ワイズマンの関与が疑われる世界1 降魔人間だったさくらについて
「そんな生活を半年くらい続いて、その男が捕まって、それからと言うもの、僕の力を使い、儲けたいという一身で僕を引き取りたいという人が増えて僕は、たらい回しにされ、僕は次第に人を信じる事が、いかに愚かと言う事を知ったんだ」
「「直哉君・・・」」
「確かに俺様も、いろんな時代で、いろんな人間を見てきたが、ここまで貪欲な人間を聞いたのは始めてだぜ」
「そして、次第に皆の要求が、次第にエスカレートしていきついに僕は、耐えられずそこから逃げ出したの、当然にげたのがばれて、捕まりそうなった時、助けてくれたのが、一馬義父さんだったんだ」
「そうだったんだ」
「あ、そのころ私も知ってる、そのころお父様が出かけたら中々帰ってこないし、わたしよりそのこの方が、大事と勘違いしたぐらいだし」
「お姉ちゃんごめんね僕のせいで」
「ううんいいよ、直哉君。直哉君が私のお父様と出会うまでの事を聞いたら、お父様が急いでた理由がわかったしね」
映像終了・・・
「真宮寺直哉はこうして自分を守る為に裏直哉と言う人格を生み出し、裏直哉は人間の闇に対応する事で成長し真宮寺直哉を守る為の盾となる筈だったんだが」
「こちらの映像を見てくれ」
「そうだね、それに私気に入っちゃた、双武改に乗る男の子を」
「え、僕の事?」
「そうさ君の事さ」
「イヨ貴様、直哉君をどうする気だ?」
「へえ君の名前は直哉君ていうんだ」
「君凄いね、その体に眠る物は、僕が触れてはいけない物だねだけど、僕君のことを気にいったから、僕と結婚しょう」
「嫌だよ僕には、もう将来の相手を決めてるから、君と結婚はしないよ」
「ふーん直哉君も、その女が、好きなんだね、なら今この女を殺しちゃおうかな」
イヨに、殺気を当てられたさくらは、余りの恐怖で何も出来ずにいた。
「あらら、この程度の殺気で、こうなるなら、この世界の為に私が、壊しちゃおうかな?」
「駄目だよそれは」
「どうして?君の守護者が、こんなんだから、この世界を私が管理するんだよ」
「それはつまり直哉君を、守ることになるんだよ」
「へっ」
「だから直哉君僕と来て、そうすれば君の大事な者を一度だけ助けてあげるから」
伊予の言葉に直哉の心は微かに揺らいだ。
「駄目よ直哉君、そんな言葉を聞いちゃ」
さくらは、恐怖心を抑えながら、直哉に言った。
「ああ、面倒だから、この手を使おうと」
直哉を不思議な力で操り直哉はイヨともに消えてしまった。
直哉とイヨが消えると、黒乃巣4大幹部も姿を消した。
映像終了・・・
「ワイズマンはこの頃から異世界に興味を持っていましたしね」
「確かにそうね」
「改めてワイズマンを考えると本当に天才ですよね?」
「この騒動中にワイズマンはこの世界でフィーネが作り出した亜種型メガビョーゲンの記録を見つけ、私達特殊遊撃部隊を足止めをする事が彼の目的かも知れません」
その頃グレースと直哉は・・・
「あ、直哉君響さんが、レイさんから聞いた事を言っていいか聞いてるけどどうする?」
「そうですね僕達の上司が、シンフォギア世界と複数の世界に起きて優先度的にシンフォギア世界からになりましたと言ってと伝えてください」
「うんわかった」
そしてグレースが響に耳打ちをした。
「それはですね弦十郎さん。融合世界内部の世界や友好的な世界の複数の世界でシンフォギア世界と同じような事が起きています。そして私達は亜種型メガビョーゲンのサンプルを作る可能性がある。シンフォギア世界に最初に来たのです」
!!
「気分を害したのなら謝りますが、どうも世界各国に侵略者にされた方としたらこういう嫌味も言いたくなりますから」
「ああ、君達の気持ちもわかる」
「とにかく俺達は消えた防衛大臣探せばいいのか?響君」
「はいそうです。恐らくアルバと言う研究者の事を防衛大臣に聞いても覚えてまない可能性がありますから」
「わかった」
「それでは私達は亜種型メガビョーゲンの浄化に行きますね」
「そうね亜種型もワイズマンが改良したんだろうしまあ降魔人間は米田健二の悪意の改良の結果でしょうしね」