新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

1931 / 1937
意外な接点の訳

「進化したですって」

 

「そうその通りだ、キュアフォンテーヌ私は君達の時間を戻した後にミラクルンが次元の穴を見つけてそこに行こうとした時に私の前に次元の穴から怨霊と言ってもいい魂を私は吸収したのだ」

 

「「ええ――」」

 

「「「やっぱり融合世界の降魔の力とメガビョーゲンの力がリフレインと言う素体に2つの力が融合したんだね」」」したのね」

 

「ほう、お前達はこの力が流れて来た世界の事を知っているようだな」

 

「知ってるけどリフレイン貴方にはその世界には行かせない」

 

!!

 

「成程キュアグレースお前はいや、お前達3人はメガ降魔を見るのは初めてではないのか?」

 

「そうかそう言う事か、キュアグレースお前は異世界に行った事がありそこでメガ降魔と戦った事があるのだな」

 

「「ええ――それ本当なの?グレース」」

 

先輩達がリフレインの話を聞き驚いてグレースに確認する。

 

「ええ、事実です先輩ですので今のメガリフレインにはメガビョーゲンの力も使えるので十分気をつけてください」

 

「「了解」」

 

そしてプリキュア達とメガリフレインの戦いが始まった。

 

「「「「うわああ何だあの怪物はーー」」」」

 

「大地が赤黒くなっていくぞー」

 

「あれもアンダーク帝国の戦力なのかよ」

 

「メガビョーゲン」

 

「良いぞメガビョーゲンやってしまえ」

 

「「「「うわああ」」」」

 

「「くっ騎士団の人達が」」

 

「君達はあの怪物に集中するんだ」

 

「「でも」」

 

「隊長がいればこういうだろう」

 

「う、それは・・・」

 

「流石にプリキュアと言えどメガビョーゲンに勝てないようだな」

 

バッタモンダーがそう言った直後自体は急変した。

 

ハープをとり出すアース。

 

「舞い上がれ!癒しの風!プリキュア・スカイヒーリングハリケーン!」

 

 

「ヒーリンググッパイ」

 

「お大事に」

 

「「「トリプルハートチャージ!」」」

 

「「届け!」」

 

「「癒やしの!」」

 

「「パワー!」」

 

「「「プリキュア ヒーリング・オアシス!」」」

 

「「ヒーリンググッパイ」」

 

「「「「お大事に」」」」

 

「何なんだお前達は?まさか俺様のメガビョーゲンを浄化するとは、やってくれたな」

 

そして巨大メガビョーゲン浄化した事で大地は元に戻った。

 

「貴方がどこでメガビョーゲンを手に入れたかが知らないけど貴方がメガビョーゲンを使うのなら私達が貴方を止めるよ」

 

「ちっまあいいさ、今回はここまでにしておくさ」

 

バッタモンダーがそう言い残し撤退した。

 

「これらの世界がある事を事前に知ってたんじゃないですか?」

 

「それは正しいわ私達はこの世界の数か月ある事故によって別の世界に跳ばされたの、四海零君が1人だけいた世界にね」

 

「何ですって君達もあそこに行ったの?」

 

「そんな可哀想」

 

「ありがとう心配してくれてのどかちゃん」

 

「零あんたも苦労しているのね」

 

その頃花寺直哉とレンは・・・

 

「ちょっと零って子まさか・・・」

 

「でもここでアニエスさんとシズナさんに会った事で、僕はヴァン・アークライドと言う人を殺さずにすみました。ありがとうございます」

 

「あ、こちらこそありがとうございますヴァンさんを助けてくれて」

 

「これはまさかタイムスリップをしてきた人がいますの?」

 

「うん」

 

「そのせいであの人達も来た可能性があるって」

 

「念の為にエステルさん達を通じてキーアちゃんとマリアベルさんにはアルマータについて少し伝えてるので」

 

「成程そう言う改変が起きても私以外の策はあったんだね」

 

「ええ、一応アルマータ側が・・・」

 

「成程、僕達が行っていた異形の怪物の正体はヴァン・アークライドと言う人なんですね」

 

直哉がアニエスに確認する。

 

「それで間違いありません」

 

「そうですか。アニエスさんとヴァンさんシズナさんの3人だけが1208年のカルバート共和国から1204年のカルバート共和国にタイムスリップしてたんですね」

 

「はい」

 

「僕達が行った世界に君達が跳ばされそこで僕の存在を知った時に君達の世界の未来変化を戻す為に僕や他のプリキュアを調べていたんだね?」

 

「結果的に調べる事になったと言うのが事実よ」

 

「でもねるるかは直哉の・・・」

 

 

「「ああまた変な怪物がリフレインと合体してる」」

 

先輩プリキュア達代表して2人が言う。

 

「いや、これは融合だ。これにより私は新たな力を得た。これを見ろ」

 

メガ降魔と融合したリフレインが攻撃すると、大地が赤黒く変色をし始めた」

 

「「ええ――大地がーー」」

 

「素晴らしいこの力があれば・・・」

 

「さて、プリキュア達よ消えたミラクルンの事を教えて貰おうか?」

 

「「ええ――ミラクルンが消えたのーー」」

 

先輩プリキュア達はリフレインの言葉に驚いていた。

 

「リフレイン何故、ミラクルンが消えたと知ってるの?」

 

キュアグレース達がリフレインに聞く。

 

「「ええ――グレース達もミラクルンが消えた事を知ってるの?」」

 

「成程ね、もう1つのすこやか市で本来ならリフレインはこんな形での進化は無かったわね」

 

「成程なだからこそ、あの妖精もといミラクルンは、奴が時を戻す前に融合世界に跳んだのか?原作世界のキュアグレースの記憶にある融合世界に」

 

「その可能性はあるわね。だからこそ融合世界ののどか達も含めたパターンではなく、メガ降魔と融合したリフレインを倒すには直哉だけを連れて行く方向にしたんだと思うわ」

 

「あの力に興味を持ってるのよね」

 

「ああ、妖精の力とプリキュアの力を強化するやつね」

 

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