「普通に考えたらまずいけどホテルを利用したらそれで面倒だしなー」
「そう言う面で家が使えるなら使った方が良いか」
「うおお、本当に焼けたぞ。こんな小さい箱なのに」
ロベリアは電子レンジを見て驚く。
「凄いよ皆この箱に預言者がいる」
「「「「ええ」」馬鹿な預言者などあてになるものか」そうだな」
「この後00地区では急な雷雨に注意して下さい」
暫くして・・・
巴里華撃団のいるホテルでは天気予報通り急な雷雨が降り出した。
「「「「「「ええーー」」」」」
「馬鹿なあの預言者は未来がわかるのか?」
「ありえねえだろ。私以上の怪物を私は見たぞ」
「・・・ただの天気予報なんだけど。巴里華撃団の存在していた頃には天気予報をここまで正確に当てる事は出来なかったのかな?」
未来が心の声でつぶやく。
暫くして響が戻って来た。
「ただいま未来」
「あ、お帰り響」
「未来エリカさん達はどうしてる?」
「うん、御覧の通りテレビに夢中だよ」
「ふふ、やっぱり太正の人には、こちらの世界は刺激が強いみたいだね」
「そうみたいよ。テレビでしてた天気予報が当たった時凄かったし」
「そうなんだ」
「それで響これからどうするの?」
「大神さんに伝えに行くよ。こっちに戻る時になア親君から連絡があって」
「直哉君達が一度こっちに戻って来るんだって」
「そうなんだ、じゃあそれからゼムリア大陸の方に行くの?」
「それはまだわkらないよ。弦十郎との話を直哉君にしてないから」
「弦十郎さんとの話はどうだったの?」
「今回は僕だけだしああいうトラブルもないだろうしな」
「じゃあ案内お願いします」
「わかった」
数日後・・・
「あのるるかさんは学校に行かないの?」
「行きたくても行けないが正しいわね」
「そうねだけど違うともいえるわね」
「あ、マシュタンいたんだ。」
「いたわよアルカナに言われてね」
「そうなんだでも大乗だよ、どうやら探偵側の敗北になりそうだし」
「その原因を作った貴方がそれを言うの?」
「いやその原因は僕じゃなく未来人の相方の学校生活などを見てだと思うよ」
「成程要はホームシックね」
「うんそれが一番近い答えと思うよ」
「恐らくね・・・」
「もしくは・・・」
「まあすこやか市より都会だ感は感じるけど」
「その辺は僕しかわからないでしょがね」
「お兄ちゃん見つけた」
「はい?お兄ちゃん僕がですか?」
「そうだよ何言ってるの?」
「すみませんが僕には姉しかいませんが?」
「私あんなだよ。明智アンナ」
「明智アンナさんですか?すみません初対面ですね」
「そんな事無い何でそんな意地悪するの?」
「あまりしつこいと警察呼びますよ。貴女警察呼ばれるとまずいのですよね?未来から来てるから」
「何故それを知っているの?」
「これは忠告です。この時代で探偵ごっこをし過ぎると貴女自身が消えるかも知れませんよ」
「一応貴女の行動はこの時代においては歴史の改変をしてる事になりますから」
「私はそんなつもりじゃしてない」
「まあ貴女自身はそうでしょうが世界は確実に影響を受けている事は貴女が知っているでしょう」
「それは・・・」
「少なくとも貴女に出会って本来の人生を歩けなくなった人がいて貴女はsr帰任取れますか?」
「あの時彼女はパートナーが学校に行ってる時間に僕に会いましたしその時に彼女は僕をお兄ちゃんと言ってましたが」
「僕の情報では彼女には兄と言う存在はいなかったので、少なくとも彼女はこちらの世界と繋がる未来からではなくIF世界の未来から来たと考えられます」
「成程ねつまりファントムとプリキュアの衝突によってキュアアンサーの未来が繋がるか繋がらないかが決まるのね」
「そう言う考えで良いと思うよ」
「ただキュアアンサーについては僕がここに来た影響も与えてるかも知れないからアルカナには注意してと伝えておいて」
「わかった」
「成程あの時の影響で存在が抹消されているからですか?」
「そうねただ全てが抹消されている訳でもなさそうね」
「ふむふむ」
「しかし今までで一番不思議なプリキュア世界ですね」
「怪盗団にしても、妖精が正体で探偵側も大本は妖精が仕切ってますし外から見れば妖精が内乱を起こしているのに人間社会と人間が巻き込まれているように見えますね数日過ごしてみて」