新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

1969 / 1986
直哉意識体に聞く2

「そうねだけど違うともいえるわね」

 

「あ、マシュタンいたんだ。」

 

「いたわよアルカナに言われてね」

 

「この世界におけるパートナーの変更はないとの事です。後ゆい達を送ったとの事です」

 

「了解」

 

「じゃあ確認なんだけど君は・・・」

 

プリキュア!トロピカルチェンジ!」

 

「レッツメイク!キャッチ!」

 

「フェイス!」

 

「ネイル!」

 

「ドレス!」

 

「乾いた心に!キュアオアシス!」

 

「「「「「ええーー新しいプリキュア」」」」」そんな馬鹿なお前は既に・・・まあいいでしょう。超ゼッタイヤラネーダ彼女を戦闘不能にしなさい」

 

「ヤラネーダヤラネーダ」

 

「直哉さん行きますよ」

 

「わかりました、ですが現状だと、オアシスとして動けるのは3分です」

 

「わかりましたすぐに終わらせます」

 

そしてキュアオアシスは行動を開始した。

 

「ランドハートクルリング!」

 

「プリキュア!ランドビート・ダイナミック!」

 

「ビクトリー!」

 

「「「「「凄いあのヤラネーダを1人で浄化するなんて」」」」」

 

「ぬう!!やはり彼女は・・・まあいい出でよメガ降魔プリキュア達を倒しなさい」

 

GAOON

 

「「「「「ええーーここに来てメガ降魔」」」」ですって」」」」」」

 

「直哉さん大丈夫ですか?」

 

オアシスが直哉に聞く。

 

「ええ、まだ大丈夫です。バトラーがメガ降魔を出した事で彼女達が介入する切欠が出来ましたからね」

 

「あの時のキュアオアシスさんと似た状態と見て良いの?」

 

「そうですただ私達の場合調停者が世界を認識されていないだけですが」

 

「成程飛鳥達は異界事変の方だし僕もこの世界の観察をしているからの意識体なのね?」

 

「そういう事です」

 

「それで君はIF世界の明智あんなで良いんだね?」

 

「はい原作世界の私は・・・」

 

「もしくは・・・」

 

「まあすこやか市より都会だ感は感じるけど」

 

「その辺は僕しかわからないでしょがね」

 

「お兄ちゃん見つけた」

 

「はい?お兄ちゃん僕がですか?」

 

「そうだよ何言ってるの?」

 

「すみませんが僕には姉しかいませんが?」

 

「私あんなだよ。明智アンナ」

 

「明智アンナさんですか?すみません初対面ですね」

 

「そんな事無い何でそんな意地悪するの?」

 

「あまりしつこいと警察呼びますよ。貴女警察呼ばれるとまずいのですよね?未来から来てるから」

 

「何故それを知っているの?」

 

「これは忠告です。この時代で探偵ごっこをし過ぎると貴女自身が消えるかも知れませんよ」

 

「一応貴女の行動はこの時代においては歴史の改変をしてる事になりますから」

 

「私はそんなつもりじゃしてない」

 

「まあ貴女自身はそうでしょうが世界は確実に影響を受けている事は貴女が知っているでしょう」

 

「それは・・・」

 

「少なくとも貴女に出会って本来の人生を歩けなくなった人がいて貴女はsr帰任取れますか?」

 

「・・・」

 

「未来から来て自分1人で寂しいのはわかりますが、まず自分の事も出来ないのに探偵の真似事をする事で満足するのは依頼者の為ではなく自分の為ですよね」

 

「後貴女は嘘が嫌いみたいですけどそう言うのも控えた方が良いですよ。貴女も成長すれば必要な嘘もないと困る事がわかりますよ」

 

「そんな事ある訳ないよ」

 

「果たしてそうでしょうか?貴女の家族が余命いつまでと宣告された場合貴女は何も言わないのですね?」

 

「その会話が最後になるとしても?」

 

「それは・・・」

 

「あの子と言う事らしいです」

 

「成程それじゃあ君達の世界が正式に動き出せば飛鳥ちゃんサイドだよね?」

 

「ああ、それは・・・直哉さんサイドです実は」

 

「ええーーそうなの?」

 

「はい」

 

「明智アンナさんですか?すみません初対面ですね」

 

「そんな事無い何でそんな意地悪するの?」

 

「あまりしつこいと警察呼びますよ。貴女警察呼ばれるとまずいのですよね?未来から来てるから」

 

「何故それを知っているの?」

 

「これは忠告です。この時代で探偵ごっこをし過ぎると貴女自身が消えるかも知れませんよ」

 

「一応貴女の行動はこの時代においては歴史の改変をしてる事になりますから」

 

「私はそんなつもりじゃしてない」

 

「まあ貴女自身はそうでしょうが世界は確実に影響を受けている事は貴女が知っているでしょう」

 

「それは・・・」

 

「どうやらニジ―も変装して街に出てたらそこを見てたらしいんだ」

 

「成程そこでついでにキュアアンサーの秘密も知ることが出来たからですか?」

 

「そういう事らしい」

 

「でもここで僕がファントムと交流したら目指してる未来に行けないと思うのですが?」

 

「それは大丈夫貴方の存在よりキュアアンサーの存在の方がこの世界にとって悪影響を与える存在だから」

 

「僕としたらここでの接触は最低限にして、その後から動いても良いかなと考えてましたが、相手側がそれを希望しているのなら受けたいと思います」

 

直哉がそう言う。

 

「そう言えばファントムと会う前に聞いておきたいんですけど?」

 

「何?」

 

いえ、アルカナシャドーの事ですよ」

 

「貴女は僕がここでの情報を知っていたと知っても慌ててませんでしたね」

 

「理由としてはアルカナシャドーが直哉さんのパートナーだからですよ」

 

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