「さくらまだ近づくな、この呪い、人に寄生するぞ」
「おい術士の女、早く鬼の封印を解け」
「仕方がい行くわよ前鬼」
「おう」
「我解くる鬼神の呪縛、秘呪の刃にて、封呪を絶つ破呪ヴァジュラオンアーク幻臨せよ、汝ZENKI」
「鬼神ZENKIここに現臨」
「うわあ、これが大きくなった前鬼なの?」
「どうだアイリス俺様は、カッコいいだろう?」
「うんカッコいいよ、前鬼」
そして犬神と、ZENKIは、協力し直哉に取り付いていた呪詛を消滅させた。
そのころ・・・
「馬鹿な私の最強の呪詛が、消滅するだと」
「パトリック様どちらへ行かれますか?」
「ええい、離せ私は、これから・・・がはっなに・・をするサタン」
「ふっ貴様は死ね、もう貴様たちは用済みだ」
「ええ――人に寄生する呪いーー」
「まあ、憑依の実や憑依獣の存在する世界ならそう言う呪いがあってもおかしくないな」
「響がそう言いながら納得し、その後3人は簡易ゲートを使いフロンティア内部にいる直哉と合流したのだった。
「響さん達こちらですよ」
「直哉君状況はどうなってるの?」
「状況は最悪な状況になりつつあります。響さん」
「そんな私が行くのをためらったから?」
「それは関係ありませんよ千明さんただ・・・」
「なあお願いだ返事をしてくれよ」
「その子に何を何を言っても無駄よ。その子は生きる屍になったのだから」
その時フロンティア内部の別室にいるマリアの説明を受けショックを受けていた。
「生ける屍だとどういう事だ?」
「言葉通りよその子には意思なんてないのよ」
「「何だと!!」」
「何怒ってるのよその子はあなた達と何かある訳?博士がそんな事言ってなかったわよ」
「未来さんとクリスさん聞こえてますか?」
「「はい」おう」
「未来さんの現状は建前で・・・」
「その子に何を何を言っても無駄よ。その子は生きる屍になったのだから」
その時フロンティア内部の別室にいるマリアの説明を受けショックを受けていた。
「生ける屍だとどういう事だ?」
「言葉通りよその子には意思なんてないのよ」
「「何だと!!」」
「何怒ってるのよその子はあなた達と何かある訳?博士がそんな事言ってなかったわよ」
「こういう風になってますが実際は僕が未来さんの纏っているシンフォギアを少し細工して現状では僕が制作したガングニール・シャドーイチイバイルシューターを持つも自摸にしか聞こえないようにしています」
「成程なつまり私は未来と話せるわけだな」
「ええ、そうですね何故そうしたかと言うと、フロンティア号の中に憑依の実らしきものを見たのでなるべく二課の奏者やマリア以外の奏者がこの場にいますよね?」
「「ああ」います」
「僕が今響さんと行動している千明と前鬼と合流して憑依の実に対応する間そこでの戦いを続けて下さい」
「「おう」わかりました「
「そして響さんが到着したら本来の流れをするようにウィル博士に伝えてるのでして下さいね」
「でもよ未来大丈夫なのか?こちらから見たら無表情だぞ」
「ええ――そうなんですか?」
「両方の奏者達がいる部屋以外は憑依獣の占領地点になっています」
「「ええ――」」
響と千明は直哉の言葉に驚いていた。
「おもしれえじゃねえか千明さっさと行こうぜ」
「あ、待ちなさいよ前鬼」
そう言いながら前鬼と千明は行動を始めた。
「良いの直哉君行かせて?」
響が直哉に聞く。