グレースの体内でしている通信1
「「「「ええ―どういう事」」」」
「ふふ、来たなリュウそして真宮寺直哉」
「「お前は、ベガ何でここにいるんだ?」」
「俺は、奴がお前達をこのエクストラステージの内の1つに跳ばしたと言う事を聞いてなだからここで待ち伏せをしていた。行くぞサイコ・くらっシャーー」
「うおお。いきなりかよ」
ベガの先制攻撃を何とかかわした、真宮寺直哉達だったがそのままベガ&降魔軍団と戦闘を開始したのだった。
「あの異界事変を調停者の立場で再現をしてしまう事に驚きですが」
「「「「「うんうん」」」」」」
グレース達も頷く。
「ねえ直哉順調に進んでいる?」
「ああトワそうですね今こちらの管理者である真宮寺さくらさんと話しています」
「え、そっちの管理者真宮寺さくらなの?」
「そうみたいですね」
その時直哉にトワからの通信が来た。
「はいどうやら・・・」
「薫と言う子の言った事件もこちらでも起きていたのただ違うのは時空管理局が侵略戦争を仕掛けてきたの」
「「「「「ええーー」」」」」
「侵略戦争ですか?切欠は先程言った」
「嘘、はやてちゃんまさか・・・」
「ごめんななのはちゃん、うちはまだ管理局の一員なんよ」
「まあいい出てきた以上、仕事をしてもらうぞはやて」
「わかっとる、ヴィータなのはちゃんに攻撃するんや」
「あいよはやて、覚悟はいいか紫藤なのは、兄妹仲良く管理局のペットになれよ」
「いやそれだけは絶対に嫌、フェイトちゃんも、お兄ちゃんもお姉ちゃんは私が守るもん」
!!
「ヴィータ今や」
「おう」
「スターライト・・・ブレイカーーーーー」
ヴィータは上手くなのはの背後を取り、スターライトブレイカーの射線上にクロノを入れた。
「なッしまったーーーーー己はやてまでもが裏切るとは覚えておけよ」
そう言いながらクロノタチ管理局全員撤退した。
「なっクロノと言う少年が、人を操り君達の両親を襲ったのか?」
「ええ、時空管理局にとって最大の汚点となったんですよ。クロノと言う存在を消したいからですね」
「成程ね、時空管理局にとってはクロノと言う少年は存在してほしくない人物になっていたんだ」
「そして私達が生まれた直後私達は、時空管理局が再編されたミッドチルダに住むことになったのです。復讐者に堕ちた紫藤直哉によって私達の両親が殺されたからです」
「このイベントがですか?」
「そうよ。それ以降時空管理局の良心側の人材が責任を取らされて失脚して強硬派が時空管理局における汚点を作り上げた融合世界に侵略を開始して来たのその影響で今の形に変えたのよ前の管理者がね」
「このイベントの分岐で時空管理局が侵略を始めたようでこちらの融合世界の歴史では」
「成程ね」
「しかし侵略戦争とはね・・・」
「嘘、はやてちゃんまさか・・・」
「ごめんななのはちゃん、うちはまだ管理局の一員なんよ」
「まあいい出てきた以上、仕事をしてもらうぞはやて」
「わかっとる、ヴィータなのはちゃんに攻撃するんや」
「あいよはやて、覚悟はいいか紫藤なのは、兄妹仲良く管理局のペットになれよ」
「いやそれだけは絶対に嫌、フェイトちゃんも、お兄ちゃんもお姉ちゃんは私が守るもん」
!!
「ヴィータ今や」
「おう」
「スターライト・・・ブレイカーーーーー」
ヴィータは上手くなのはの背後を取り、スターライトブレイカーの射線上にクロノを入れた。
「なッしまったーーーーー己はやてまでもが裏切るとは覚えておけよ」
そう言いながらクロノタチ管理局全員撤退した。
「いくらこれが自分達の汚点とだからと言っても法を守る側の行動とは思えないわね」
「ええ、僕もそう思いますが、下手をすれば僕達の世界でも起きかけない事態ですよね」
「そうね幼馴染世界のままならそう言うイベントを起こしていたかもしれないわね」
「悪落ちさせたクロノを使ってね」
「トワならやりかねませんね。それはともかく管理者のさくらさんが出してきた要請に対してどうしたらいいですか?」