「はい理由は、ただ単に・・・」
「この力は?」
「のどか」
「のどかっち」
「ちゆちゃんひなたちゃん」
「まさか夢で見たあの人達が本当に来るなんて」
そして3人は夢の事を思い出していた。
「「「ありがとう貴女達私達を助けてくれて」」」
さくらとエリかとジェミニ達が原作世界のグレース達にお礼を言う。
「いえ、気にしないで下さい。私達はメガビョーゲンを浄化しに来ただけですので」
フォンテーヌがそう言う。
「「「え」」」
さくらとエリカとジェミニが驚く。
「その言い方私達がどうなっても良いような言い方ですね」
「ええ、そうですよ。貴女達の世界がこんな異常現象を起こした原因で、私達の世界は巻き込まれたので怒っているんですよ」
「「「それは・・・だから私達はそれを解決しようと・・・」」」
「解決できるなら早く解決して下さいね。さあ行きましょう」
「夢の私達はあの人達に対して冷たい態度だったけど」
「そうね、でも最低限の接触だけではすみそうにないわね」
「私達の街が見知らぬ世界に跳ばされたからね」
「そうね夢で見る私達になれるかと思ったけど厳しいわね」
「うん、なんか付き合いにくそうな感じがするよね」
「まあ、夢の状況にならないようにしておこうよ」
「そうねのどか」
「そうだよね」
そう言いながら3人は午後の授業の準備を始めた。
その頃真宮寺直哉達帝国華撃団は・・・
すこやか駅にて・・・
「「「「「「「「きゃあきゃあこれ何?」なんですの?」なんだあ進めねぞ」面白い機械や」私としたことが・・・」少尉さん助けてください」・・・」
「何なんだこの世界は僕達のお金が使えないなんて」
暫く真宮寺直哉達はすこやか市駅で悪戦苦闘してしまい、その日の調査は終了したのだった。
「この人達に会うのが嫌なんですよね」
「でもさ自分達の知る彼等とは違うでしょそれでも厳しい?」
「はい僕的にはですが・・・」
「でも今回は飛鳥をサポートして欲しいのよ私的にも」
「不安があるし」
「それに対しては良いんですよ」
「成程そう言う気持ちなのね」
「わからなくはないわね」
「恐らくだけど悪落ちした飛鳥達がメインの異界事変で終わるのなら」
「どうした?この程度の実力で、俺と桜花を倒すだと、よく言えたものだな」
「ぐわあ」
双武弐式は、直哉の乗っている箇所だけを狙い、打撃攻撃を加える。
「ぎゃあああ」
次々と、打撃攻撃を受け、ついに直哉は、両手両足を動かせなくなっていた。
「さあこれで、最後だ。心静かに死ね、真宮寺姉弟よ」
双武弐式の刃が、動けない真双焔武に、襲い掛かる。
「だめえーーーーー」
さくらの叫びが奇跡を起こした。
各階に残った、二つの帝国華撃団全員が天守閣に集結したのだった。
「なっばかな!!こんな事起こせるはずない」
「一体何をした?真宮寺さくらーーーーーーーー」
「俺たちが連れて来たのさ、護法リングの力でな」
「何者だ?」
「鬼神ZENKIここに現臨」
「何だと!!鬼神なんてこの世界にいるはずが・・・」
「お前には関係ねえ、くらえヴァジュラー」
「ぐわあああ。おのれーー」
「いまだ全員の最強技で倒せーーーー直哉さくら」
「「「「「「「了解」」」」」」」
「馬鹿な、こんな事があってたまるか」
「貴方達の時間は、終わったんです。ゆっくり寝てください」
「こんな感じで父親が出てくる可能性もあるわよ」
「成程さくらさんがそう言う干渉をするかも知れないんですね」