新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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千明と響1 千明への説明後編

「「「「・・・何なの?あの怪物」」」」

 

「大神さんが怪物になったんだけど」

 

「落ち着けスパークルあの現象は異界事変の時も見ただろう」

 

「そうだよスパークル」

 

「それにしても、人の欲望を糧に成長する憑依の実ですか・・・」

 

「確かに憑依獣とメガビョーゲンは似ていますね、まあメガビョーゲンを超えるメガビョーゲンに進化したらナノビョーゲンに感染するものに人も入るかもですね」

 

「確かにそうね。ダルイゼンシンドイ―ネグワイワルが進化すれば、ナノビョーゲンも進化すると考えられるわね」

 

「皆さん戦いに変化がありましたよ」

 

「「「「ええーー」」」」

 

「ほうこれは面白いですね」

 

「馬鹿なこの我が負けるだとーーありえん」

 

「7人世界で真電が復活したような事を警戒してるのね」

 

「そう言う事です直哉君が・・・」

 

「返事をしろよ未来」

 

「・・・」

 

「なあお願いだ返事をしてくれよ」

 

「その子に何を何を言っても無駄よ。その子は生きる屍になったのだから」

 

その時フロンティア内部の別室にいるマリアの説明を受けショックを受けていた。

 

「生ける屍だとどういう事だ?」

 

「言葉通りよその子には意思なんてないのよ」

 

「「何だと!!」」

 

「何怒ってるのよその子はあなた達と何かある訳?博士がそんな事言ってなかったわよ」

 

「未来さんとクリスさん聞こえてますか?」

 

「「はい」おう」

 

「未来さんの現状は建前で・・・」

 

「その子に何を何を言っても無駄よ。その子は生きる屍になったのだから」

 

その時フロンティア内部の別室にいるマリアの説明を受けショックを受けていた。

 

「生ける屍だとどういう事だ?」

 

「言葉通りよその子には意思なんてないのよ」

 

「「何だと!!」」

 

「何怒ってるのよその子はあなた達と何かある訳?博士がそんな事言ってなかったわよ」

 

「こういう風になってますが実際は僕が未来さんの纏っているシンフォギアを少し細工して現状では僕が制作したガングニール・シャドーイチイバイルシューターを持つも自摸にしか聞こえないようにしています」

 

「成程なつまり私は未来と話せるわけだな」

 

「ええ、そうですね何故そうしたかと言うと、フロンティア号の中に憑依の実らしきものを見たのでなるべく二課の奏者やマリア以外の奏者がこの場にいますよね?」

 

「「ああ」います」

 

「僕が今響さんと行動している千明と前鬼と合流して憑依の実に対応する間そこでの戦いを続けて下さい」

 

「「おう」わかりました「

 

「そして響さんが到着したら本来の流れをするようにウィル博士に伝えてるのでして下さいね」

 

「向こうの仲間に説明を始めているので、後は私達が行くだけです」

 

「でも良いのかしら?いくら憑依の実が関わるとはいえイベントの最終決戦の場所に私達がいても?」

 

「それは仕方ないですね。憑依の実もある意味・・・」

 

 

「キュアスキャン!」

 

「見つけたペン。バスの下の方に雷のエレメントさんがいるペン」

 

「でも、どうするの?乗客がいるから私達やアースの技だと乗客に恐怖を与えない?」

 

 

「そうね、まずメガビョーゲンの動きを止めないと」

 

 

「そんな事はさせんぞプリキュア」

 

 

そう言いながらグワイワルが、グレース達を襲う。

 

 

「「「くっ」」」

 

「直哉君どうすればいい?」

 

「グレースさん。バス型メガビョーゲンを浄化するなら零距離からの一撃です」

 

「そうか、響さんに浄化をして貰うんだね」

 

「ええ、その方が乗っている乗客の事を考えると、その方が安全だと思うので」

 

「正直こういう形でのメガビョーゲンを浄化は、初めてなので」

 

「うん、わかるよ」

 

そしてグレース達は動き出した。

 

「アース、響さんメガビョーゲンを浄化するのは任せるね」

 

「ええ――私浄化出来ないよ。出来ますよシャドーにはプリキュアの力があるので」

 

「あ、そっかそれでアースさんにメガビョーゲンを浄化するサポートを頼のんだんだ」

 

「響さんが慣れない間ですけどね」

 

そして響とアースがメガビョーゲンを浄化することに成功した。

 

「なっまあいい今回は帰るぞ」

 

「メガビョーゲンと同じで時間をかけるわけにはいかないんでしょう?」

 

「それはそうだけど・・・」

 

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