「え、東京駅にですか?」
「そうだ、そこに、2ヶ月前に、黒乃巣会との戦いで負傷し、入院した大神に代わり隊長をするものが来ている」
「え、大神さんの代わりですか?」
「俺は、そうしようと思っているが、向こうが受けてくれるかは、わからんがな、とにかく東京駅に迎えに行ってくれ」
「わかりました」
そして、さくらは東京駅に向かった。この時のさくらは知る事はないが、東京駅で再会することになる事を。
東京駅・・・
「お姉ちゃんやっと着いたね、東京に」
「・・・そうね・・・」
「お姉ちゃん大丈夫?どこか悪いの?」
「ううん大丈夫だからね、直哉」
「わかったよお姉ちゃん」
そして姉弟は、さくらが迎えに来たので、大帝国劇場に向かった。
「さてそれでは、直哉君と薫さんここが、目的地の大帝国劇場だよ」
そしてさくらと、姉弟は大帝国劇場に着いた。
「うわあここが去年建てられた大帝国劇場なのかあ」
「直哉君は始めてなんだね。それでは正面玄関から入りましょうか」
そして、さくら達は正面玄関か入ると、薫がさくらに聞いた。
「さくらちゃん支配人室は、何処かな?」
「あ、支配人室はこちらですよ薫さん」
「ありがとうさくらさん。直哉いい、ここからお姉ちゃん一人で行くから、貴方はさくらちゃんといるのよ」
「お姉ちゃん」
「さくらちゃん直哉をお願いね」
「はい、薫さん」
薫は一人で支配人室に向かった。
支配人室・・・
「失礼します」
「開いてるぞ」
「久しぶりですね米田さん」
「ああ、そうだな。佐谷薫よ」
「いえ、知らないわこの2人がどうしたの?」
「この佐谷薫さんが飛鳥さんの妹の前世らしいので」
「そうなのね。私としては飛鳥が双子と言う事に驚きだわしかも・・・」
「何故君達は僕達の邪魔をする?僕達は犯罪者を連行したいだけなのだが」
「君は直哉達が犯罪者とでも言うのか?」
「ああ、そうだ、彼らはことごとく、僕達の邪魔をしたからな、逮捕して、我等の手駒として死ぬまで、使うのさ。そこにいる哀れな人形フェイトのようにな」
「クロノ君貴方どうして、そんなことが出来るの?」
なのはがクロノに問いかける。
「高町なのは、僕は君を絶対許さない、そして君が、この世界で大切にしている者を僕は、壊す事に決めたのだから」
!!
「そ、そんな」
(それじゃあお兄ちゃんやさくらさんがこんな事になったのは私のせい)
「それは絶対に違うでなのはちゃん」
その時上空からやって来たのは、八神はやてと、守護騎士の4人だった。
「はやてちゃん」
「はやて何故勝手に出てくるんだ」
「嘘、はやてちゃんまさか・・・」
「ごめんななのはちゃん、うちはまだ管理局の一員なんよ」
「まあいい出てきた以上、仕事をしてもらうぞはやて」
「わかっとる、ヴィータなのはちゃんに攻撃するんや」
「あいよはやて、覚悟はいいか紫藤なのは、兄妹仲良く管理局のペットになれよ」
「いやそれだけは絶対に嫌、フェイトちゃんも、お兄ちゃんもお姉ちゃんは私が守るもん」
!!
「ヴィータ今や」
「おう」
「スターライト・・・ブレイカーーーーー」
ヴィータは上手くなのはの背後を取り、スターライトブレイカーの射線上にクロノを入れた。
「なッしまったーーーーー己はやてまでもが裏切るとは覚えておけよ」
そう言いながらクロノタチ管理局全員撤退した。
「なっクロノと言う少年が、人を操り君達の両親を襲ったのか?」
「ええ、時空管理局にとって最大の汚点となったんですよ。クロノと言う存在を消したいからですね」
「成程ね、時空管理局にとってはクロノと言う少年は存在してほしくない人物になっていたんだ」
「そして私達が生まれた直後私達は、時空管理局が再編されたミッドチルダに住むことになったのです。復讐者に堕ちた紫藤直哉によって私達の両親が殺されたからです」
「薫と言う子の言った事件もこちらでも起きていたのただ違うのは時空管理局が侵略戦争を仕掛けてきたの」
「「「「「ええーー」」」」」