの世界では私達は見るしか出来ないもの」

 

トワがそう言う。

 

「そうするしか出来ない理由わかるでしょ。私達は同時に存在できないのだから」

 

「そうだなそれにしてもレイアース地区とか凄いな世界ごと1地区扱いにするとは」

 

「ああ、それは・・・」

 

「馬鹿な何故神王にダメージを与えられる?立花響」

 

「さあ何でだろうね?京極圭吾さん」

 

「くっ立花響お前のシンフォギアは、ノイズしか倒せない筈が・・・」

 

「へえ、京極さんよく知ってますねいったい誰から聞いたのやら?」

 

「簡単に言うと思うなよ。小娘」

 

「私に集中してていいんですか?」

 

「何?を言っている」

 

「神崎風塵流・不死鳥の舞」

 

 

「聖獣ロボ改」

 

 

「シェルクーンチク」

 

 

「鷺牌五段」

 

 

「イル・フラウト・マジーコ」

 

「ディ・ワリキューレ」

 

!!

 

「うおおお。負けんぞ帝国華撃団」

 

帝国華撃団の5人の必殺攻撃を受けた神王は持ちこたえようとしたが・・・

 

「今ですわ健二さん」

 

!!

 

「ぬうっしまった珠が露出していたのか、させんぞ米田健二」

 

京極は、神王の内部に隠していた珠を帝国華撃団の必殺攻撃により球が出て来たのだった。

 

京極は、健二の存在を察知したが立花響に邪魔をされた。

 

 

「フン」

 

「がああああ。おのれーー立花響ーー」

 

「これで終わりだ――京極再び地獄へ帰れ」

 

そして健二の光武改の武器が偽りの魔神器の珠を貫いた。

 

そして珠の消滅と共に空中要塞武蔵と共に神王も崩壊していくのだった。

 

帝国華撃団は武蔵の中で簡易ゲートを使って万能戦艦に戻るのだった。

 

「これによりマスターが朧を殺して連れてこいと言ったから来たのよ。さて私は失礼するわよ」

 

夜叉がいなくなった直後、融合世界全ての世界で大地震が起こりその地震により、偽りの魔神器による封印の影響を受けた大神一郎を乗せた船と16番目のプリキュアの世界が、もう一つのすこやか市に隣接する形で出現したのだった。

 

その後大神一郎は、真宮寺さくらによって封印を解除され、さくらの希望により何事もなく。特殊遊撃部隊により大神と船は中心世界に戻り、中心世界の巴里に向かう航海を続けるのだった

 

そしてこの地震は、融合世界の内部の世界にも新たな変化をもたらす事になる事を、トワ達もそして特殊遊撃部隊も知る事は現時点では無かった。

 

「こういう事が比較的多いから向こうは一括で調整出来るようにしたんでしょうね」

 

「成程な」

 

その頃ソラ達は無事直哉達と合流した。

 

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