新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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第61章 真宮寺さくらの後悔編
こちらの融合世界の管理者誕生為のルール


「つまり貴女が真宮寺さくらさんですか?」

 

「そうよ私は貴方達も経験している・・・」

 

「朧どうしてここに来たの?」

 

「それは先ほども言ったが夜叉を手に入れる為だ」

 

「だが、安心しなこの魔空空間は俺様と連動しているんだ」

 

「つまり私が、朧を倒せばいいのね」

 

「ふっ倒せればいいがな。俺が勝てば真宮寺さくらお前を俺の部下の夜叉にしてるぜ」

 

「行くわよ。破邪剣征・桜花放神」

 

さくらが先手で、破邪剣征・桜花放神を放つ。

 

ぎゃああ。右足が」

 

「どんどん行くわよ破邪剣征・桜花放神」

 

「ぎゃああ。今度は俺様の両腕を切断しやがったな」

 

「朧貴方弱いじゃない」

 

「よくその強さで上級降魔と名乗れるわね」

 

「ふっ俺様が、お前斬られただけと本気で思ってるのか?」

 

!!

 

「何ですって」

 

「よく見ろ俺様の切断された殻を」

 

朧がそう言うと、朧の切断された部分が妖気の塊となり、さくらの口から体内に入って行った。

 

「がっおえええ」

 

「朧私に何を入れたの?」

 

「さあな、少し考えればわかるんだろ?真宮寺さくらよ」

 

!!

 

「まさか今のが私を夜叉にする物なの?」

 

「さあな、どのみち真宮寺さくらよ。お前の負けだ」

 

「きゃああああ」

 

朧は、さくらに一撃を与え気絶させた後魔空空間を解除し、さくらに向けこう言った。

 

「誰がお前を夜叉にするかよ。あいつがいなくなってせいせいしてるんだからよ。まあこれで京極が最後の偽りの魔神器を守れなくても、大神一郎を復活させる可能性は無くなったからな。まあ仮に出たとしても、俺の妖気を飲んだ真宮寺さくらに襲わせたらいいか」

 

「あのお方とワイズマンのおかげでこちらに来れたからな」

 

「少し遊んでもいいな」

 

朧はそう言いその場を離れると、魔空空間も消滅したのだった。

 

「あの真宮寺さくらから枝分かれした選択の結果の姿なのよ」

 

「「「「そんな・・・」」」」

 

「つまり私が、朧を倒せばいいのね」

 

「ふっ倒せればいいがな。俺が勝てば真宮寺さくらお前を俺の部下の夜叉にしてるぜ」

 

「行くわよ。破邪剣征・桜花放神」

 

さくらが先手で、破邪剣征・桜花放神を放つ。

 

ぎゃああ。右足が」

 

「どんどん行くわよ破邪剣征・桜花放神」

 

「ぎゃああ。今度は俺様の両腕を切断しやがったな」

 

「朧貴方弱いじゃない」

 

「よくその強さで上級降魔と名乗れるわね」

 

「ふっ俺様が、お前斬られただけと本気で思ってるのか?」

 

!!

 

「何ですって」

 

「よく見ろ俺様の切断された殻を」

 

朧がそう言うと、朧の切断された部分が妖気の塊となり、さくらの口から体内に入って行った。

 

「がっおえええ」

 

「朧私に何を入れたの?」

 

「さあな、少し考えればわかるんだろ?真宮寺さくらよ」

 

!!

 

「まさか今のが私を夜叉にする物なの?」

 

「さあな、どのみち真宮寺さくらよ。お前の負けだ」

 

「きゃああああ」

 

「私はこの時に人としての寿命が無くなっていたの」

 

「そして私はトワに言われて・・・」

 

「「ここはどこ?」」

 

「ここは私達の世界とは異なる別次元の異空間よ」

 

「ヒミコが私達に話がある時しか開かない空間よ」

 

「そしてこの空間の最奥にヒミコの部屋があるわ」

 

「「そうなんですね」」

 

「さあ、2人共早く変身しないと死ぬわよ」

 

「「ええーー」」

 

トワの言葉を聞いた2人は驚いていた。

 

「変身するラビ」

 

「スタート!」

 

「プリキュア・オペレーション!」

 

「「キュアタッチ!」」

 

「エレメントレベル上昇ラビ!」

 

「「重なる2つの花!」」

 

「キュアグレース!」

 

「ラビ!」

 

そして直哉は、キュアグレースのヒーリングステッキに吸い込まれた。

 

「よし変身したわね、これなら行けるわ」

 

「トワさんさっきの変身しなければ死ぬと言うのはどういう意味ですか?」

 

「ああ、それは・・・」

 

「4人目の監視者が直哉とのどかに会いたいと言ってるの」

 

「「ええーー」」

 

「4人目ってヒミコさんですよね?」

 

「そうよ直哉」

 

「ヒミコさんは基本7人世界や新旧幼馴染世界等の滅びた世界にいる方ですよね?」

 

「そうよ」

 

「直哉も言ってたわよね、基本ヒミコは滅びた世界にいるって」

 

「ええ、まさかこの道も普通の人には毒なんですか?」

 

「ある意味では正解よ。正確に言えばこの道は死者達の為の道なのよ」

 

「ええーー」

 

「ああ、大丈夫よ今は私といるからね」

 

「そうなんですね」

 

「死者の国の管理をしているヒミコに会ったの」

 

「うわあそれって私達もトワさんに言われて行きましたよ」

 

「そうなの}

 

「はいただ・・・」

 

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