新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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真宮寺さくらの知らない時代3

「とまあこんな感じで新サクラ大戦時代に飛ばされ神崎すみれさん以外の3大華撃団はもう1つの帝都にいるらしいです」

 

「そうなのねもう少しその時代で何が起きた事を教えて」

 

「わかりました」

 

「「「「「なっ何だあの機体」」」」」

 

「何なんだあの機体どこから出てきた?」

 

「しかしあの機体かなり古い機体のようですね」

 

 

「ああ、まるで司令が隊員として戦っていた頃の機体だ」

 

 

「流石神山隊長ですわね。あの機体は光武改と言う機体ですわ。旧帝国華撃団の主力機体でしたわ」

 

「「「「司令」」」」

 

「すみれ様」

 

「神崎司令俺達にも出撃許可を」

 

「・・・いえその必要はないでしょう。敵の魔装機兵も1体のようですしね」

 

「しかし」

 

「それにあの光武改に乗っている方は、恐らく今の貴方達より強いので貴方達が行くことであの光武改の足を引っ張る可能性が高いですわ」

 

「「「「・・・」」」」

 

「そんな事やってみなけりゃわからないですよ。すみれさん」

 

「皆さんいい機会なのでこの光武の動きをしっかり見ておくように、まさか今日懐かしい人を思い出せるとは思いませんでした」

 

すみれがそう言った直後2機の光武から同時にとある技が出た。

 

「「破邪剣征・桜花爛漫」」

 

!!

 

「この技はさくらさんの?あり得ませんわさくらさんは幻都にいるはずなのに」

 

「これはあの時代の世界に金色の蒸気が復活した時のです」

 

「成程続きは?」

 

「「「「キャアア、何々あの光」」」うわああ何なんだあの光は?」

 

 

3人のプリキュアと誠十郎は何が起きたのかその時は別れらなかった。

 

そして光がおさまった時に現れた機体を見た誠十郎とプリキュア達は・・・

 

 

「なんだあの白銀のロボットは?」

 

「「「あああれはサイバスター」」」

 

プリキュアの3人は初めてサイバスターを見たときを思い出していた。

 

「仕方ないよ飛鳥ちゃん魔装機神を出そう。そうしないと現状あのバリアは破壊出来ないよ」

 

「でもエレメントさんまで倒すかもしれない」

 

「飛鳥君を信じるよ僕は」

 

「パパ」

 

そして飛鳥と薫は魔装機神サイバスターレプリカと魔装機神ザムジードのレプリカを召喚した。

 

「私から行くよレゾナスクエイク発動」

 

「メガガガガビョウゲーン」

 

メガビョウゲーンはレゾナスクエイクを受けて空中に飛ばされた」

 

「今だ、アカシックバスター」

 

空中に飛ばされたメガビョウゲーンにサイバスターがサイバードに変形しメガビョウゲーンに突撃しメガビョウゲーンのバリアーを叩き壊した。

 

「メガガガガビョーゲーン」

 

地上に落ちた同時に黄色い光がメガビョウゲーンに直撃した。

 

「まさか、飛鳥ちゃんがサイバスターを出すまでしないと黒いヴァリマールをを抑えるのは無理なの?直哉君」

 

「ええ、恐らく魔装機神単体だと厳しいでしょうね」

 

「「そんなに!!」ラビ」

 

グレースとラビリンは直哉の発言に驚いていた。

 

「ええ、恐らくですがリインさんが乗っているヴァリマールを思い出して下さい。あの機体はメガ光武になったマリアさんの機体を一刀両断したんですよ」

 

行くよおじさん。ニャトラン」

 

「「おう」」

 

「俺はおじさんのままなのね」

 

「これはまずい仕方ないアかシックバスターで相殺するしかない」

 

 

そう言って飛鳥はアカシックバスターを使い、桜花・放神を相殺するかけに出た。

 

 

「いけーアカシックバスター」

 

 

「フフ、今さらその程度の技でこの桜花・放神を止められると思うなーー」

 

 

そしてアカシックバスターと桜花・放神がぶつかりあった。

 

 

「ぐうっ圧されるまずい」

 

「あはは、死ね死ね紫藤飛鳥と直哉ーーーー」

 

 

「「「「「「「「キャアア」」」」」」」」」

 

 

夜叉の乗る黒いヴァリマールの力と夜叉の復讐心が飛鳥とサイバスターの力を上まわり黒いヴァリマールによってサイバスターとプリキュア達の姿は消えていた。

 

「カオルさん神山隊長と雨宮さんの生命反応は?」

 

 

「・・・もうしわけありません。すみれ様戦闘地域全体を調べましたが、お二人と異世界から来たもの達の全ての生命反応はありません」

 

 

!!

 

「そんな!!」

 

「くそーさくらに隊長がこんなにあっさり逝くなんて許さねえぞさくら」

 

 

「隊長とさくら死んじゃったの?」

 

 

あざみがすみれに言う。

 

「いえ、あの二人と異世界のあの子達が簡単に死ぬわけありませんわ。小町さんもう一度戦闘地域の生命反応を良く調べて下さい」

 

 

「了解やすみれさん」

 

「フフ、そんな事をしても無駄だな。お前達の仲間はプリキュア達と共にこの世から消滅したのだから」

 

 

!!

 

「貴方は何のためにここに来たのですか?」

 

「おお、忘れていたぜ、ここにクラリスと言う奴がいるだろ?俺様はそいつをむかえに来ただけだがな」

 

 

 

「ここにはクラリスと言う者は居ませんわ」

 

 

「そうかクラリスと言う者がいないのならこの劇場を破壊していいと命令を受けてるだが、本当にクラリスと言う奴がいないんだな?」

 

 

グワイワルがそう言いながらすみれを見る。

 

 

「本気何ですの?」

 

 

「ああ、俺様は本気だ出てこいメガ光武」

 

「GUOO」

 

ドスーンドスーンガラガラ

 

「「「うわあーー本当に大帝国劇場を壊す気か」」」

 

「わかりました。本当にクラリスと言う人物がいたら劇場を壊すのはやめますか?」

 

「ああ、いたらな」

 

「ちょっと待ったーーグワイワル覚悟ーー」

 

!!

 

「なっ立花響ぐはっ」

 

グワイワルは響によって鳩尾に強烈な一撃を喰らった。

 

「皆さんは今の内に体制を整えて下さい」

 

「そんな事言ってもようさくら隊長は殺されたんだぞ奴等にあたい達が勝てる道理が無いんだ」

 

「それにあんたの仲間も・・・」

 

「それなら大丈夫グレース達は生きていると信じているからね」

 

「これが先程起きた金色の蒸気事件直後にこの時代の敵と私達の世界の敵が襲撃したんですよ」

 

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