新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

1981 / 1984
似ているような世界と似ている物後編2

「その会話が最後になるとしても?」

 

「それは・・・」

 

「あんなちゃんを追いかけるだろうし」

 

「所でさ直哉貴方に憑いてるのってあの子なの?」

 

「やはり見えるんだねマシュタン。そうだよこの子は僕達の世界のつまりIF世界の・・・」

 

「何故それを知っているの?」

 

「これは忠告です。この時代で探偵ごっこをし過ぎると貴女自身が消えるかも知れませんよ」

 

「一応貴女の行動はこの時代においては歴史の改変をしてる事になりますから」

 

「私はそんなつもりじゃしてない」

 

「まあ貴女自身はそうでしょうが世界は確実に影響を受けている事は貴女が知っているでしょう」

 

「それは・・・」

 

「少なくとも貴女に出会って本来の人生を歩けなくなった人がいて貴女はsr帰任取れますか?」

 

「・・・」

 

「未来から来て自分1人で寂しいのはわかりますが、まず自分の事も出来ないのに探偵の真似事をする事で満足するのは依頼者の為ではなく自分の為ですよね」

 

「後貴女は嘘が嫌いみたいですけどそう言うのも控えた方が良いですよ。貴女も成長すれば必要な嘘もないと困る事がわかりますよ」

 

「そんな事ある訳ないよ」

 

「果たしてそうでしょうか?貴女の家族が余命いつまでと宣告された場合貴女は何も言わないのですね?」

 

「その会話が最後になるとしても?」

 

「それは・・・」

 

「貴女の言い分ではそう言う人を救う事は出来ませんよ優しい嘘も時には必要と思いますよ」

 

「どうしてちらつくの?」

 

「これはあの子は僕を探そうとするだろうね。僕自身は何者かの意思で未来から連れ来られた被害者ならうかつに動いて改変に繋がる事をしなければ良いんだけど・・・恐らくそれをもに見越して連れて来たんだろうな」

 

「まあ僕もこの世界ではあの序と似た存在だけどな」

 

「そうねだけど違うともいえるわね」

 

「明智あんなさんだよ」

 

「そうなのねその子も私達のせいで来たの?」

 

「ううん違うよマシュタン私が来たのは私によって連れて来られたの」

 

「それってどういう事?」

 

「つまりね私はこの世界の私の代わりをする為の予備として呼ばれたと思うんだ」

 

「成程ね・・・」

 

「私はそんなつもりじゃしてない」

 

「まあ貴女自身はそうでしょうが世界は確実に影響を受けている事は貴女が知っているでしょう」

 

「それは・・・」

 

「少なくとも貴女に出会って本来の人生を歩けなくなった人がいて貴女はsr帰任取れますか?」

 

「・・・」

 

「未来から来て自分1人で寂しいのはわかりますが、まず自分の事も出来ないのに探偵の真似事をする事で満足するのは依頼者の為ではなく自分の為ですよね」

 

「後貴女は嘘が嫌いみたいですけどそう言うのも控えた方が良いですよ。貴女も成長すれば必要な嘘もないと困る事がわかりますよ」

 

「そんな事ある訳ないよ」

 

「果たしてそうでしょうか?貴女の家族が余命いつまでと宣告された場合貴女は何も言わないのですね?」

 

「その会話が最後になるとしても?」

 

「それは・・・」

 

「貴女の言い分ではそう言う人を救う事は出来ませんよ優しい嘘も時には必要と思いますよ」

 

「どうしてちらつくの?」

 

「これはあの子は僕を探そうとするだろうね。僕自身は何者かの意思で未来から連れ来られた被害者ならうかつに動いて改変に繋がる事をしなければ良いんだけど・・・恐らくそれをもに見越して連れて来たんだろうな」

 

「確かにあの状態が続くとこの世界にとっても不都合と言う事ね」

 

「あくまでも僕達視点ではそう考えてるよ」

 

「この一連はそういう事でも・・・」

 

「いたわよアルカナに言われてね」

 

「そうなんだでも大乗だよ、どうやら探偵側の敗北になりそうだし」

 

「その原因を作った貴方がそれを言うの?」

 

「いやその原因は僕じゃなく未来人の相方の学校生活などを見てだと思うよ」

 

「成程要はホームシックね」

 

「「「「これは?」」」」

 

「これが新たなプリキュアの世界でこの物語の主役に当たる子が未来から来た子なの」

 

「「「未来つまりアニエスさん達と同じなんですか?」」」

 

「立場的はそれであってるわ」

 

「ただ問題なのが来たのが彼女1人なのよ」

 

「成程だから・・・」

 

「近い内に僕の世界から来る人がいるから」

 

「何ですって」

 

直哉の言葉に驚くマシュタンだった。

 

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