新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

1918 / 1919
直哉といるリスク1 占いと運命の書物中編

「スタート!」

 

「プリキュア・オペレーション!」

 

「エレメントレベル上昇ペン!」

 

「「キュアタッチ!」」

 

「「交わる2つの流れ!」」

 

「キュアフォンテーヌ!」

 

「ペエ!」

 

「スタート!」

 

「プリキュア・オペレーション!」

 

「エレメントレベル上昇ニャン!」

 

「「キュアタッチ!」」

 

「「溶け合う2つの光!」」

 

「キュアスパークル!」

 

「ニャン!」

 

「スタート!」

 

「プリキュア・オペレーション!」

 

「「キュアタッチ!」」

 

「エレメントレベル上昇ラテ!」

 

「「時を経て繋がる二つの風!」」

 

「キュアアース!」

 

「ワン!」

 

「「「「地球をお手当て!」」」」

 

「「「「「ヒーリングっど♥プリキュア!」」」」」

 

そして直哉は、キュアグレースのヒーリングステッキ中に吸い込まれた。

 

「僕には特定のプリキュアの体内に入って能力を高める事が出来るんだ恐らくここでは君としか出来ないと思う」

 

「そして僕がここにいる事で別の敵も来るかもしれないけどそこはいいの?」

 

「そこは問題ない。むしろ歓迎」

 

「そうね私達と怪盗団にとってはそこもある程度期待しているの」

 

「成程あくまでも君達からの視点では、突然現れた未来人によって歪められつつある時の流れを元に戻したいんだね」

 

「そうね」

 

「でもさ僕もこの世界にとって異物だよ。本質的には未来人と同じなんだけど?」

 

「それは違う貴方と彼女は絶対違う。だってあの子は世界の事なんて考えて無いもの」

 

「だけど貴方は自分がいるだけでどういう影響を与えるかを考えてくれてるから」

 

「そうね私も未来人にあったけどあってすぐその考えなんてなかったわね」

 

「まあ僕の世界にも未来から来た人達を保護した事があるしね」

 

「そうなの?少し聞きたいわ」

 

「成程、僕達が行っていた異形の怪物の正体はヴァン・アークライドと言う人なんですね」

 

直哉がアニエスに確認する。

 

「それで間違いありません」

 

「そうですか。アニエスさんとヴァンさんシズナさんの3人だけが1208年のカルバート共和国から1204年のカルバート共和国にタイムスリップしてたんですね」

 

「はい」

 

「その通りさ私とヴァンとアニエスそれ以外のメンバーとチームを組んでいてその試合中に3人がこの時代に来ていてヴァンは暴走状態とはね」

 

「成程そちらの経緯はわかりました。アニエスさんそれにシズナさん僕達は異形の怪物の対処する為にクレイユ村に来たのですが・・・」

 

「対処ってヴァンさんを・・・」

 

「ええ、実際それも考えていました」

 

「そんな・・・」

 

「でもここでアニエスさんとシズナさんに会った事で、僕はヴァン・アークライドと言う人を殺さずにすみました。ありがとうございます」

 

「あ、こちらこそありがとうございますヴァンさんを助けてくれて」

 

直哉とアニエスはお互いにそう言った。

 

「こんな感じで出会いがあったんだ」

 

「成程ね経験してるかの差ね」

 

「まあそんな経験はない方がその世界の為でもあるけどね」

 

「確かにね」

 

「僕個人としては・・・」

 

「成程、僕達が行っていた異形の怪物の正体はヴァン・アークライドと言う人なんですね」

 

直哉がアニエスに確認する。

 

「それで間違いありません」

 

「そうですか。アニエスさんとヴァンさんシズナさんの3人だけが1208年のカルバート共和国から1204年のカルバート共和国にタイムスリップしてたんですね」

 

「はい」

 

「その通りさ私とヴァンとアニエスそれ以外のメンバーとチームを組んでいてその試合中に3人がこの時代に来ていてヴァンは暴走状態とはね」

 

「成程そちらの経緯はわかりました。アニエスさんそれにシズナさん僕達は異形の怪物の対処する為にクレイユ村に来たのですが・・・」

 

「対処ってヴァンさんを・・・」

 

「ええ、実際それも考えていました」

 

「そんな・・・」

 

「でもここでアニエスさんとシズナさんに会った事で、僕はヴァン・アークライドと言う人を殺さずにすみました。ありがとうございます」

 

「あ、こちらこそありがとうございますヴァンさんを助けてくれて」

 

直哉とアニエスはお互いにそう言った。

 

「こんな感じで未来人と話してみたいと考えてるんだけど・・・駄目だよね?」

 

「それは駄目貴方の事もばれたらいけないから」

 

「え、そうなの?」

 

「僕の置かれてる立場って面倒な位置なんだね」

 

「それはそうよ貴方はこの世界における妖精族の神みたいなんだから」

 

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