新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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第57章 もう1人の飛鳥の家族達破編
トワからのもう1つの連絡事項後編


「やはり・・・そうだったか」

 

「ですがDC戦争を勝ったハガネ隊とコロニー連合軍に勝ったヒリュウ改の部隊が1つになりエアロゲイターに打ち勝ちます」

 

「おお、そうなのか?」

 

「100%エアロゲイターではない異星人が侵攻して来るかも知れません」

 

「成程遭遇する異星人の順番が異なるかも知らないのか」

 

「そう言う可能性があると言う事です」

 

その後直哉とビアンは簡易ゲートを修理して管理者の神殿に向かった。

 

「ここが君の世界なのか?」

 

「ええ、ここで僕達の任務が決まる場所ですね」

 

「あら直哉帰って来れたの?」

 

「はい実はですね・・・」

 

「大丈夫よ・・・さて並行世界の融合世界から来た偽りの調停者の如月直哉君初めまして、私はトワよこちらの融合世界の管理者をしている1人の神よ」

 

「ええ――こちらの融合世界では複数の管理者がいるんですか?」

 

「そうよ、そして私達の所に連絡が来たの並行世界の融合世界管理者からね」

 

!!

 

「並行世界の融合世界の管理者がこう言ってたわ。如月直哉の調停者の資質がないと判断したためにこちらの融合世界にパンサークローと共に転移をさせたと連絡があったの」

 

「そろそろあの事実を伝えても大丈夫なのとハニーさんの守護者の仕事を継続してやる事を伝える事をしないといけないので」

 

「如月直哉君も元調停者なのでその部分は知る権利があるので・・・と言ってもどうやら僕達5人はすんなり融合世界に戻る事は出来そうになさそうですね」

 

「「「「「ええーー」」」」」

 

直哉がそう言うと簡易ゲート不安定となり5人は簡易ゲートが偶然繋いだ世界に放り投げてしまうのだった。

 

「帰還中に簡易ゲートの事故によりある世界に行ってましてそこで・・・」

 

「「「「何じゃああれは」」」」

 

「デカ過ぎだろ」

 

「アードラ博士何をする気だ。戦いは終わったんだぞ」

 

ビアンがアードラ博士にそう言う。

 

「そうですなビアン・ゾルダークだから勝者にヴォルクルス様への贄になる権利を与えるのですよ」

 

「ヴォルクルスだと!!アードラ博士そこまで堕ちたか」

 

「いーえビアン博士ワシはDCに参加する前からヴォルクルス様に身も心も捧げているんですよ。こんなふうにね」

 

アードラ博士がそう言うとアードラ博士がヴォルクルスの上半身になり巨大ロボットがヴォルクルスの下半身となり、ヴォルクルスが地上世界で復活してしまった。

 

「こういう事に巻き込まれて」

 

「本来の流れだとビアン博士が乗るヴァルシオンが魔装機神サイバスタ―に敗れた後エアロゲイターが本格的な侵攻をしてきます」

 

「やはり・・・そうだったか」

 

「ですがDC戦争を勝ったハガネ隊とコロニー連合軍に勝ったヒリュウ改の部隊が1つになりエアロゲイターに打ち勝ちます」

 

「おお、そうなのか?」

 

「100%エアロゲイターではない異星人が侵攻して来るかも知れません」

 

「成程遭遇する異星人の順番が異なるかも知らないのか」

 

「あの時以来のマサキ君のサイドからの連絡ですか?」

 

「そうよと言ってもビアン博士娘のリューネ関係でもあるらしいのよね」

 

「ええ、リューネさん関係ですか」

 

「いったいなんだろ?」

 

「内容はリューネを直哉と生活させて欲しいてさ」

 

「「「ええーー」」」

 

「羨ましいリューネさん」

 

響が心の中で叫ぶ。

 

「どうしてそんな要望が?」

 

「ああ、それは・・・」

 

「ワシは認めんぞ。DCはワシがいる限り不滅じーーー」

 

そう言ってアードラ博士が巨大ロボットに乗ってハガネ隊の前に現れた。

 

「「「「何じゃああれは」」」」

 

「デカ過ぎだろ」

 

「アードラ博士何をする気だ。戦いは終わったんだぞ」

 

ビアンがアードラ博士にそう言う。

 

「そうですなビアン・ゾルダークだから勝者にヴォルクルス様への贄になる権利を与えるのですよ」

 

「ヴォルクルスだと!!アードラ博士そこまで堕ちたか」

 

「いーえビアン博士ワシはDCに参加する前からヴォルクルス様に身も心も捧げているんですよ。こんなふうにね」

 

アードラ博士がそう言うとアードラ博士がヴォルクルスの上半身になり巨大ロボットがヴォルクルスの下半身となり、ヴォルクルスが地上世界で復活してしまった。

 

「ふんグランゾンにサイバスター私の知る世界の地上世界か・・・」

「わかりました」

 

「させぬ」

 

「「「何ーー」」」

 

帝国華撃団とリィン、マサキ達はヴォルクルス上半身の行動に驚いていた。

 

「こやつは我をここに導いた存在だ。我の為に命を差し出す義務を果たせ」

 

「何を申すかわらわは貴様のような者とそのような契約などしていない。ぐわあああ。天海様申しわけ・・・」

 

そしてミロクの魔操機兵の上半身に取り付いたヴォルクルスによりミロクの魔操機兵は、邪神ヴォルクルスの新たな体となった。

 

「おいおいこれはどうなってるんだ」

 

「わかりません私たちにも」

 

急転直下の事態に追い付かない米田達だった。

 

「さて、新たな体を手に入れたからそこの人間よ我と遊べよ」

 

「最初の攻撃で死ぬなよ、メガグラビトロンプレッシャー」

 

「あぶねーよけろーー」

 

マサキがそう叫ぶが帝国華撃団は、対応できずにヴォルクルスの放ったメガグラビトロンプレッシャーをまともに受けてしまった。

 

「あの時のヴォルクルスがエアロゲイターと協力して融合世界を目指して来てるらしいのよ」

 

「「「「「ええーー」」」」」

 

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