「よろしくなの」
「あの怪物は、ロストロギアと言われるものの1つジュエルシードによって姿を変えられた物なんです」
「ジュエルシード」
「そうです。僕がここに来たのは、この星に飛来したジュエルシード27個を回収する為です」
「ええ――ジュエルシードってそんなにあるのーー」
「そうです。ですから僕と一緒にジュエルシード集めをしてくれませんか」
「ええ――」
「これが融合世界の海鳴市で起きた魔法との出会いですよ」
「成程その後の記録はあるかな?」
「ええ、ありますけど・・・」
「見てはいけないかな?」
「それは構いませんが、どうしてなのはさんは気にするんですか?」
「貴女は言った何者?それにあの怪物は」
聖羅が響に聞く。
私は立花響、15歳! 誕生日は9月13日で血液型はO型! 身長はこないだの測定では157センチです」
「そしてあの怪物は貴女達の世界にはいない怪物メガビョーゲンだよ。如月ハニーさんの妹の如月聖羅さん」
「恐らくだけどこの2人を転移させる為と思うわ」
トワがそう言う。
「それでどうするの如月直哉君」
「そしてあの怪物は貴女達の世界にはいない怪物メガビョーゲンだよ。如月ハニーさんの妹の如月聖羅さん」
「何故お前達がお姉様を知っている?」
「調停者を見捨てるくらいだからな」
「どちらにしても今はのどか達に任せるしかないわね」
トワがそう言う。
「サクラ世界に現れた2人よりもトワさんやレイさんに聞いた方が早いでしょうね並行世界の融合世界から捨てられた世界については」
「捨てられた世界か・・・」
「何だか可哀想」
「こちらの調停者は、ハニーさん達の世界ごと捨てられた世界として考えています」
「ええ、聞いて驚いたわ。そんなハニーさんに聞きます貴女達の管理者と連絡が取れないのは偶然だと思いますか?」
「それは・・・違うと思うわ意図的に連絡が取れなくしてると思うわ」
「そんな噓ですよねハニーお姉さん。僕達が管理者に捨てられたなんて」
「残念だけど直哉君私もこちらの世界の守護者」と同じ答えよ」
!!
「そんなそれじゃあ僕達はずっとこちらの世界で生きて行くんですか?」
「いやそれも厳しいわね」
「え、何故ですかエステルさん?」
「まあ私の名前を言われるのおは良いけど、私は貴方と初対面と言う事を忘れないでね」
「すみません」
「こちらの管理者は、貴方達の敵パンサークロー倒れるまでは保証はすると思うけどその後は知らないわ。特に調停者の君はね」
「そんな・・・」
「現状貴方は普通の異世界人だけど、調停者をしていたのが仇となる事象が近い内に起きる可能性があるわ」
「それは・・・こちら側の敵が空中元素固定装置に興味を持った場合恐らく狙われるわ」
「よく来てくれ・・・」
「おお、君が立花響君か・・・合格だ。今すぐ私の部隊に・・・ぐっはーーー」
「私は、そう言う事をされるために呼ばれたんですか?弦十郎さん」
「ああ、違うんだ大臣が勝手に言いだしたんだ」
「だからあの時の2人には否定出来たんですね」
「そうよ2人にはプリキュア世界と接触要素がないから飛鳥みたいに取られる心配がなかったけど今は取られる可能性があるのよ」
「その結果を出した僕が・・・」
そう言いながら直哉が思い出す。
「な、さくら君大丈夫か?」
大神がさくらの光武改にかけよる。
「今だ、食らえ金剛大地斬」
「「うわあああ。きゃああああ」」
金剛の必殺技金剛大地斬が、2人をを襲う。
その2人の状態を見た、アイリスが、自身の必殺技であるイリス グラン・ジャンポールを使うが、回復できたのは、さくらの光武改のみだった。
大神の光武は、イリス グラン・ジャンポールの射程外だったからだ。
「オラオラどうした、帝国華撃団花組隊長大神一郎よ、俺を倒せないならお前達の大事な帝都の運命もここまでだぜ」
「ふざけるな、金剛俺達は、必ず帝都を守ってみせる」
「そうかいならば、見せてみろ。大神一郎よお前の力を!!」
「行くぞ、金剛!!」
「来い、大神一郎」
そしてついに、戦いは最終局面を迎えようとしていた。
「行くぜこれが金剛様の最後の一撃だぜ、金剛大地斬」
「こちらも行くぞ!!狼虎滅却・天狼転化」
「「「「やっぱり同じ話をしていますね直哉さんは」」」」
ソラ達がそう言う。
「あの時に僕が壊れなければ」
「気にしないのそれも結果論よ」
「ですが・・・」