トワ達の決断とその流れを調整
直哉とのどかは帝国華撃団が拘束された頃から見ていた。
「これは少しまずいかもしれませんね、レ二とアイリス以外が謎の拘束具によって塚間あっていますね」
「あ、直哉君あの降魔達7人世界でワイズマンが降ま甲冑を作り出した時の降魔に似てない?」
「そう言われたらそうですね」
直哉はその時を思い出す。
「この降魔は特殊でな、いけ降魔よ米田健二達の機体双武二式と融合しろ」
!!
「何だとワイズマン俺を即裏切るのか?」
「何を言ってる。米田健二お前は私の実験に付き合うのだろう?」
「何だと」
「私の実験はこの特殊降魔と霊子甲冑の融合生物を作る事なのだよ」
「うおおおお」
そして米田健二と、真宮寺桜花が乗る双武二式は、特殊降魔に取り込まれた。
そして降魔甲冑が誕生した。
その時エステルからの通信が来た。
「直哉聞こえる。私とクローゼ水族館について帝国華撃団が拘束されてるのがみえるわ」
「あ、わかりました。エステルさんとクローゼさんは頃合いを見て拘束された人達を助けてください」
「わかったわ」
「それでは僕達も行きましょう」
「うん」
「ラビ」
「スタート!」
「プリキュア!・オペレーション!」
「「キュアタッチ!」」
「エレメントレベル上昇ラビ!」
「「重なる2つの花!」」
「キュアグレース!」
「ラビ!」
そして直哉はグレースのヒーリングステッキの中に吸い込まれた。
「それを決断したのはこの時のワイズマンが原因ね」
「成程僕達の世界での調整が不十分だったから管理者の立場と調停者の立場の逆転になったのに繋がったと言う事ですか?」
「そういう事ねただ・・・」
「そう言う意味でも、直哉達が行くより安全だと思うがな、シンフォギア世界の世界各国に余計な疑念を持たれるよりは」
「「「「「あっ」」」」」
ブルーに言われ直哉達が思い出す。
「ああ、そうだだが、俺達のように彼等の事情を知らない連中は、異世界の戦争に巻き込んだ国が一番わるい、そんな国は滅べなんて言われてるがな」
「そんな悪意を持つ者と協力関係を持てるなんて」
「まあ悪意を持つ者とは一応血縁関係と言う形はとってますが2人共他人のようにして接触はしてませんからね」
「まあその辺は・・・」
「失礼するぞレイ」
「おう、隼人どうした?ここに来るとは」
「ああ、それは・・・融合世界にあってはいけない憑依の実を見つけたから持って来た」
!!
「憑依の実だと」
「ああ」
隼人はレイに憑依の実を渡した。
「本当に憑依の実だな」
そう言いつつレイは憑依の実を枯らした。
「これで良いだろう」
「レイ一体どうして融合世界に憑依の実が出て来たんだ?」
隼人がレイに聞く。
「恐らくだが・・・」
「「ああまた変な怪物がリフレインと合体してる」」
先輩プリキュア達代表して2人が言う。
「いや、これは融合だ。これにより私は新たな力を得た。これを見ろ」
メガ降魔と融合したリフレインが攻撃すると、大地が赤黒く変色をし始めた」
「「ええ――大地がーー」」
「素晴らしいこの力があれば・・・」
「さて、プリキュア達よ消えたミラクルンの事を教えて貰おうか?」
「「ええ――ミラクルンが消えたのーー」」
先輩プリキュア達はリフレインの言葉に驚いていた。
「リフレイン何故、ミラクルンが消えたと知ってるの?」
「フフ、流石だなキュアグレース。だが私は進化したのだよ」
「進化したですって」
「そうその通りだ、キュアフォンテーヌ私は君達の時間を戻した後にミラクルンが次元の穴を見つけてそこに行こうとした時に私の前に次元の穴から怨霊と言ってもいい魂を私は吸収したのだ」
「「ええ――」」
「「「やっぱり融合世界の降魔の力とメガビョーゲンの力がリフレインと言う素体に2つの力が融合したんだね」」」したのね」
「ほう、お前達はこの力が流れて来た世界の事を知っているようだな」
「知ってるけどリフレイン貴方にはその世界には行かせない」
!!
「成程キュアグレースお前はいや、お前達3人はメガ降魔を見るのは初めてではないのか?」
「そうかそう言う事か、キュアグレースお前は異世界に行った事がありそこでメガ降魔と戦った事があるのだな」
「「ええ――それ本当なの?グレース」」
先輩達がリフレインの話を聞き驚いてグレースに確認する。
「ええ、事実です先輩ですので今のメガリフレインにはメガビョーゲンの力も使えるので十分気をつけてください」
「「了解」」
そしてプリキュア達とメガリフレインの戦いが始まった。
「何だと!!ダグラス社長の魂がもう1つのすこやか市で戦っている敵に憑依してただと」
「そうだその為次元の緩みが出来た時にこの憑依の実が融合世界に落ちたと見て良いだろう」
「僕達とは別に管理者が接触はして準備をしてくれていたのでね」
「成程ねまさかここまで協力関係が構築されていてショックを受けたわ」
「この前に話していたさくらの依頼受けて良いわよ」
「ええーー」