新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

1890 / 1890
間章59 管理者達の悪い癖
管理者のネットワーク


「本当に悪役がしてる事をするんじゃないのよ」

 

「まあ悪落ちした飛鳥達の世界の場合はそう言い切れないけどね」

 

「ふむいろんなケースを実験しているのから・・・」

 

「これ以降は以前の話になるので止めますね」

 

「・・・あれ変だね直哉君私達同じ話してない?

 

「誰かさんにおかしくされた彼も迎えにね」

 

「う、ごめんなさい」

 

「それは私が悪いけどミズキ協力してよ」

 

「それは無理ね・・・まず私達が関わる事を上司が認めないわよ」

 

「確かにそれはあるかもだけど」

 

「良い基本・・・」

 

「全くまたあの彼らに世界を壊されたわ」

 

「そう怒るなトワよ」

 

「あの方も先ほど破壊された複数の世界の人間達を新たな世界の中心となる者の元に送るのだろう?」

 

「そうよレイ、ただ少し中心となる人物と出会う順番を変えてみたわ」

 

「そんな事していいのか?」

 

レイがトワに聞く。

 

「ええ、あの方も4人の主要人物の名前の変更しなければ多少の変更は許されているわ」

 

「そうなのか?まああの方もあの4人の流用が好きだよな」

 

「そこはまあいいんじゃない。結果的にこちらの都合上で世界を壊したのだから」

 

「正直あの方が世界をリセットしろという事を言ってきたには驚いたわね」

 

そしてレイとトワは新たな世界の創造を行った。

 

「私達は表と裏にわけて始めろて言われたでしょう?」

 

「そうですねミズキ様」

 

まあ、ノヴァについてはこちらに非があるけどだからと言って・・・・」

 

「誰かさんにおかしくされた彼も迎えにね」

 

「う、ごめんなさい」

 

「それは私が悪いけどミズキ協力してよ」

 

「それは無理ね・・・まず私達が関わる事を上司が認めないわよ」

 

「貴女が協力要請したらこの世界の存在意義が無くなるんじゃない?」

 

「だからこそ迷い込んだ調停者達を迎えに来たのよ」

 

「うーーーでも少しくらい手伝ってもいいでしょうに」

 

「まあ、私が動かなくてものどか達が動くわよ」

 

「あの子達が・・・でも誓約があるし」

 

「誓約ねそれは私がここに来た時に解除したわよ」

 

「ええーー」

 

「何でそんな勝手な事するかな?」

 

「さあ貴女だからでしょうね」

 

「うーーー嫌いだやっぱり」

 

「奇遇ね私も嫌いよ」

 

「こういう事態が起きても仕方がいと言う事ですか?」

 

「それは違うわよ」

 

「あれは向こうのミスよ、一応言うけど」

 

「直哉さんが原作世界のキュアグレースと戦う時にいた世界だから戦えないのですか?」

 

「それとは少し違いますが理屈はあってますね」

 

そう言いながら直哉とのどかが戻って来た。

 

「「「「直哉さんどういう事です?」」」」

 

「簡単に言いますねこの世界の僕達は霊体なんですよ」

 

「「「霊体?」」」

 

「はいそうですですから・・・」

 

「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!スカイ」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」

 

「晴々ジャンプ!」

 

「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」

 

「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!プリズム」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」

 

「晴々ジャンプ!」

 

「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」

 

「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!ウィング!」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」 

 

「晴々ジャンプ!」

 

「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」

 

「行きましょうプリズムウイング」

 

「「うん」はい」

 

ソラ達は変身をして街を守る為に戦いを始めたのだが・・・」

 

「「「ええ、どういう事敵に触れれない」」」

 

「先程3人が降魔を触れないと言う事がその理由で何故そういう風になっているのはこの世界の意思で、この世界の滞在は良いけど干渉は許さないと言う理由みたいですね」

 

「「「そんな」」」

 

「フフ、流石だなキュアグレース。だが私は進化したのだよ」

 

「進化したですって」

 

「そうその通りだ、キュアフォンテーヌ私は君達の時間を戻した後にミラクルンが次元の穴を見つけてそこに行こうとした時に私の前に次元の穴から怨霊と言ってもいい魂を私は吸収したのだ」

 

「「ええ――」」

 

「「「やっぱり融合世界の降魔の力とメガビョーゲンの力がリフレインと言う素体に2つの力が融合したんだね」」」したのね」

 

「この処置した直後に管理者ネットワークを使い連絡をしていたら今回の異界事変は巻き込まれる事はなかったと思うわね今思えば」

 

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