「時代よね家族の形も・・・」
「ですねだから・・・」
「はーい」
そして直哉が玄関を開けると、そこには大神とまなつ達4人とローラがいた。
「こんばんは直哉さん」
「「「「「こんばんは私達来ちゃいました」」」」」
「大神さんにまなつちゃん達どうしたの?もう夜なのに」
「米田さんから聞いているとは思いますけど、帝国華撃団と特殊遊撃部隊を離れ巴里に行くことになりまして」
「ああ、その報告に来てくれたんですか?」
「ええそうです」
「私達は直哉さんの家を見に来ました。と言う事でお邪魔しまーす」
「「「まなつ駄目だろう勝手に」まなつちゃん」」
そして直哉の家に入ったまなつ達は飛鳥達の模擬戦を見つけた。
「よし私も・・・」
「「「はっまなつ待て」まなつちゃん待って」」
「「「「プリキュア!トロピカルチェンジ!」」」」
「「「「レッツメイク!」」」」
「ときめく常夏!キュアサマー!」
「きらめく宝石!キュアコーラル!」
「ひらめく果実!キュアパパイア!」
「はためく翼!キュアフラミンゴ!」
「模擬戦に参加するぞ!」
「「「「トロピカル〜ジュ!プリキュア !」」」」
「「「「「「「ええーー」」」」」」」
突然の乱入に驚く飛鳥や響達とグレース達だった。
そして乱入があった模擬戦は、制限時間が来たので終了したのだった。
「ああいう乱入されていい意味で衝撃を受けてましたもん飛鳥ちゃんが」
「まあ私達の知る飛鳥は逆に戦闘面が不安材料ね」
「そうですねこちらの飛鳥ちゃんは・・・」
「相変わらず甘いな飛鳥」
「え、その声はパパ」
「そうね直哉君」
「ええーーママまでどうして――」
その時飛鳥の前に飛鳥と薫の本当の両親が現れたのだった。
「すみません貴方が紫藤直哉さんですか?」
「そうだけど君もプリキュアなのかな?」
「はいそうですソラ・ハレワタールと言います」
「またの名を・・・」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!スカイ」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!プリズム」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
「ひろがるチェンジ!ウィング!」
「煌めきホップ!」
「爽やかステップ!」
「晴々ジャンプ!」
「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」
「行きましょうプリズムウイング」
「「うん」はい」
「キュアスカイと言います」
「あれから本格的な戦いを経験してませんもんね」
「そうなのよね」
「オラオラどうして戦わない?お前は俺達帝国華撃団を殺す為に来たんだろうが・・・くらえ!!破邪剣征・桜花放神」
「・・・仕方ありません。破邪剣征・桜花天翔!!」
「なっお前も破邪剣征を使うのか?だが俺はその技は知らない」
「ぐわあああ」
2人の放った技が互いにぶつかり合い、花寺直哉の技が襲撃者を飲み込んだ」
「あの男にのどか達の事教えたのは、ノヴァだから」
「「ええーー」」
「ノヴァどうしてこの世界に来たの?目的は何なの」
「私の目的?そんな決まってるじゃない、私の忠実な僕になる帝国華撃団を手に入れる為よ」
!!
「まさか帝国華撃団を手に入れる事が目的だなんて」
「ああ、だから・・・ヒミコさんはああ言ったんだ」
「だが、今は機嫌がいい、真宮寺直哉よ」
「何だ?」
「お主が封印されれば、ワシはこの世界を去るぞ?」
「・・・それは、本当か?」
「ああ、ワシは、嘘はつかん。ただしお主が封印されれば、お前の姉は地獄を見るがな」
「なっどういう事だ!!。うわああああああ。お姉ちゃんーー」
「きゃああああ。直哉君が、石になったよ」
「ふむこれで、封印は完了だ。真宮寺姉弟よ再び過去に戻り、私を見事に倒せるようになるがいい」
「きゃああ」
「真宮寺姉よ、弟を忘れている世界で、いつまで耐えられるかな?」
そう言って、ヒミコは消えたのだった。
映像終了・・・
「この映像は?」
「この映像は私自身が7人世界で出会った真宮寺直哉と真宮寺さくらをある意味殺した時の映像だ」
「それはわかりましたが、その映像を私達に見せるんですか?」
「何お前達には、私の代わりにこのイベントを起こしてほしいのだ」
「ヒミコさんのあの言葉はそう言う意味だったんだ、ノヴァに使われるなら封印して欲しいと言う事だったんだ」
「何でノヴァは帝国華撃団が欲しいラビ?」
ラビリンがノヴァに聞く。
「深い理由はないよ。ただ・・・」
「あーあ人違いだったかまあいいや。邪魔な烏は黙らせたしね」
「さてと、大神一郎光と戦う前にお前を殺すよ」
「この私がね」
「まあ経験の多い僕でも今回のイベントには関わりたくないが本音です」