新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

1963 / 1963
もう1人と妖精に接触する直哉前編

「僕はこの投票イベント事態に興味は無いんですけど」

 

「「「あはは」」」

 

のどか達は苦笑いするしかなかった。

 

そしてイベントは無事に終わり生徒達は下校した頃ロイド達は・・・

 

「ふう、何とか一日目が終わったなランディ」

 

「そうだなロイド」

 

「こういう形のパターンはあってもそれが出来るのは彼等の存在がない状態だから使える手段なんですが明智アンナさんの場合は・・・」

 

「下手したら自分自身で自分を消すかも知れませんからね」

 

「そうか融合世界の場合はその人物達が元々いないから前の世界の戸籍が使えるけどキュアアンサーの場合それをした場合歴史と明智あんなと言う存在が消える可能性がある」

 

「そうですね」

 

「例えばあんなさんは明智と言う名字でなおかつここで明智と言う名字の男性が出てきた場合その男性はあんなさんのお父さんだとする場合もしその男性が結婚出来なければあんなさんは生まれてこないのでこの世界線から消える事になりますね」

 

「その可能性あの子は知ってる?」

 

「恐らく知らないようですよ。もし知ってるのなら・・・」

 

「何故それを知っているの?」

 

「これは忠告です。この時代で探偵ごっこをし過ぎると貴女自身が消えるかも知れませんよ」

 

「一応貴女の行動はこの時代においては歴史の改変をしてる事になりますから」

 

「私はそんなつもりじゃしてない」

 

「まあ貴女自身はそうでしょうが世界は確実に影響を受けている事は貴女が知っているでしょう」

 

「それは・・・」

 

「少なくとも貴女に出会って本来の人生を歩けなくなった人がいて貴女はsr帰任取れますか?」

 

「・・・」

 

「未来から来て自分1人で寂しいのはわかりますが、まず自分の事も出来ないのに探偵の真似事をする事で満足するのは依頼者の為ではなく自分の為ですよね」

 

「後貴女は嘘が嫌いみたいですけどそう言うのも控えた方が良いですよ。貴女も成長すれば必要な嘘もないと困る事がわかりますよ」

 

「そんな事ある訳ないよ」

 

「果たしてそうでしょうか?貴女の家族が余命いつまでと宣告された場合貴女は何も言わないのですね?」

 

「その会話が最後になるとしても?」

 

「それは・・・」

 

「貴女の言い分ではそう言う人を救う事は出来ませんよ優しい嘘も時には必要と思いますよ」

 

「どうしてちらつくの?」

 

「これはあの子は僕を探そうとするだろうね。僕自身は何者かの意思で未来から連れ来られた被害者ならうかつに動いて改変に繋がる事をしなければ良いんだけど・・・恐らくそれをもに見越して連れて来たんだろうな」

 

「この時の忠告の時に何らかのアクションをした筈ですから」

 

直哉がそう言う。

 

直哉がそう言った直後1人の怪盗が学校から出てきた。

 

「どうやら終わったようね。直哉はどうするの?」

 

「そうですねもう1人のプリキュアに接触しますよ」

 

「危険はないの?」

 

「まああんなさんがいれば・・・」

 

「まあすこやか市より都会だ感は感じるけど」

 

「その辺は僕しかわからないでしょがね」

 

「お兄ちゃん見つけた」

 

「はい?お兄ちゃん僕がですか?」

 

「そうだよ何言ってるの?」

 

「すみませんが僕には姉しかいませんが?」

 

「私あんなだよ。明智アンナ」

 

「明智アンナさんですか?すみません初対面ですね」

 

「そんな事無い何でそんな意地悪するの?」

 

「あまりしつこいと警察呼びますよ。貴女警察呼ばれるとまずいのですよね?未来から来てるから」

 

「何故それを知っているの?」

 

「これは忠告です。この時代で探偵ごっこをし過ぎると貴女自身が消えるかも知れませんよ」

 

「一応貴女の行動はこの時代においては歴史の改変をしてる事になりますから」

 

「私はそんなつもりじゃしてない」

 

「まあ貴女自身はそうでしょうが世界は確実に影響を受けている事は貴女が知っているでしょう」

 

「それは・・・」

 

「少なくとも貴女に出会って本来の人生を歩けなくなった人がいて貴女はsr帰任取れますか?」

 

「・・・」

 

「未来から来て自分1人で寂しいのはわかりますが、まず自分の事も出来ないのに探偵の真似事をする事で満足するのは依頼者の為ではなく自分の為ですよね」

 

「後貴女は嘘が嫌いみたいですけどそう言うのも控えた方が良いですよ。貴女も成長すれば必要な嘘もないと困る事がわかりますよ」

 

「そんな事ある訳ないよ」

 

「果たしてそうでしょうか?貴女の家族が余命いつまでと宣告された場合貴女は何も言わないのですね?」

 

「これらが原因で騒動になると思いますが大丈夫と思いますよ」

 

「これらを言うと言う事は自分が未来人と言う事実を言わないといけませんしね」

 

そして直哉はるるかと別れ学校周辺に残ると。

 

「見つけた貴方ねあんなを精神的に追い込んだファントムね」

 

「はっ僕がファントムじゃありませんよ」

 

「ちょっと待てミクルこいつ妖精の力持ってるが人間だぞ」

 

「嘘そんな人間いるの?」

 

「ああ、そういう事ですか僕は一応未来人ですよ貴女の仲間にいると思いますが」

 

「成程なお前は別世界から来た未来人か?」

 

「簡単に言えばそうですよ。ジェット先輩」

 

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