もう1人と妖精に接触する直哉中編
「その辺は僕しかわからないでしょがね」
「お兄ちゃん見つけた」
「はい?お兄ちゃん僕がですか?」
「そうだよ何言ってるの?」
「すみませんが僕には姉しかいませんが?」
「私あんなだよ。明智アンナ」
「明智アンナさんですか?すみません初対面ですね」
「そんな事無い何でそんな意地悪するの?」
「あまりしつこいと警察呼びますよ。貴女警察呼ばれるとまずいのですよね?未来から来てるから」
「何故それを知っているの?」
「これは忠告です。この時代で探偵ごっこをし過ぎると貴女自身が消えるかも知れませんよ」
「一応貴女の行動はこの時代においては歴史の改変をしてる事になりますから」
「私はそんなつもりじゃしてない」
「まあ貴女自身はそうでしょうが世界は確実に影響を受けている事は貴女が知っているでしょう」
「それは・・・」
「少なくとも貴女に出会って本来の人生を歩けなくなった人がいて貴女はsr帰任取れますか?」
「・・・」
「未来から来て自分1人で寂しいのはわかりますが、まず自分の事も出来ないのに探偵の真似事をする事で満足するのは依頼者の為ではなく自分の為ですよね」
「後貴女は嘘が嫌いみたいですけどそう言うのも控えた方が良いですよ。貴女も成長すれば必要な嘘もないと困る事がわかりますよ」
「そんな事ある訳ないよ」
「果たしてそうでしょうか?貴女の家族が余命いつまでと宣告された場合貴女は何も言わないのですね?」
「これらが原因で騒動になると思いますが大丈夫と思いますよ」
「これらを言うと言う事は自分が未来人と言う事実を言わないといけませんしね」
そして直哉はるるかと別れ学校周辺に残ると。
「見つけた貴方ねあんなを精神的に追い込んだファントムね」
「はっ僕がファントムじゃありませんよ」
「ちょっと待てミクルこいつ妖精の力持ってるが人間だぞ」
「嘘そんな人間いるの?」
「ああ、そういう事ですか僕は一応未来人ですよ貴女の仲間にいると思いますが」
「成程なお前は別世界から来た未来人か?」
「簡単に言えばそうですよ。ジェット先輩」
「ええ――あんなって未来人なの?」
「そうですよ誰かの意思でここに連れて来られ家族なんてこの時代には存在しないんですよ」
「そんな・・・だから私が来るとにこやかに笑うのね」
「まあジェット先輩はその辺の事を気づいていたんでしょうがどうする事も出来ないから放置してたのでしょう」
「まあな・・・ってそんな事はどうでもいいお前は俺達の敵か?」
「さあ僕はこの世界に行ってくれとしか頼まれてないのですがそちらの希望なら全ての元凶であるキュアアンサーの存在を消してあげましょうか?」
「そうすれば歪な未来は修正されるでしょう」
「確かに未来人同士ならそうするのが一番だろうな」
「ちょっと何言いだすのよあんなを消させる気?」
「だが、世界にとってこのままだと歪な歴史を歩む事になるんだぞそれって嘘よりまずいだろ?」
「それはそうだけどあんなを売るなんて出来ないよ」
「何か勘違いをしてるようですけど僕はあんなさんに・・・」
「もしくは・・・」
「まあすこやか市より都会だ感は感じるけど」
「その辺は僕しかわからないでしょがね」
「お兄ちゃん見つけた」
「はい?お兄ちゃん僕がですか?」
「そうだよ何言ってるの?」
「すみませんが僕には姉しかいませんが?」
「私あんなだよ。明智アンナ」
「明智アンナさんですか?すみません初対面ですね」
「そんな事無い何でそんな意地悪するの?」
「あまりしつこいと警察呼びますよ。貴女警察呼ばれるとまずいのですよね?未来から来てるから」
「何故それを知っているの?」
「これは忠告です。この時代で探偵ごっこをし過ぎると貴女自身が消えるかも知れませんよ」
「一応貴女の行動はこの時代においては歴史の改変をしてる事になりますから」
「私はそんなつもりじゃしてない」
「こんな事を言われ戸惑いましたよ」
「「確かにそれは・・・そうなるよな」」
「ですのであんなさんを引き取りたくはないんですよ」