「私と直哉君は聞いてるよ」
「成程守護者には伝えてるんですね」
「だけどその存在だけどね」
「ワイズマンは健二の存在にも興味を持ってたからね」
「そうですね」
「でもここにワイズマンの興味を持つ物があったとしても正直来ますかね?」
「今のワイズマンは1人の風来坊ですから」
「そうだから私達もワイズマンに関して黙認状態だったから」
「それ以前に・・・」
「これ以降は以前の話になるので止めますね」
「・・・あれ変だね直哉君私達同じ話してない?
「誰かさんにおかしくされた彼も迎えにね」
「う、ごめんなさい」
「それは私が悪いけどミズキ協力してよ」
「それは無理ね・・・まず私達が関わる事を上司が認めないわよ」
「確かにそれはあるかもだけど」
「良い基本・・・」
「全くまたあの彼らに世界を壊されたわ」
「そう怒るなトワよ」
「あの方も先ほど破壊された複数の世界の人間達を新たな世界の中心となる者の元に送るのだろう?」
「そうよレイ、ただ少し中心となる人物と出会う順番を変えてみたわ」
「そんな事していいのか?」
レイがトワに聞く。
「ええ、あの方も4人の主要人物の名前の変更しなければ多少の変更は許されているわ」
「そうなのか?まああの方もあの4人の流用が好きだよな」
「そこはまあいいんじゃない。結果的にこちらの都合上で世界を壊したのだから」
「正直あの方が世界をリセットしろという事を言ってきたには驚いたわね」
そしてレイとトワは新たな世界の創造を行った。
「私達は表と裏にわけて始めろて言われたでしょう?」
「そうですねミズキ様」
まあ、ノヴァについてはこちらに非があるけどだからと言って・・・・」
「誰かさんにおかしくされた彼も迎えにね」
「う、ごめんなさい」
「それは私が悪いけどミズキ協力してよ」
「それは無理ね・・・まず私達が関わる事を上司が認めないわよ」
「貴女が協力要請したらこの世界の存在意義が無くなるんじゃない?」
「だからこそ迷い込んだ調停者達を迎えに来たのよ」
「うーーーでも少しくらい手伝ってもいいでしょうに」
「まあ、私が動かなくてものどか達が動くわよ」
「あの子達が・・・でも誓約があるし」
「誓約ねそれは私がここに来た時に解除したわよ」
「ええーー」
「こんな面倒を起こされたりしたからね」
「確かにこう言う時に別の世界に行かれたらわかりにくいですね」
「そう言う部分もあるけどワイズマンはただでは帰ってこないと思うしもしそこにいるのなら連れて帰って欲しいのよ」
「変な力を得る前にね」
「「「「成程」」」」
「トワの心配はわかりましたが管理者が調停者と守護者によって消滅した世界を勝手に動き回って良いんです?」
響がトワに聞く。
「ああ、それは・・・問題はないわ。そこは先程も行ったけどあべこべ世界を強くしてるから飛鳥達が生きている限り安全よ」
「皮肉な事に」
トワが理由を言う。
「それなら・・・」
「これ以降は以前の話になるので止めますね」
「・・・あれ変だね直哉君私達同じ話してない?
「誰かさんにおかしくされた彼も迎えにね」
「う、ごめんなさい」
「それは私が悪いけどミズキ協力してよ」
「それは無理ね・・・まず私達が関わる事を上司が認めないわよ」
「確かにそれはあるかもだけど」
「良い基本・・・」
「全くまたあの彼らに世界を壊されたわ」
「そう怒るなトワよ」
「あの方も先ほど破壊された複数の世界の人間達を新たな世界の中心となる者の元に送るのだろう?」
「そうよレイ、ただ少し中心となる人物と出会う順番を変えてみたわ」
「そんな事していいのか?」
レイがトワに聞く。
「ええ、あの方も4人の主要人物の名前の変更しなければ多少の変更は許されているわ」
「そうなのか?まああの方もあの4人の流用が好きだよな」
「そこはまあいいんじゃない。結果的にこちらの都合上で世界を壊したのだから」
「正直あの方が世界をリセットしろという事を言ってきたには驚いたわね」
そしてレイとトワは新たな世界の創造を行った。
「私達は表と裏にわけて始めろて言われたでしょう?」
「そうですねミズキ様」
まあ、ノヴァについてはこちらに非があるけどだからと言って・・・・」
「誰かさんにおかしくされた彼も迎えにね」
「う、ごめんなさい」
「それは私が悪いけどミズキ協力してよ」
「それは無理ね・・・まず私達が関わる事を上司が認めないわよ」
「この心配はないですね?」