新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

1787 / 1907
悪落ちした飛鳥達の世界の歴史後編

成程ね、時空管理局にとってはクロノと言う少年は存在してほしくない人物になっていたんだ」

 

「そして私達が生まれた直後私達は、時空管理局が再編されたミッドチルダに住むことになったのです。復讐者に堕ちた紫藤直哉によって私達の両親が殺されたからです」

 

「薫と言う子の言った事件もこちらでも起きていたのただ違うのは時空管理局が侵略戦争を仕掛けてきたの」

 

「「「「「ええーー」」」」」

 

「侵略戦争ですか?切欠は先程言った」

 

「嘘、はやてちゃんまさか・・・」

 

「ごめんななのはちゃん、うちはまだ管理局の一員なんよ」

 

「まあいい出てきた以上、仕事をしてもらうぞはやて」

 

「わかっとる、ヴィータなのはちゃんに攻撃するんや」

 

「あいよはやて、覚悟はいいか紫藤なのは、兄妹仲良く管理局のペットになれよ」

 

「いやそれだけは絶対に嫌、フェイトちゃんも、お兄ちゃんもお姉ちゃんは私が守るもん」

 

!!

 

 

「ヴィータ今や」

 

「おう」

 

「スターライト・・・ブレイカーーーーー」

 

ヴィータは上手くなのはの背後を取り、スターライトブレイカーの射線上にクロノを入れた。

 

「なッしまったーーーーー己はやてまでもが裏切るとは覚えておけよ」

 

そう言いながらクロノタチ管理局全員撤退した。

 

「なっクロノと言う少年が、人を操り君達の両親を襲ったのか?」

 

「ええ、時空管理局にとって最大の汚点となったんですよ。クロノと言う存在を消したいからですね」

 

「成程ね、時空管理局にとってはクロノと言う少年は存在してほしくない人物になっていたんだ」

 

「そして私達が生まれた直後私達は、時空管理局が再編されたミッドチルダに住むことになったのです。復讐者に堕ちた紫藤直哉によって私達の両親が殺されたからです」

 

「このイベントがですか?」

 

「そうよ。それ以降時空管理局の良心側の人材が責任を取らされて失脚して強硬派が時空管理局における汚点を作り上げた融合世界に侵略を開始して来たのその影響で今の形に変えたのよ前の管理者がね」

 

「成程つまり・・・」

 

「大丈夫ですよその装置の隠密性は高いし見つかる事は過去でも実証済みですし」

 

「いや私が言ってるのは、そういう事ではなく・・・」

 

「まあ直哉さんがクレフに装置を受けた意味はわかるけど」

 

「そうですね敢えてそこはスルーしてますね」

 

「それにしてもここは私達の世界より技術は先に行ってるわよね?」

 

「そうですね国や地名は同じですが」

 

ウ――――

 

その時街に警報が鳴り始めた。

 

「「何なの」何ごとなのですか?」

 

「どうやらノイズが出たようですね」

 

「「ノイズ?」」

 

「では避難してそこで説明しますね」

 

避難後・・・

 

「大神さん急いで上野公園から出ますよ」

 

「さくらさんどうしたんですか?」

 

大神がさくらに聞く。

 

「大神さん回りを見てください」

 

「回りを?」

 

大神はさくらに言われた通り回りを見ると周辺に多くの炭があった。

 

「なんだ何で公園に多くの炭があるんだ?」

 

「大神がそう言った直後背後にあったさくらの木が炭へと変わっていくのを大神は見た。

 

 

「なんだあの巨大な怪物は」

 

 

二人の前に現れたのは巨大なノイズが一体だった。

 

 

「早く逃げますよ大神さん」

 

「嫌だあれが帝都に仇なす者なら俺が倒す」

 

「ああ、もうそしてさくらは大帝国劇場に緊急通信をした

 

「米田支配人大変です。上野公園に一年前に現れた怪物が現れました」

 

「何だと‼さくらそいつに触れるなよ炭になるぞ」

 

「わかってますしかし大神一郎さんが怪物を倒すと言って私とはぐれました」

 

「何だと‼さくらなんとしても大神を助けてくれ」

 

「はいなんとかできる範囲で動きます」

 

そしてさくらは大帝国劇場との通信を切った。

 

「ふう、一年前の悪夢の再来か、椿上野公園周辺に緊急避難警報を出せ。あの怪物には帝国華撃団でも役に立たないからな、悔しいがな」

 

その時帝国華撃団のレーダーに一年前に現れた天使と称された二人の影が写っていた。

 

その頃その二つの影は・・・

 

「何を焦っている立花」

 

「上野公園には、私の友人がいるかも知れないんです」

 

「何だと‼それは本当なのか?」

 

「そうですそして今日は、融合世界の中心世界で重要な事柄が上野公園で行っているんです」

 

「ならば急ごう立花」

 

「はいありがとうございます。翼さん」

 

「ぷくく」

 

「何がおかしいんですか?」

 

「あの時感じた違和感レイアース地区とシンフォギア地区をわけているから僕は感じたんですね」

 

直哉がそう言う。

 

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