「ほうこれは、まだ正義の心で動いてるようですね米田健二は」
「少し時間を進めますよ」
そしてグレース達とワイズマンは少し時間を飛んだ。
その直後、米田は別行動を取っている。直哉とさくらに連絡をした。
そのころ直哉とさくらは・・・
健二たちが、本来の世界とが異なる世界に来てから数日が経ったある日、ついにこちらの世界にも、新たな敵が、動き出したと、直哉に連絡が入ったのだが、困った事に、直哉の姉のさくらは、ここ数日なれない環境だった為に、少し体調を崩していた。
「さくらお姉ちゃん大丈夫?新たな敵が出たんだけど、出撃できる?」
「わかった・・・わ・・ク」
「駄目だよ。お姉ちゃん無理しちゃ」
「こういうのを見てるから感じるかも知れませんが世界を守るにはこれもありだと思いますよ」
「ありがとう私達の仕事を褒めてくれて」
「貴女達はまさかこの世界の管理者の方ですか?」
「そうよだけど今の私達は・・・飛鳥達に全てを奪われた者だから貴方より立場は下になるわ」
「全てを奪われたですか?それはまさか裏切りにあったと言う事でいいんです?」
「そうねわかりやすく言えばそうねだけど・・・」
「全くまたあの彼らに世界を壊されたわ」
「そう怒るなトワよ」
「あの方も先ほど破壊された複数の世界の人間達を新たな世界の中心となる者の元に送るのだろう?」
「そうよレイ、ただ少し中心となる人物と出会う順番を変えてみたわ」
「そんな事していいのか?」
レイがトワに聞く。
「ええ、あの方も4人の主要人物の名前の変更しなければ多少の変更は許されているわ」
「そうなのか?まああの方もあの4人の流用が好きだよな」
「そこはまあいいんじゃない。結果的にこちらの都合上で世界を壊したのだから」
「正直あの方が世界をリセットしろという事を言ってきたには驚いたわね」
そしてレイとトワは新たな世界の創造を行った。
「私達は姿や能力や名も全て奪われたの飛鳥達にね」
「力や能力が奪われた?どうしてです?」
「ああ、それは・・・ワイズマンと名乗る者にとって奪われて飛鳥達に与えたら・・・」
「「「「なっ貴様が降魔を」」」
「この降魔は特殊でな、いけ降魔よ米田健二達の機体双武二式と融合しろ」
!!
「何だとワイズマン俺を即裏切るのか?」
「何を言ってる。米田健二お前は私の実験に付き合うのだろう?」
「何だと」
「私の実験はこの特殊降魔と霊子甲冑の融合生物を作る事なのだよ」
「うおおおお」
そして米田健二と、真宮寺桜花が乗る双武二式は、特殊降魔に取り込まれた。
そして降魔甲冑が誕生した。
「「「「「なっ」」」」」
「なんて禍々しい力なの?」
「ふむ、やはり降魔の力と人間の霊力との相性がいいな。やはり同じ世界に存在するものがいいのか?」
「まあいい、私の知りたい過程は知れた後の処理は頼むぞ守護者達と紫藤直哉と真宮寺さくらよ」
そう言ってワイズマンは消えた。
「つまり僕達が知るこういう事態が起きたんですね」
「そうなのそれによって飛鳥達に与えていた権利や能力の上書きされてねこの世界の管理者にワイズマンの物になってるの」
「ワイズマンが異界事変起こした犯人でやばいルールも作ったのよ」