「「うわあああ」きゃあああ」
「何故君は僕達の邪魔をするんだ?君は世界がどうなっても良いのか?」
「だからと言ってあすかさんを殺させるわけには行きません」
「だったら君は力の暴走でこの世界が消えても良いのか?」
「そんな事は思っていません。ただ飛鳥さん私にも苦しみをわけて下さい」
「がああ・・・ソラさん」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!スカイ」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!プリズム」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!ウィング!」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」
「「スカイ飛鳥ちゃん大丈夫?」あの人は直哉さんに似てませんかプリズム」
「本当だねだけど嫌な感じが飛鳥ちゃんからするよ」
「プリズムとウイング来てくれましたか?」
「僕が知るプリキュアとは違うようだね」
「直哉君この子もプリキュアなんだね」
さくらがキュアスカイを見て言う。
「所でパパとママどうして肉体を持ってここにいるの?」
「ああ、それは・・・」
「お前の存在を消す為さ飛鳥」
「え、どういう事」
「言葉通りさ飛鳥」
「確かこういう事が起きて私は両親に殺されかけて・・・」
「でも私が生きてるのは私が両親をしたと言う事でしょう?のどかさん」
「・・・」
「このイベントで飛鳥ちゃんが調停者の立場になったので」
「ええ、そっちも飛鳥が調停者の立場なの?」
「ええ、そうですよ」
「だからあの子は・・・」
ああ、わかった。響君」
「それでは私は、これで失礼をします」
「ここは先程の映像記録でもある様に現代つまり魔法騎士3人が住んでいた世界に似た世界です」
「「「成程」」」
「それでここで何をするんです?」
「ああ、それは・・・調停者と守護者が変わった事を説明する為ですよ」
「どうしてそこまでするんです?」
「この世界シンフォギア世界は・・・」
「響君君が、我々の誘いによってここに来てくれたと言う事は、一時的に二課に協力してくれると思っていいのか?」
!!
「叔父様正気ですか?異世界人のこの子を二課に所属させるなど」
「翼俺は、響君を二課に所属させるとは言ってないぞ」
「俺は、響君に二課との協力してくれるのかを聞いただけだ」
「弦十郎さん、私もリディアンに入学している為全く協力しないとは言いませんよ。ただ、ノイズ以外の敵が出たら、私は本来の任務に戻りますよ?」
「こちらの要望が受け居られるのであれば、二課との協力体制を取る準備があるとの事です。私の上司の紫藤直哉がそう言ってました」
「そうかありがとう響君」
「いえいえ、気にしないで下さい。こちらのシンフォギア世界も私達が守る世界の1つにすぎませんから」
「「何だって――」」
響の言葉に驚く翼と奏だった。
「奏さんは降魔蝶を見てますよね、この世界では蝶は、私達が倒すべき敵なのですよ。特殊遊撃部隊のね」
「特殊遊撃部隊、それが響君達の部隊名なのか?」
「はい、そうですよ弦十郎さん。後了子さん私に関してですけど検査とかガングニール・シャドーに関する情報を渡すことは拒否しますから」
「ええ――響ちゃんお願いよーー」
「駄目ですよ。あと貴女の真の姿の事も知ってますけど、バラしますよ?」
!!
了子は、響の小声で言った言葉に驚く。
「何故私の事を知っている小娘」
「私は、これからこの世界で起こる事を既に知ってますので」
「何だと!!貴様は未来を知ってるのか?」
「知ってますよ。私達の部隊の目的がその世界のあるべき流れを守るのが仕事なんですから」
「ですから、私はフィーネとしてあった時二貴女を倒す事が出来ましたが、それは本来の流れではないんで」
「そうか・・・ならお前達は私の計画を潰す気はないんだな?」
「特殊遊撃部隊としては無いですよ。ただこの世界に立花響と言う存在がいないとそれはそれで困るんですよ」
「僕が調停者と守護者関連の仕事始めた頃から付き合いがありお世話になった世界なのでね」
「この世界に現れたもう1人の飛鳥の行ったのね私はてっきり貴女達の方に行くって親として思っていたわよ」
「それはどうしてですか?」