新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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2つの気持ちのぶつかり合い1

「それに7人世界や幼馴染世界の一時的な復活もありえなくもないのよね」

 

「「「そんなじゃあ」」」

 

「プリキュア・オペレーション!」

 

「エレメントレベル上昇ニャン!」

 

「「キュアタッチ!」」

 

「「溶け合う2つの光!」」

 

「キュアスパークル!」

 

「ニャン!」

 

「スタート!」

 

「プリキュア・オペレーション!」

 

「「キュアタッチ!」」

 

「エレメントレベル上昇ラテ!」

 

「「時を経て繋がる二つの風!」」

 

「キュアアース!」

 

「ワン!」

 

「「「「地球をお手当て!」」」」

 

「「「「「ヒーリングっど♥プリキュア!」」」」」

 

「僕が知るプリキュアとは違うようだね」

 

「直哉君この子もプリキュアなんだね」

 

さくらがキュアスカイを見て言う。

 

「所でパパとママどうして肉体を持ってここにいるの?」

 

「ああ、それは・・・」

 

「お前の存在を消す為さ飛鳥」

 

「え、どういう事」

 

「言葉通りさ飛鳥」

 

「つまり飛鳥さんを殺すと言う事ですか?」

 

ソラが直哉に聞く。

 

「そう言う事さ飛鳥お前自覚してるだろう?飛鳥と薫の違いを」

 

「それは・・・」

 

「「「あれが再び見る事に?」」」

 

「そうね今度は完全な敵としてね」

 

「「「そんな」」」

 

「それってあまりにも酷い展開じゃないですか?」

 

「そうね・・・」

 

「恐らく無理と思いますよ」

 

「あらどうして?」

 

「どうも直哉さんの家族には死んで貰いたい勢力の存在するみたいですねこちらでは」

 

「あら、まだその時点では私もレイのほうも不干渉のはずなんだけど」

 

「そうなんですね、そうなるとこの世界だけの事件なのかな?」

 

「うーん気になるわね、響取り敢えずその関連の調査に私の分身のミズキとナナとエステル・ブライトにそちらに行くように依頼するから」

 

「ありがとうございますトワさん」

 

「といってもそちらでは、一年か二年ごになるけどね」

 

「ええーー」

 

響はトワ言葉に驚いた。

 

「文句を言わないの、まだその世界の物語も始まってないのに協力者を送る事は出来ないのよね」

 

「そうなんですね」

 

「少なくとも直哉の記憶が大帝国劇場との関わって行くことがあれば最低限の記憶は戻ると思うけど」

 

 

「こちらとしては直哉が帝国華撃団との関わりが多くなったら赤坂の直哉の両親の墓に連れて来てね響」

 

「わかりました。トワさん、前の世界でエステルさんが直哉さんのお墓秘密通路を通りトワさんに会わせた事を今度は私がすればいいのですね?」

 

 

「そう言う事よ、ただ今回は物語が始まる前のタイミングでしないといけないかもね?」

 

「直哉の本来持っておかないといけない記憶も両親が死ぬイベントで消失したのはこちらとしても彼らに今後私達が与えるイベントに対応出来ないのはまずいからね」

 

「そうですよね?」

 

「それにね消えた残りの神達が何らかの動きもあるかも知れないし前の世界で動き出したデボネアも恐らくこちらにも姿を見せるかも知れないし」

 

「確かにそうですね、それとあの双子はこちらに来る予定ですか?」

 

「ええ、彼女達もね今は彼女達は地底世界に協力を要請してもらっているわ」

 

「成る程、前の世界で最初に直哉さんに会った彼女達は、どうしていますか?」

 

「それがね彼女達の世界は今回の融合世界との関わりは今の段階では関わりを持たないみたいなのよ」

 

「そうなんですね、それはまずいのでは?」

 

「それは問題ないわ。あの世界と一時的な繋がりが無くても」

 

「ただいま」

 

「おっとトワさん直哉さんが戻って来たので通信切りますね」

 

「はいはい」

 

「成る程そう言う理由で大帝国劇場で暮らさないかと言われたんですね」

 

「そうなんだ響さん貴女の意見を教えてくれない?自分は12歳の子供だから上手い答えを出せないから」

 

「ふむ、直哉君は米田さんに何て言ったの?」

 

「うーんと1週間考える時間を下さいと言ったよ」

 

「成る程直哉君は大帝国劇場に住みたい?」

 

「うーん僕の両親が生きてたら大帝国劇場で暮らすのも悪くないんだけどね」

 

「そうなんだね、なら直哉君1週間私達と旅行に行こう」

 

「旅行か、旅行先で考えてもいいかもね」

 

「のどかトワさんに連絡して赤坂の地下にあるやつで旅行に行くと」

 

!‼

 

「響さん本気ですか?トワさんにも慎重にと言われたんじゃ」

 

のどかは響の発案に難色を示す。

 

「確かにのどかの懸念はわかるよだけど直哉君が狙われているのなら旅行として比較的安全なのどかの世界に行った方がいいと思うからね」

 

「それはそうですけど、響さんの世界でもいいんじゃ?」

 

「私の世界はダメだよノイズもいるしそれにね了子さんに直哉君が襲われるからね隔日に」 

 

「わかりましたトワさんに通達しておきます」

 

そう言ってのどかは部屋を出た。

 

「あの頃の直哉より酷い事になりそうね」

 

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